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6/16(土)『朝日』書評欄「好書好日」で寺尾紗穂さんに石井亨『もう「ゴミの島」と言わせない』が絶賛大書評!

6/10(日)『読売』「本よみうり堂」欄での塚谷祐一さん絶賛大書評や、
6/13(水)『朝日』夕刊「あのとき・それから」欄での豊島産廃不法投棄大特集に続き、

6/16(土)『朝日』書評欄「好書好日」でも
石井亨『もう「ゴミの島」と言わせない』
寺尾紗穂さんに絶賛大書評!

「東京で生まれ、東京で暮らす私は、産廃の不法投棄というと、ひどかったのは一昔前で、もうすでに解決されつつある問題のように感じていた。そのことを恥じた。社会のあり方が何十年も問われ続けているのだと強く感じた」。
「本書は単なる闘争記ではない。……運動が進む中で迫られる動物たちとの別れ、農業への思い、生きていくことに伴う心の機微を描きだす力が、類書にありがちな勇ましさとは一線を画す瑞々しさを本書に与えている」。
「文句なしの良書である」。

寺尾紗穂(音楽家・エッセイスト)氏評

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6/7(木)『朝日』「折々のことば」欄で鷲田清一さんが石牟礼道子『苦海浄土』を紹介!


「海の上はほんとうによかった」と、漁師の妻は口を引き攣らせつつ語る。夫と二人で櫓を漕ぎつつ、波をなだめ、「ほーい、ほい、きょうもまた来たぞい」と魚を呼ぶ。そのつつましくも満ち足りた二人ながらの暮らしを水俣病が断つ。漁ができず舟も売った。それが「なんよりきつか」と、そして夫のことを「もぞか(いとしい)」と口惜しがる。
鷲田清一氏

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6/15(金)『朝日』「語る 人生の贈りもの」欄でで鎌田慧『声なき人々の戦後史 (上・下)』が大きく紹介!

6/2(土)より2週間にわたって掲載されておりました
『朝日』「語る 人生の贈りもの」欄での
ルポライター鎌田慧さんインタビュー
6/15(金)付「14 80歳、「反逆老人」ここにあり」で、

9784865781236.PT01.jpg 9784865781243.PT01.jpg 鎌田慧『声なき人々の戦後史 (上・下)』
大きく紹介!

これからの催しもの

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6/22(金)-23(土)長野県松本市の恋する虜 Un Captif Amoureuxで恋する虜特別映画上映会「花の億土へ」が開催!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
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6月22日(金)、23日(土)
連日 6:00p.m.~

恋する虜 Un Captif Amoureux

長野県松本市城東一丁目5-18
[料金]大人1000円/小中高生500円
[定員]各回15名



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

7/13(金)追悼・石牟礼道子さん「石牟礼道子と出逢う part2」開催!


今年2月に急逝した石牟礼さん。
われわれは、今、石牟礼道子さんから
何を学び、何を受け継げばいいのか?!

追悼・石牟礼道子さん
石牟礼道子と出逢う part2
20180713ishimure-event_handbill01.jpg 20180713ishimure-event_handbill02.jpg ■ 第1部
【お別れの言葉】
 大石芳野(写真家 石牟礼道子さんの友人)
 笠井賢一(演出家 新作能「不知火」を演出)
 坂本直充(詩人 詩集『光り海』に石牟礼道子さんが推薦文)
 沢井一恵(箏曲家 石牟礼道子さんの友人)
 鈴木一策(哲学者 『完本 春の城』解説者)
 ブルース・アレン(清泉女子大教授 『天湖』英訳者)

【講演】 赤坂真理(作家)
 
■ 第2部
【朗読】 坪井美香(俳優)
【歌】 米良美一(歌手)

【語りと音楽と映像の世界】
 〈語り〉 佐々木愛(劇団文化座)
 〈語り〉 阿部敦子(劇団文化座)
   〈音楽・演出〉 金大偉(音楽家、映像作家)
   〈尺八〉 原郷界山(都山流大師範)

 総合司会・伊東恵都子

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[日時] 2018年7月13日(金)
    17:30~
(開場17:00)
[会場] 座・高円寺 2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 JR中央線「高円寺」駅下車 徒歩5分
[入場料] 3000円
  (定員256名程度/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

7/7(土)2018年度後藤新平の会シンポジウム「後藤新平の『生を衛る道』を考える」開催!



