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『粕谷一希随想集』(全3巻)5月発刊!

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 私の生涯は本に明けくれてしまった。
 東畑精一さんのことば「読書とは読むものでなく持つものだ」をよいことに、玄関から書斎から、廊下、物置まで本に埋まっている。
 主題は、ジャーナリズムとは何かで貫かれている。学問が体系的思考だとすれば、メディアはコラムを単位に艶やかな伸び伸びとした文筆が第一である。はたしてそれに価いするかどうか。
粕谷一希

粕谷一希随想集 (全3巻)
いよいよ5月発刊!
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I 忘れえぬ人びと (2014年5月刊)
◉解説 新保祐司

II 歴史散策 (2014年7月刊予定)
◉解説 富岡幸一郎

III 編集者として (2014年9月刊予定)
◉解説 川本三郎


[編集委員]開米潤・新保祐司
[月報]石川九楊・今橋映子・加藤丈夫・塩野七生・陣内秀信・鈴木博之・高橋英夫・田中健五・中村稔・中村良夫・芳賀徹・半藤一利・平川祐弘・藤森照信・藤原作弥・水木楊・森まゆみ

《体裁》
四六変上製
各平均400頁・口絵2頁
本体各予2800円
2014年5月発刊(隔月刊)
各巻に書き下ろしの「月報」と「解説」を附す

【推薦】
塩野七生(作家)
半藤一利(作家)
陣内秀信(建築史家)
福原義春(資生堂名誉会長)


内容見本できました!  ぜひぜひご請求下さい。 Kasuya-essays_SamplePages.jpg