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8/26(日)『朝日』「俳句時評」欄で青木亮人さんに、『東京・中日』書評欄で齋藤愼爾さんに坂本宮尾『竹下しづの女』が絶賛大書評!

7/10(火)『毎日』「詩歌の森へ」欄での酒井佐忠さん絶賛紹介に続き

8/26(日)『朝日』「俳句時評」欄で青木亮人さんに、
8/26(日)『東京・中日』書評欄で齋藤愼爾さんに、
坂本宮尾『竹下しづの女』
絶賛大書評!

「正岡子規が俳句革新運動に乗り出してから120年余になるが、最も衝撃的な一句を挙げるとすれば、竹下しづの女の『短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎』ではないだろうか」。「女性俳句の先駆者としてだけでなく、俳句指導者としての側面にも光が当てられる」。「理智と情念の俳人の復権を鮮やかに告知するとともに、近現代俳句史の新しい見方を示している」。
齋藤愼爾(俳人・文芸評論家)氏評
「しづの女初の本格評伝で、多くの資料を丁寧に味読した労作である」。「戦前の男性社会の中、母として、主婦として、そして表現者として昂然と胸を張り、生き抜いた女俳人がいたこと」。「心ある読者に手にとってほしい一書だ」。
青木亮人(愛媛大学准教授)氏評

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