来たる7月7日(土)に、日本プレスセンター・ABCホールにて、2018年度シンポジウム「後藤新平の「生を衛る道」を考える」および第12回「後藤新平賞」授賞式を開催致します。
(後藤新平賞の詳細はこちらの記事をご覧ください)

【日時】2018年7月7日(土)
第Ⅰ部 「後藤新平賞」授賞式
    10:30開場/ 11:00開会
第Ⅱ部 講談・シンポジウム
    13:00開会 (16:30終了予定)
【会場】日本プレスセンターABCホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1/定員300名)
【入場料】
〈一般〉2000円
〈学生〉1000円 (授賞式は無料)

【タイムテーブル】
第Ⅰ部 第12回「後藤新平賞」授賞式 (11時~)
〈本賞〉 玉井義臣 氏(あしなが育英会 会長)

第Ⅱ部 シンポジウム
「後藤新平の「生を衛る道」を考える」(13時~)
〈特別ゲスト〉
「講談 後藤新平」田辺鶴遊(講談師)
〈パネリスト〉
青山 佾(元東京都副知事)
加藤陽子(東京大学大学院教授)
山本保博(東京曳舟病院院長)
和田みき子(助産師・近代史家)
〈司会〉橋本五郎(読売新聞特別編集委員)

【主催】後藤新平の会
【申込み・問合せ】後藤新平の会事務局 まで
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話03-5272-0301 FAX03-5272-0450
または、後藤新平の会サイトのコンタクトフォームから
 ・お名前
 ・人数
 ・ご連絡先電話番号
をお知らせください。

小社関連フェア

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7/6(木)より紀伊國屋書店新宿本店3階でじんぶんや選書フェア 安川晴基氏選ヤン・アスマン『エジプト人モーセ』刊行記念「『記憶史』のまなざしで『西洋』を問い問い直す」開催中!

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紀伊國屋書店新宿本店3階I-28棚にて
7/6(木)より「じんぶんや」選書フェア
安川晴基(名古屋大学准教授)氏選
ヤン・アスマン
『エジプト人モーセ ある記憶痕跡の解読』

(安川晴基訳)刊行記念フェア

「記憶史」のまなざしで
「西洋」を問い直す

が開催中! 充実のフェア冊子も配布中です!

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紀伊國屋書店BookWeb Proで安川晴基氏選ヤン・アスマン『エジプト人モーセ ある記憶痕跡の解読』刊行記念フェア「『記憶史』のまなざしで『西洋』を問い直す」が公開!

2/22(水)~3/31(金)紀伊國屋書店大津店で「教養に効く! 厳選15冊 藤原書店 編集者・営業マンおすすめの一冊フェア」開催!

2/22(水)~3/31(金)
紀伊國屋書店大津店にて
「教養に効く! 厳選15冊
藤原書店 編集者・営業マン
おすすめの一冊フェア」が開催中!


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また、このフェア開催中、紀伊國屋書店大津店様作成の特別リーフレットや、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート 心に残る藤原書店の本』や、PR誌『機』最新号、『藤原書店ブックガイド2016』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

広告掲載予定

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広告掲載のお知らせ

毎日新聞   10月3日掲載
読売新聞   10月8日掲載
日本経済新聞 10月16日掲載
です。

地域により2~3日遅れる場合がございます。

広告掲載のお知らせ

毎日新聞   9月3日掲載
読売新聞   9月3日掲載
日本経済新聞 9月18日掲載
です。

地域により2~3日遅れる場合がございます。

広告掲載のお知らせ

毎日新聞   7月3日掲載
読売新聞   7月5日掲載
日本経済新聞 7月17日掲載
です。

地域により2~3日遅れる場合がございます。

過去の催しもの

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10/29~30 第21回 神保町ブックフィスティバルに参加します!

神保町にて行われるブックフィスティバルに参加いたします。
10月29日 10:30~18:00(土)
10月30日 10:00~18:00(日)
上記時間帯におきまして、
本の得々市・汚損本お楽しみワゴンセール」を開催致します!

白山通りからすずらん通りへ南に入って直ぐ、
「本のすずらん堂」、「神田南神保町郵便局」の近辺
に出店を致します。

※雨天中止

「本の街」神保町オフィシャルサイト:JIMBOU BOOKTOWN

皆様のお越しをお待ちしております。

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『身体の歴史』の訳者真屋和子さん、講座「裸体の美術史 19世紀フランス絵画を中心に」を開催!

 11/29に『身体の歴史 Ⅱ』の共訳者の真屋和子氏が、
朝日カルチャーセンター新宿にて
 講座『裸体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-』
を開催いたします。
 ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加を!

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【新設講座】
『裸体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-』

・日時: 2011年11月29日(火) 13:00~15:00
・会場: 新宿住友ビル7F 朝日カルチャーセンター(申込みは4F受付)
     TEL 03-3344-1945(教養)
・受講料:会員 2,940円 一般 3,750円(入会不要)
―――――――――――――――

お申込みはこちらから

チラシのダウンロードはこちらから
体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-

エマニュエル・トッド来日決定!!

 9月上旬にエマニュエル・トッド氏が、京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」の招きで、最新刊『アラブ革命はなぜ起きたか?――デモグラフィーとデモクラシー』を引っ提げ待望の再来日!
 下記の通り、講演やシンポジウムを予定しております。
 ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加を!

