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8/14(水)『産経』「湯浅博の世界読解」欄で『岡田英弘著作集 1 歴史とは何か』が紹介!

先に『朝日』でも発刊が紹介されました
岡田英弘著作集
The Collected Works of Hidehiro Okada (全8巻)
第1巻『歴史とは何か』が、
8/14(水)『産経』「湯浅博の世界読解」欄で紹介

「手元に届いた中国研究の泰斗、岡田英弘氏の『岡田英弘著作集 歴史とは何か』(藤原書店)をひもとくと、中国五千年なる“歴史”が実は幻想であることが分かる。
 唐で完成した大帝国も、その後継である宋がモンゴルにのみ込まれ文明としての独立性を失う。一時、明が復活したかに見えるが、実は元のときに入り込んだ外来民族で、その制度も唐や宋にさかのぼるものは、何一つ見つからないという。明はモンゴル文明の一つにすぎず、清は文字通りモンゴル文明であり、清の公用語は漢語ではなく満州語で、さらに毛沢東時代は共産革命で歴史を拒否しており、中国は典型的な『歴史のない文明』なのだと説く。
 その文明が日欧のような『歴史のある文明』と摩擦を起こすと、故事来歴を示す証拠が不足して分が悪くなる。そこで軍事力を増強し、『トラブルが起こったときに、軍事力で圧倒するというやり方なのだ』という。」

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