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6/3(日)『産経』書評欄で新保祐司『「海道東征」とは何か』が絶賛大書評!


いままさに「戦勝国が拵えた国際秩序が『世直し』的な激変を迎えようとしている。国際主義から国民主義へと時代思潮は回帰しつつある。この濁流の中で日本が流されてしまわないためには、日本人の精神に心棒が貫かれていなければならない」。すなわち、「海道東征」が、国民必聴の楽曲となるべきなのは、この精神の「心棒」が形成される経験を与えてくれる音楽だからというわけだ。
わたしを含む西洋音楽にどっぷりと浸りつづけてきた戦後のアメリカンな日本人をハッとさせる、そしてさまざまな気づきを誘発させるだろう本書も、この著者ならではの一途で純粋なおもいが炸裂の快著となっている。
杉原志啓さん評

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