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『文藝春秋』2014年2月号でエマニュエル・トッド氏らのシンポジウム記事が大きく掲載!

『文藝春秋』2014年2月号
「世界の知性が緊急声明 グローバリズムという妖怪」と題し
エマニュエル・トッド氏や中野剛志氏らの国際シンポジウムの模様が
大きく掲載されました!

「私は日本経済について、専門的な知識は持っておりませんが、はっきり言えることは、ヨーロッパに比較したとき、はるかに恵まれた状況にあるということです。  私が見る限り、アベノミクスで行われている通貨切り下げ政策は、長期不況に対して最初になすべき保護的政策で、国の経済を守る上で当然の措置だと考えます。そしてEUの悲劇は、この当たり前の政策、すなわち、国の実情に合致した独自の通貨政策を行えないことに起因するのです。……」
エマニュエル・トッド

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