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12/2(日)『産経』書評欄で新保祐司『義のアウトサイダー』が絶賛大書評!!


 真の文明とは何か、それを問いかける一冊である。著者はその核心に「義」を据えているのだ。義に生きた人々と、著者の魂が語り続ける。その魂の躍動が、読む者の胸に突き刺さってくる。久々に読み応えのある本を読んだ。びっしりと詰められた重力が伝わってくる。実際に、この世を生きた日本人たちが生み出した義の重力が、我々の魂に迫ってくるのだ。……
 著者を貫く精神には、確固たる「良心」がある。その良心は、歴史を貫徹する民族の雄渾な精神にあると感じている。そしてその精神をこそ、著者は「義」と呼んでいるのだろう。著者の愛する人たちが連なる本書は、そういう意味で著者自身の分身なのではないか。著者のもつ「義」が、日本の歴史を貫く「良心」として煌めいている。
執行草舟(著述家・実業家)氏評

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