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2018年11月

12/5(水)金大偉音楽と映像によるコンサート2018「天地色彩」開催


統合アーティスト金 大偉が描く壮大かつ幻想的な音楽のアンソロジー。中国、満洲、日本、東アジアなどのエッセンスを表現し続けた22年間のアイデンティティー。各界より豪華なゲストを迎えたロードミュージックのベストセレクション!

金大偉音楽と映像による
コンサート2018

天地色彩

The Color of Sky and Earth

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【ピアノ、キーボード、作曲、映像、演出】
金 大偉 Kin Taii

■ゲスト■
【キーボード】岩崎裕和 Iwasaki Hirokazu
【尺八】原郷界山 Harago Kaizan
【二胡】汪 成 OH Sei
【パーカッション】立岩潤三 Tateiwa Junzo
【歌、ボイス】未藍千紗 MIA Chisa
【歌、ボイス】中川えりか Nakagawa Erika
【舞踏】金 景雲 KIM Keiun

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[日時] 2018年12月5日(水)
    午後6時半 開演
(開場 午後6時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 前売4000円/当日4500円
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
[チケット取扱い]チケットぴあ (Pコード:131733)
     Tel. 0570-02-9999
[申込み・お問合せ] Asian Spirits 実行委員会
     E-mail: taiiproject@yahoo.co.jp
     Tel. 070-6487-0725/090-9245-6048
[主催]Asian Spirits 実行委員会
[企画/制作]TAII Project
[協賛]一般社団法人TOURI ASSOCIATION、藤原書店、古伝承協会、ティーセラピースタジオ芸術教育学研究所、EX-LOUNGE游龍の館
[協力]ミディレコード、彩鳳会、NPO法人ビ・ライト、地球の歩き方(中国東北地方)、関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科、和器出版、ユング心理学研究会、二胡之友、東放学園映画専門学校 プロモーション映像科、P-B-A、東京自由大学、新しい表現の会

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2018年10月

11/17(土)兜太と未来俳句のための研究フォーラム開催

満席御礼!
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金子兜太氏の業績をしのびつつ、その遺志を継いだ多様な展開を議論するため、兜太氏と交流の深い作家による業績の顕彰、国際交流の報告、そして兜太氏の業績を21世紀に引き継ぐ若手作家などによる討議を行います。

兜太と
未来俳句のための

研究フォーラム

[プログラム]
【第1部 基調講演】
 井口時男坂本宮尾筑紫磐井橋本榮治横澤放川

【第2部 セミナー「兜太俳句と外国語」】
 木村聡雄(司会)木内徹董振華堀田季何

【第3部 シンポジウム「『新撰21』から9年」】
 筑紫磐井(司会)高山れおな関悦史柳生正名
 江田浩司福田若之
※終了後、近隣会場にて懇親会(会費・予4000円)を開催
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[日時] 2018年11月17日(土)
    午後1時~午後5時

[会場] 津田塾大学 千駄ケ谷キャンパス SA207教室
[入場料] 無料(要申込)
[申込み・お問合せ] 満席御礼!
     株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 兜太と未来俳句のための研究フォーラム実行委員会
[共催] 津田塾大学・三砂ちづる研究室︑藤原書店
[後援] 現代俳句協会・朝日新聞社
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10/23(火)鶴見和子生誕100年記念「映画『回生』上映&講演」開催!【再掲】


”内発的発展論”、 南方熊楠の発見……
国際的社会学者、 鶴見和子さんの生誕百年。
その学問と人生の全貌を描く映画を上映。

鶴見和子生誕100年記念
映画『回生』上映&講演

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【映画】 回 生  鶴見和子の遺言
   〔出演〕鶴見和子・石牟礼道子ほか
   〔監督〕金大偉/128分/2001 年制作

【講演】 赤坂憲雄(学習院大学教授/民俗学)

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[日時] 2018年10月23日(火)
    午後5時半 開会
(開場 午後5時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 2000円(予定)
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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2018年9月

10/10(水)フランソワ・アスリノ来日記念講演開催!


