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4/2(月)『毎日』夕刊「特集ワイド」欄で『歴史の不寝番』の鄭敬謨さんインタビュー記事大きく掲載!


 1970年、時の韓国・朴正熙(パクチョンヒ)政権から逃れ、日本で祖国の民主化運動に身を投じた鄭さんは南北朝鮮現代史の生き証人と呼ぶにふさわしい。24年、日本統治下のソウルに生まれ、慶応大医学部予科を修了し、戦後は米国に留学。50年に朝鮮戦争が勃発するや、米国防総省職員となり、板門店での休戦会談の通訳を務めた。回顧録「歴史の不寝(ねずの)番(ばん)」(藤原書店)にある。
 <私は米軍と中国軍の測量技術者たちがコンパスと三角定規で朝鮮半島を南北に切断する作業の現場を何度か目撃するはめになりましたが、祖国の大地が両断されるその光景は、あたかも骨肉の誰かが生体解剖を受けている場面のようで、それを目撃するときは本当に胸が痛みました>

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