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12/18(水)から共同通信社配信でセレクション『竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)発刊紹介記事が各紙で掲載中!

12/18(水)から共同通信社配信で
セレクション『竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)
発刊紹介記事が全国各紙で順次掲載中!

「身体と言葉の関係を見つめ続けた演出家の著作集『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)が順次刊行されている。……
第1巻のタイトルは『主体としての「からだ」』。乳児で患った中耳炎が原因で難聴となり、発語する能力を獲得し、他者との関係を築くまでの過程をつづった『ことばが劈かれるとき』などを収録した。言葉と不可分の『からだ』をつかみ取った独自の視点から、現代社会のゆがみを考察している。
第2巻のタイトルは『「したくない」という自由』。戦後の学校教育が子どもたちの自由を奪い、社会の病理を生み出したことを告発した『教師のためのからだとことば考』などを収めた。……」

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セレクション
竹内敏晴の「からだと思想」

(全4巻)

第1巻 主体としての「からだ」
    「ことばが劈かれるまで」と演出家としての竹内敏晴
    [寄稿]福田善之

第2巻 「したくない」という自由
    戦後日本社会の定点観測者として
    [寄稿]芹沢俊介

第3巻 「出会う」ことと「生きる」こと
    「湊川」と以後の竹内敏晴
    [寄稿]鷲田清一

第4巻 「じか」の思想
    「からだ」を超える「ことば」を探して
    [寄稿]内田樹

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【推薦】
木田元 (哲学者)
谷川俊太郎 (詩人)
鷲田清一 (哲学者)
内田樹 (哲学者)


《体裁》
四六変並製
各巻350頁平均
本体各2800~3600円+税予定

ことばは、声の一部です。声は、からだの働きの一部です。
からだが他人に向かって働きかけているのでなければ、声やことばが、相手を動かすことはありません。発語という行為はまず、ある具体的な人を動かすための全身的な行動なのです。
(『生きることのレッスン』より)