フランソワ・アスリノ来日記念
EU・ユーロ体制のフランスと
デフレ化政策20年の日本

主権と民主主義、没落は宿命なのか


【挨 拶】岡山 茂(早稲田大学教授)
【イントロダクション】荻野文隆(東京学芸大学特任教授)
  「日本の20年のデフレとEU・ユーロ体制のフランス」

【講 演】フランソワ・アスリノ François Asselineau
 (フランス財務上級監査官、「人民共和連合」党首、
  2017年フランス大統領選挙公認候補)
  「EU・ユーロ体制の現状と展望」

【対 談】フランソワ・アスリノ
     田村秀男(産経新聞編集委員・論説委員)
  「フランスと日本――没落は宿命なのか」

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[日時] 2018年10月10日(水)
    18:30~21:00
(開場18:00)
[会場] 早稲田大学 26号館 地下階 多目的講義室
  (26号館は大隈講堂南対面の「大隈記念タワー」です)
[入場料] 無料
[お問合せ] 早稲田大学政治経済学術院 岡山茂研究室
      Tel.03-5286-9723
[主催] 早稲田大学政治経済学術院 岡山茂研究室
     株式会社 藤原書店
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 EU・ユーロ体制を批判し、フランスのEU離脱(Frexit)の必要性を唱える論客、フランソワ・アスリノ氏。
 その来日を機に、EU・ユーロ体制の現状と、日本のデフレ状況の問題点に焦点を当てようとする試みです。

 ユーロ導入から今日に至るほぼ20年間は、フランスにおいては緊縮財政、民営化、産業の空洞化、失業率の上昇、低賃金圧力、社会インフラの劣化、移民の増加、格差拡大……という目を覆うばかりの20年でしたが、日本においても、緊縮財政と消費増税により、デフレ化政策が継続されてきた20年でもありました。
 ここに、デフレ20年の日本と、EU・ユーロ体制内のフランスに共通する問題状況が浮かび上がります。

 アスリノ氏は官僚として、ミッテラン、シラクなど歴代の大統領の外遊を準備し、同行するうちに、EU・ユーロ体制によってフランスがすでに核心的な決定を行う権限を失っている場面に、何度も立ち会うことになったといいます。
 さらには財務省で、ユーロによって通貨切り下げを含む通貨政策の自由を奪われたフランスが、経済的には没落の一途をたどるしかないことを、いち早く理解したともいいます。
 そして氏は、EU・ユーロ体制から、フランスの主権と民主主義を奪還することを目標に、2007年、人民共和連合(Union Populaire Républicaine)という政党を立ち上げました。

 EU・ユーロ体制からの離脱を主張するアスリノ氏の存在は、この11年間、EU、ユーロが構造的にはらむ政治、経済上の問題についての議論そのものを封印しようとするフランスのメディアによって、黙殺されてきたといっても過言ではありません。
 フランス・メディアは今、イギリスのEU離脱(Brexit)の決定をも、きわめて悪質な意図によってもたらされたものであり、ブレクジットによってイギリス経済は困難な状態に陥るゆえに、離脱を思いとどまらせなければならない、という報道を続けています。
 イギリスの対外貿易の85%がEU圏外と行われ、対EU輸出の比率が徐々に減少してきた現実からみて、きわめて奇妙な主張だと言えます。
 ひとえにフランスの大多数の人々に、“EUとユーロから離脱したりすればフランスも奈落に落ちていく”というイメージを与えようとしているかのようです。
 これは、2016年のイギリスで、国民投票に向けて展開された「プロジェクト・フィアー」のフランス版です。
 財政健全化を避けることのできない前提とする日本における宣伝と同質のメディア状況と言えるのではないでしょうか。

 与党も野党も、緊縮財政・消費増税を前提とした土俵にのり、そのなかで左右の対立が営まれているために選択肢のない日本の状況は、EUを前にしたフランスのそれと類似しています。
 田村秀男氏(産経新聞編集委員・論説委員)との対談では、アスリノ氏によるユーロとEUの現状についての分析と、田村氏による日本の現状についての解析の交わるところに、日仏が共通してかかえる課題を探ります。
 ヨーロッパからの視点を交えることで、日本の脱デフレへの新たな視角を開く緊急対談です。

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10/23(火)鶴見和子生誕100年記念「映画『回生』上映&講演」開催!


