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4/29(土)『日経』で黒田杏子=編著『存在者 金子兜太』が紹介!


生活をまるごと出した小林一茶を敬愛し、荒凡夫の生き方を句に投げ込む。そんな兜太俳句とべらんめえ調の語りが楽しめる。戦中派の平和への思いは深く、日々の実感にそれを探る姿勢が鮮明だ。戦前の俳句弾圧を生々しく語るが、警世の声といえる。

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