前号 次号 社主の出版随想 ▼酷い時代になった。20世紀に入るや、これまでの生活のリズムに破綻をきたした。しかし人々は、便利で快適な生活を追い求め積極的に受け入れていった。科学と科学技術の進歩とし […]
お知らせ
みすず書房さんの毎年恒例の『読書アンケート2025 識者が選んだ、この一年の本』で、小社刊書籍を4点挙げていただきました。ありがとうございます! 新保祐司『美か義か 日本人の再興』(富士川義之さん) 石井洋二郎『大学の使 […]
2025年8月刊行の『新宿ゴールデン街 〈双葉〉女三代記――ルーツは〈明治の製糸王〉萩原彦七だった!』(萩原初江・城島徹 著)。新宿ゴールデン街、そしてルーツは桑都・八王子にもさかのぼるノンフィクション。刊行直後から、「 […]
2025年の話題作『美か義か――日本人の再興』の著者、新保祐司さんによる講演会が、下記の要領で開催されます。 講演会 私の本について話そう 新保祐司『美か義か――日本人の再興』 【日時】2026年2月14日 […]
『言霊の舟』白川静・石牟礼道子 往復書簡 刊行記念シンポジウム――新作能『不知火』、新作狂言『なごりが原』を次世代につなぐ―― 石牟礼道子(1927-2018)は、白川静(1910-2006)の文字学が探究する「文字以前 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼99.4%と0.6%。おわかりだろうか。この数字は、植物生態学者の宮脇昭博士が、十有余年の歳月をかけて、北海道から沖縄までの日本の植生を調査して、本来その土地に生えて […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年もあと残りわずかになってきた。わが国は相変らず長い長いトンネルの中から抜け出せないでいる。円安基調は変らず、これまでにない程の多くの観光客で都市はその対策に四苦八 […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼1980年代初頭、まだ30歳台の前半だった。ある世界的思想家と出会った。70年代彼は、高度な産業社会の三大サービスシステムにメスを入れた。教育制度としての学校、医療制 […]
この度、御蔭様をもちまして、小社社主の藤原良雄が、 フランス文化省(la Ministre de la Culture)より芸術文化勲章オフィシエ(Officier de l’ordre des Arts e […]
今年7月に急逝された、「あしなが育英会」創始者の玉井義臣さん。 10/30読売新聞夕刊、11/3毎日新聞(村田治新会長の言葉)、 と相次いで追悼記事が掲載。 自伝『世界の遺児に教育を!』には、「全国の遺児を救済したい」の […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼AI(Artificial Intelligence)という文字を見ない日はない。それ程巷に氾濫している。AIとは「人間の知能を模倣し、学習・推論・認識・理解その他の […]
前号 次号 社主の出版随想 ▼今年も長かった暑い夏がそろそろ終りを迎えようとしている。この数年は、春や秋といった時候の良い季節はすっかり影を潜め、急に暑さや寒さがやって来る。日本という国は、四季に […]
『ゾラ・セレクション』(全11巻・別巻1)(責任編集=宮下志朗・小倉孝誠)が、2025年の第61回日本翻訳出版文化賞を受賞しました! 刊行開始は、ゾラ没100年の2002年。 完結は今年2025年。 編者・訳者・別巻執筆 […]
2月刊行以来大好評の春山明哲・松田康博・松金公正・川上桃子編『台湾の歴史 大全――基礎から研究へのレファレンス』の出版記念ワークショップが、早稲田大学台湾研究所主催で開催されます! 題目:『台湾の歴史 大全-基礎から研究 […]
最新著『美か義か――日本人の再興』が大反響の新保祐司さんの講演会「義憤と啖呵――『美の日本』を『義の日本』に転換させるために」(主催:日本学協会)が、9/20(土)午後2時から開催されます。 詳しくはこちらからご覧くださ […]
