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『週刊文春』3/9号でアレクサンドル・クラーノフ『東京を愛したスパイたち』が絶賛紹介!

2/5(日)『毎日』「今週の本棚」欄での絶賛書評、
『週刊ポスト』2/17号での川本三郎さんに絶賛書評に続き

『週刊文春』3/9号「私の読書日記」欄で
アレクサンドル・クラーノフ『東京を愛したスパイたち』
が立花隆さんに絶賛大紹介!!

本作品で面白いのは、ガガーリンのエピソード(……ゾルゲ再評価のきっかけを作った)。第一章の格闘技サンボの創始者の話(国際格闘技としての柔道の発展)も面白いが、ビックリするほど面白いのが、第三章のロマン・キムの話である。ロマン・キムは日本ではあまり知られていないが、ロシア国内では有名すぎるほど有名なスパイ冒険小説作家。その有名さはイギリスのジェームズ・ボンドシリーズを書いたイアン・フレミングなみといってよい。
立花隆(ノンフィクション作家)氏評

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