”内発的発展論”、 南方熊楠の発見……
国際的社会学者、 鶴見和子さんの生誕百年。
その学問と人生の全貌を描く映画を上映。

鶴見和子生誕100年記念
映画『回生』上映&講演

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【映画】 回 生  鶴見和子の遺言
   〔出演〕鶴見和子・石牟礼道子ほか
   〔監督〕金大偉/128分/2001 年制作

【講演】 赤坂憲雄(学習院大学教授/民俗学)

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[日時] 2018年10月23日(火)
    午後5時半 開会
(開場 午後5時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 2000円(予定)
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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9/25(火)雑誌『兜太 TOTA』創刊記念「兜太を語り TOTAと生きる」開催!【再掲】


雑誌『兜太 TOTA』創刊記念
兜太を語り TOTAと生きる

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【シンポジウム】
芳賀 徹
下重暁子
上野千鶴子
いとうせいこう
 黒田杏子(コーディネーター)

【映像上映】 「天地悠々 兜太俳句の一本道」(仮)
      河邑厚徳監督作品

【悼辞】 「わたしの兜太」
 澤地久枝
 細谷亮太
 マブソン青眼
 宮坂静生
 柳田邦男 ほか

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[日時] 2018年9月25日(火)
    午前12時半 開会
(開場 午前11時半)
[会場] 有楽町朝日ホール
  東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
[入場料]前売1500円/前売2000円
[前売チケット取扱い] チケットぴあ
    Tel.0570-02-9999【 Pコード 640-236】
[主催・お問合せ] 株式会社 藤原書店
----------

2018 年2 月20 日、金子兜太逝去。 最期まで輝き続けた巨人から継承するものは多い。 晩年、「荒凡夫」から「存在者」に結晶した金子兜太の思想と行動を、俳句界を超越した広がりの中で受け継ぐための雑誌『兜太 TOTA』の発刊にあたり、金子兜太を愛し、多くの刺激を受けてきた方々にお集まりいただき、存分に「兜太」の魅力を語っていただきます。

2018年8月

9/8(土)-9(日)ブックセンタークエスト黒崎井筒屋店で石牟礼道子さん追悼映画「花の億土へ」上映会が開催! 追悼フェアも同時開催!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
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ブックセンタークエスト黒崎井筒屋店
北九州市八幡西区黒崎1-1-1 黒崎井筒屋7F

9月8日(土)、9日(日)

両日とも 上映13:00~15:00(開場 12:30)

[料金]当日一般600円(前売500円)/大学生以下400円
    障害者手帳提示で400円
[定員]各回20名
[お申込み・お問合せ]ブックセンタークエスト黒崎井筒屋店
           Tel.093-643-5530



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

9/25(火)雑誌『兜太 TOTA』創刊記念「兜太を語り TOTAと生きる」開催!


雑誌『兜太 TOTA』創刊記念
兜太を語り TOTAと生きる

20180925TotaSympo_flyer-01.jpg 20180925TotaSympo_flyer-02.jpg
【シンポジウム】
芳賀 徹
下重暁子
上野千鶴子
いとうせいこう
 黒田杏子(コーディネーター)

【映像上映】 「天地悠々 兜太俳句の一本道」(仮)
      河邑厚徳監督作品

【悼辞】 「わたしの兜太」
 澤地久枝
 細谷亮太
 マブソン青眼
 宮坂静生
 柳田邦男 ほか

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[日時] 2018年9月25日(火)
    午前12時半 開会
(開場 午前11時半)
[会場] 有楽町朝日ホール
  東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
[入場料]前売1500円/前売2000円
[前売チケット取扱い] チケットぴあ
    Tel.0570-02-9999【 Pコード 640-236】
[主催・お問合せ] 株式会社 藤原書店
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2018 年2 月20 日、金子兜太逝去。 最期まで輝き続けた巨人から継承するものは多い。 晩年、「荒凡夫」から「存在者」に結晶した金子兜太の思想と行動を、俳句界を超越した広がりの中で受け継ぐための雑誌『兜太 TOTA』の発刊にあたり、金子兜太を愛し、多くの刺激を受けてきた方々にお集まりいただき、存分に「兜太」の魅力を語っていただきます。

2018年7月

8/20(月)「甦れ、大地(カムイモシリ)! “アイヌの母神”宇梶静江と共に」開催!(タイトル・出演者に一部変更がありました)


甦れ、大地(カムイモシリ)
“アイヌの母神”宇梶静江と共に

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【語り・朗読】 宇梶静江(詩人・古布絵作家)

【歌】 弓野恵子(アイヌ文化伝承者・ユカラ語り部)
 【コーディネーター】 山川建夫(元フジテレビアナウンサー)
 【音楽】 星野工・居壁太(アイヌ楽器奏者)
      金大偉(アーティスト)

