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『中村桂子コレクション いのち愛づる生命誌』(全8巻)いよいよ発刊!


“生きている”って?
“いのち”を中心にした社会へ。
細胞、DNAという共通の切り口で、人間を含むすべての生命を総合的に問う「生命科学」から出発。
さらに進んで科学をやさしく語り、美しく表現する思想を“生命誌研究館”として実現した中村桂子。
多岐にわたる仕事を集大成し、次世代に伝える。

中村桂子コレクション
いのち愛づる生命誌(全8巻)

 Ⅰ ひらく 生命科学から生命誌へ
 Ⅱ つなぐ 生命誌とは何か
 Ⅲ ことなる 生命誌からみた人間社会
 Ⅳ はぐくむ 生命誌と子どもたち
 Ⅴ あそぶ 12歳の生命誌
[解説]養老孟司
(2019年1月刊行・第1回配本)
 Ⅵ いきる 17歳の生命誌
 Ⅶ ゆるす 宮沢賢治で生命誌を読む
 Ⅷ かなでる 生命誌研究館とは


[推薦]
加古里子(絵本作家)・髙村薫(作家)・舘野泉(ピアニスト)・
松居直(児童文学者)・養老孟司(解剖学者)

《体裁》
四六変上製
各巻280~350頁程度
各巻本体2800円程度
各巻に著者まえがき/口絵/解説/月報
2019年1月発刊(季刊予定)

《本コレクションの特徴》
単行本未収録の論考、随筆を集成するほか、多くの書き下ろしで構成した。
著者の執筆活動の全体像とその展開を、わかりやすく示す。
各巻のテーマにふさわしい解説を附し、著者の仕事を、読者、未来の若者に向けて新鮮な視点から紹介する。

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