最新情報

お知らせ

10/18(日)『東京・中日』で小山騰『ロンドン日本人村を作った男』が絶讃書評!

配本直後の9/6(日)『日経』書評欄での絶賛書評に続き、
10/18(日)『東京・中日』書評欄でも
小山騰『ロンドン日本人村を作った男』
が絶賛書評!

「本書は幕末から明治にかけて外国で日本人を見せることを事業にした、うさん臭さをぷんぷん漂わせるこの男の波瀾の生涯を、新聞雑誌さらには国勢調査記録などを丹念にたどりながら、明らかにした労作」
「著者は興行師として生まれかわったブレックマンの活動を詳細に追いながら、当時欧米を席巻していたジャポニスムの底流に彼が手がけた軽業興行が、日本文化や日本人のイメージの供給源として重要な役割を果たしていたことも明らかにする」
「この怪しげな男が生身の日本人たちを陳列することで話題を呼んだ明治18(1885)年ロンドンで開催された『日本人村』の仕掛け人で、いままで正体不明とされていたタナカー・ブヒクロサンと同一人物であることを明らかにしたことは本書の画期」
大島幹雄(文筆家・興行師)氏 評

9784865780383.PT01.jpg