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[日時] 2018年8月20日(月)
    午後7時 開会
(開場 午後6時半)
[会場] ポレポレ坐
  東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F
[入場料] 2500円+1ドリンクオーダー500円
  (定員100名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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 私にはアイヌの血が流れています。アイヌの血が私を突き動かしてきました。それは確かなことです。
 しかし、アイヌの血が私に語りかけていることは何なのか、それを言葉にすることはなかなかできませんでした。
 いま、世界には戦争や暴力の嵐が吹き荒れています。その世界に対して平等、平和を訴えることができるのは、戦争や暴力を生み出さない精神のシステムを持っている先住民です。
 戦争や暴力が日本にもひたひたと忍び寄ってきています。それに対してアイヌは立ち上がり、立ち向かっていかなければならないのです。
 そして、私たちが人間としてどうあるべきか、万物とどうつながっていくかということが、「アイヌの知恵である人徳・雄弁・勇気と、共に生きる力」に秘められ、現代に必要とされている、と私は実感しているのです。
宇梶静江
   2018年6月

8/11(土・祝)~17(金)第七藝術劇場・シアター7両館にて石牟礼道子さん追悼3作品特集上映開催!


詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
[上映作品]
『花の億土へ』(2013年/日本/113分)
『海霊の宮』(2006年/日本/95分)
『しゅうりりえんえん』(2004年/日本/61分)

2018年8月11日(土・祝)~8月17日(金)
第七藝術劇場・シアター7
〒532-0024
大阪市淀川区 十三本町1-7-27 サンポードシティ 5-6F
TEL:06-6302-2073


 □8/11(土・祝)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『海霊の宮』 シアターセブン(5F)
  ※各回上映後 舞台挨拶予定
   金大偉(監督)
   藤原良雄(プロデューサー)

 □8/12(日)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『しゅうりりえんえん』 シアターセブン(5F)
  ※各回上映後 舞台挨拶予定
   金大偉(監督)

 □8/13(月)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『海霊の宮』 シアターセブン(5F)
 □8/14(火)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『しゅうりりえんえん』 シアターセブン(5F)
 □8/15(水)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『海霊の宮』 シアターセブン(5F)
 □8/16(木)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『しゅうりりえんえん』 シアターセブン(5F)
 □8/17(金)
  10:00~ 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
  12:50~ 『海霊の宮』 シアターセブン(5F)

[料金]
 『花の億土へ』 第七芸術劇場(6F)
 一般:1,500円/シニア:1,100円/専門・大学:1,200円
 中学・高校:1,000円/小学生以下:700円/会員割引:1,000円

 『海霊の宮』『しゅうりりえんえん』 シアターセブン(5F)
 一般:1,200円/シニア・学生:1,000円/会員割引:1,000円



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

7/20(金)京都、21(土)大阪でパンフルート・エイケントリオ「風魂 KAZATAMA パンの笛のほんとうの奏者は風」コンサート開催!


“パンフルート エイケントリオ
風魂 KAZATAMA
パンの笛のほんとうの奏者は風


エイケントリオ
 【パンフルート】 岩田英憲
【シンセサイザー】 松本真昭
    【ピアノ】 井口真由子

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[日時] 2018年7月20日(金)
    午後6時半 開演
(開場 午後6時)
[会場] 京都府立府民ホール アルティ
[入場料] 大人3000円/学生2500円
[申込み・お問合せ] エイケントリオ事務局

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[日時] 2018年7月21日(土)
    午後3時 開演
(開場 午後2時半)
[会場] えにし庵
[入場料] 2000円
[申込み・お問合せ] エイケントリオ事務局

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8/20(月)“アイヌの母神”宇梶静江 語りと詩の朗読 開催!


“アイヌの母神”
宇梶静江
語りと詩の朗読

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【語り・朗読】 宇梶静江(詩人・古布絵作家・絵本作家)

 【ピアノ・音楽】 金大偉(音楽家・映像作家)
【歌】 弓野恵子(アイヌ文化伝承者・ユカラ語り部)
  【司会】 山川建夫(元フジテレビアナウンサー)

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[日時] 2018年8月20日(月)
    午後7時 開会
(開場 午後6時半)
[会場] ポレポレ坐
  東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F
[入場料] 2500円+1ドリンクオーダー500円
  (定員100名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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 私にはアイヌの血が流れています。アイヌの血が私を突き動かしてきました。それは確かなことです。
 しかし、アイヌの血が私に語りかけていることは何なのか、それを言葉にすることはなかなかできませんでした。
 いま、世界には戦争や暴力の嵐が吹き荒れています。その世界に対して平等、平和を訴えることができるのは、戦争や暴力を生み出さない精神のシステムを持っている先住民です。
 戦争や暴力が日本にもひたひたと忍び寄ってきています。それに対してアイヌは立ち上がり、立ち向かっていかなければならないのです。
 そして、私たちが人間としてどうあるべきか、万物とどうつながっていくかということが、「アイヌの知恵である人徳・雄弁・勇気と、共に生きる力」に秘められ、現代に必要とされている、と私は実感しているのです。
宇梶静江
   2018年6月

