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6/10(日)『読売』「本よみうり堂」欄で石井亨『もう「ゴミの島」と言わせない』が絶賛大書評!


6/10(日)『読売』「本よみうり堂」欄で
石井亨『もう「ゴミの島」と言わせない』
塚谷祐一さんに絶賛大書評!

「想像を絶する量の産廃物である。いったいこの島で何があったのか」。「この公害事件のあまりの大規模さに衝撃を受けた」。「現代の、先進国の日本で起きた事件とは、到底信じがたいできごとだ」。
「著者はもともと、法律にも公害にも縁の無かった一住民。それが家業も返上して運動に関わり、地元からすら中傷を受けながらも住民運動をまとめ上げていったくだりには、驚きを禁じ得ない」。「しかし、住民運動の難しさは、その著者が、その後は一転して地元を去った点にも、窺うことができる」。
「本書は、昨年三月、産業廃棄物の全量撤去を一区切りとして閉じられている。しかし現実は冒頭に記したとおり、まだ終わりが見えていないのが実情だ。日本にとって『いま』進行中の公害事件のなのである」。
塚谷祐一さん(植物学者・東京大学教授)評

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