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国際シンポジウム
「『文明の衝突』か『文明の接近』か
 ――アラブ革命と世界情勢の新たな展開
――
(同時通訳有)

・日時: 2011年9月3日(土) 15:30~18:00 (開場 15:00)
・会場: 青山学院大学 青山キャンパス総研ビル12階大会議室(受付11
 階)
・主催: 青山学院大学、青山学院大学総合文化政策学部
・後援: 藤原書店、フランス大使館
・事務局: 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室
・料金:無料(先着200人)

チラシの印刷はこちらから

■モデレーター
  石崎晴己(青山学院大学総合文化政策学部教授・前学部長)
■パネリスト
  大野元裕(参議院議員・中東調査会客員研究員)
  栗田禎子(千葉大学教授・中東現代史)
  袴田茂樹(青山学院大学国際政治経済学部教授・ロシア研究)
■総合司会
  梅津順一(青山学院大学総合文化政策学部教授)

※詳細、お申し込み、詳しいお問い合わせは下記へ
 青山学院大学 総合文化政策学部合同研究室
 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
 TEL: 03-3409-6304
 FAX: 03-3409-8213
 予約ご希望の方は、以下の事項を明記の上、ファックスかハガキで
 お申し込み下さい。
  ◎姓名・性別・年齢・所属・電話・ファックス番号
   ・eメールアドレス(お持ちの場合)
 ホームページ: 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室



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「家族システムの起源
 ――アジアからヨーロッパにかけて――」

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)

・日時:2011年9月7日(水) 18:00
・場所:日仏会館 研究センター 1階ホール
・主催:日仏会館フランス事務所
・料金:無料(お申し込み)

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※詳細、お申し込み、詳しいお問い合わせは下記へ
 日仏会館フランス事務所
 フランス在外共同研究所 UMIFRE 19 CNRS-MAEE
 150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-2
 電話:03-5421-7641 / FAX:03-5421-7651
 ホームページ: 日仏会館フランス事務所



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ISA RC06 - CFR Kyoto Seminar 2011
「Traditional family systems and recent demographic differences in Eurasia; is there such a thing as modernity?
(ユーラシアにおける伝統家族システムと昨今の人口学的多様性
 ――「近代」というものはあるのか?――)」
(同時通訳有) 

・日時:2011年9月12日(月) 10:00~
・場所:京都大学 時計台百周年記念ホール
・共催:京都大学GCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすア
    ジア拠点」
    日本家族社会学会
・協力:藤原書店
・料金:一般参加(3日間) 20,000円 *学生 / PD 10,000円
    ※特別講演のみ 1,000円

チラシの印刷はこちらから

※詳細、詳しいお問い合わせは下記へ
 京都大学GCOEプログラム
 「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」事務局
 電話:075-753-2734(月-金 9:00-17:30)
 ホームページ:
 ・京都大学GCOEプログラム 『9/12(月)~14(水)ISA RC06
  (CFR) 京都セミナー 2011「グローバル化時代における親密圏・公
  共圏の再編成」のご案内』


 ・日本家族社会学会
・ISA RC06公式サイトISA RC06(英語)

 

重版情報

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『ルーズベルトの責任』上巻忽ち3刷! 下巻も刊行前に重版決定!!

先月上巻が刊行され話題騒然のなか、今月1/23(月)下巻配本予定の
Ch・A・ビーアド『ルーズベルトの責任』(全2巻)が、
上巻 忽ち3刷! 下巻も刊行前に2刷が決定しました!!


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復刊のご案内

話すということ
言語的交換のエコノミー


話すということ

  • ピエール・ブルデュー
  • 稲賀繁美 訳
  • A5上製 352ページ
    ISBN-13: 9784938661649
    刊行日: 1993/1
  • 定価: 4,515円

現代言語学・哲学批判
ソシュールにはじまる現代言語学の盲目性を、ハイデガー哲学の権威主義を、アルチュセール派マルクス主義の正統性の神話を、言語の社会的機能の視点から暴き、理論的言説が魔術的言説に他ならぬことを初めて喝破しえた衝撃作。


☆復刊書籍のご案内☆

風俗研究


風俗研究

  • バルザック
  • 山田登世子 訳=解説
  • A5上製 232ページ
    ISBN-13: 9784938661465
    刊行日: 1992/3
  • 定価: 2,940円

文豪、幻の名著

文豪バルザックが、19世紀パリの風俗を、皮肉と諷刺で鮮やかに描いた幻の名著。近代の富と毒を、バルザックの炯眼が鋭く捉える、都市風俗考現学の原点。「優雅な生活論」「歩き方の理論」「近代興奮剤考」ほか。

図版多数〔解説〕「近代の毒と富」(40頁)


資本主義の世界史
1500-1995


資本主義の世界史

  • M・ボー
  • 筆宝康之・勝俣誠 訳
  • A5上製 512ページ
    ISBN-13: 9784894340411
    刊行日: 1996/6
  • 定価: 6,090円

初の資本主義五百年物語
ブローデルの全体史、ウォーラーステインの世界システム論、レギュラシオン・アプローチを架橋し、商人資本主義から、アジア太平洋時代を迎えた20世紀資本主義の大転換までを、統一的視野のもとに収めた画期的業績。世界十か国語で読まれる大冊の名著。