2018年6月

6/22(金)-23(土)長野県松本市の恋する虜 Un Captif Amoureuxで恋する虜特別映画上映会「花の億土へ」が開催!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
6月22日(金)、23日(土)
連日 6:00p.m.~

恋する虜 Un Captif Amoureux

長野県松本市城東一丁目5-18
[料金]大人1000円/小中高生500円
[定員]各回15名



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

7/13(金)追悼・石牟礼道子さん「石牟礼道子と出逢う part2」開催!


今年2月に急逝した石牟礼さん。
われわれは、今、石牟礼道子さんから
何を学び、何を受け継げばいいのか?!

追悼・石牟礼道子さん
石牟礼道子と出逢う part2
20180713ishimure-event_handbill01.jpg 20180713ishimure-event_handbill02.jpg ■ 第1部
【お別れの言葉】
 大石芳野(写真家 石牟礼道子さんの友人)
 笠井賢一(演出家 新作能「不知火」を演出)
 坂本直充(詩人 詩集『光り海』に石牟礼道子さんが推薦文)
 沢井一恵(箏曲家 石牟礼道子さんの友人)
 鈴木一策(哲学者 『完本 春の城』解説者)
 ブルース・アレン(清泉女子大教授 『天湖』英訳者)

【講演】 赤坂真理(作家)
 
■ 第2部
【朗読】 坪井美香(俳優)
【歌】 米良美一(歌手)

【語りと音楽と映像の世界】
 〈語り〉 佐々木愛(劇団文化座)
 〈語り〉 阿部敦子(劇団文化座)
   〈音楽・演出〉 金大偉(音楽家、映像作家)
   〈尺八〉 原郷界山(都山流大師範)

 総合司会・伊東恵都子

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[日時] 2018年7月13日(金)
    17:30~
(開場17:00)
[会場] 座・高円寺 2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 JR中央線「高円寺」駅下車 徒歩5分
[入場料] 3000円
  (定員256名程度/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

7/7(土)2018年度後藤新平の会シンポジウム「後藤新平の『生を衛る道』を考える」開催!



来たる7月7日(土)に、日本プレスセンター・ABCホールにて、2018年度シンポジウム「後藤新平の「生を衛る道」を考える」および第12回「後藤新平賞」授賞式を開催致します。
(後藤新平賞の詳細はこちらの記事をご覧ください)

【日時】2018年7月7日(土)
第Ⅰ部 「後藤新平賞」授賞式
    10:30開場/ 11:00開会
第Ⅱ部 講談・シンポジウム
    13:00開会 (16:30終了予定)
【会場】日本プレスセンターABCホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1/定員300名)
【入場料】
〈一般〉2000円
〈学生〉1000円 (授賞式は無料)

【タイムテーブル】
第Ⅰ部 第12回「後藤新平賞」授賞式 (11時~)
〈本賞〉 玉井義臣 氏(あしなが育英会 会長)

第Ⅱ部 シンポジウム
「後藤新平の「生を衛る道」を考える」(13時~)
〈特別ゲスト〉
「講談 後藤新平」田辺鶴遊(講談師)
〈パネリスト〉
青山 佾(元東京都副知事)
加藤陽子(東京大学大学院教授)
山本保博(東京曳舟病院院長)
和田みき子(助産師・近代史家)
〈司会〉橋本五郎(読売新聞特別編集委員)

【主催】後藤新平の会
【申込み・問合せ】後藤新平の会事務局 まで
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話03-5272-0301 FAX03-5272-0450
または、後藤新平の会サイトのコンタクトフォームから
 ・お名前
 ・人数
 ・ご連絡先電話番号
をお知らせください。

6/23(土)~29(金)ポレポレ東中野での映画「花の億土へ」アンコール上映決定!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
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2018年6月23日(土)~6月29日(金)
連日 6:00p.m.~ レイトショー

ポレポレ東中野

〒164-0003
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL:03-3371-0088
[料金]当日:一般1500円/大専シニア1200円

〈ゲスト情報〉
●6/23(土)上映後初日舞台挨拶
金大偉(監督)
●6/25(月)上映後舞台挨拶
金大偉(監督)


主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2018年4月

5/26(土)『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念「今なぜ、金時鐘か」【大阪】開催!(出演者が一部変更になりました)

詩人であり思想家、金時鐘の仕事を集成した
『金時鐘コレクション』全12巻が、遂に2018年1月発刊!

