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1/7(日)『毎日』「今週の本棚」欄でジル・ドスタレール+ベルナール・マリス『資本主義と死の欲動 フロイトとケインズ』が絶賛大書評!


評者は経済に具体的には関心がない。それならなぜこの本を紹介するかというと、そもそも経済とは、根本的にはどのようなヒトの活動なのか、そこに関心があるからである。勤めている人に、なぜ働くのか尋ねたら、「食べるため」という返事が返ってくる。しかしそれだけではない。それはわかっている。ではなぜ働くのかとさらに追及すると、なかなか面倒なことになる。本書の主題はつまりはそこに関わっている。
養老孟司氏評

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