KimShi-jong-colle.jpg 『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念
今なぜ、金時鐘か【大阪】
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[基調講演]
 姜信子(詩人、エッセイスト)
[自作朗読とお話]
 金時鐘
[シンポジウム]
 河津聖恵(詩人)
 佐川亜紀(詩人、韓国詩・在日詩研究)
 趙 博(歌手・俳優・物書き)
 細見和之(ドイツ思想/京都大学教授)
 〈コーディネーター〉 文京洙(政治学/立命館大学教授)
  ※出演者が一部変更になりました
----------
[日時] 2018年5月26日(土)
    13:30開会
(開場13:00/16:30頃終了予定)
[会場] 東成区民センター 小ホール
  大阪市東成区大今里西3-2-17
  地下鉄千日前線・今里筋線「今里駅」下車
  2番出口から西へ徒歩約3分
[入場料] 1000円
  (定員209名程度/全席自由)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

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4/29(日)岡部伊都子没10年「伊都子忌 想い、語るコンサート」【京都】開催!

伝統や美術、自然、歴史などにこまやかやな視線を注ぎながら、戦争や差別、環境、社会問題を鋭く追及してきた岡部伊都子(1923-2008)の姿勢は、文筆活動を開始してから終生変わることはなかった。

岡部伊都子 没10年
伊都子忌
想い、語るコンサート
【京都】
okabe.jpg 第一部 [歌と語り]
 李 広 宏(歌手)
 李 順 子(歌手)
 海勢頭 豊(シンガーソングライター)
  with 海勢頭 愛(ヴァイオリン)
    島田路沙(ヴォーカル)

第二部 [朗読と歌]
 野田淳子(シンガーソングライター)
 岩田英憲(「パンの笛」奏者)

----------
[日時] 2018年4月29日(日)
    午後2時半 開会
(開場 午後2時)
[会場] 洛陽教会
  京都市上京区寺町通荒神口下る松蔭町141-2
[入場料] 一般2000円/学生1000円
  (定員200名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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いよいよ今週末! 4/13(金)『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念「今なぜ、金時鐘か」【東京】開催!

詩人であり思想家、金時鐘の仕事を集成した
『金時鐘コレクション』全12巻が、遂に2018年1月発刊!

KimShi-jong-colle.jpg 『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念
今なぜ、金時鐘か【東京】
KimShi-jong.jpg

















[基調講演]
 吉増剛造(詩人)
[自作朗読]
 金時鐘
[シンポジウム]
 鵜飼 哲(フランス思想/一橋大学特任教授)
 姜信子(作家)
 佐伯一麦(作家)
 四方田犬彦(映画史・比較文学)
 〈コーディネーター〉 細見和之(ドイツ思想/京都大学教授)
----------
[日時] 2018年4月13日(金)
    18:30開会
(開場18:00)
[会場] 新宿文化センター 小ホール
  東京都新宿区新宿6-14-1
  副都心線・大江戸線「東新宿」/副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」
[入場料] 1500円
  (定員210名程度/全席自由)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

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5/26(土)『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念「今なぜ、金時鐘か」【大阪】開催!

詩人であり思想家、金時鐘の仕事を集成した
『金時鐘コレクション』全12巻が、遂に2018年1月発刊!

KimShi-jong-colle.jpg 『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念
今なぜ、金時鐘か【大阪】
KimShi-jong.jpg

















[基調講演]
 姜信子(詩人、エッセイスト)
[自作朗読とお話]
 金時鐘
[シンポジウム]
 鎌田 慧(ルポライター)
 河津聖恵(詩人)
 趙 博(歌手・俳優・物書き)
 細見和之(ドイツ思想/京都大学教授)
 〈コーディネーター〉 文京洙(政治学/立命館大学教授)
----------
[日時] 2018年5月26日(土)
    13:30開会
(開場13:00/16:30頃終了予定)
[会場] 東成区民センター 小ホール
  大阪市東成区大今里西3-2-17
  地下鉄千日前線・今里筋線「今里駅」下車
  2番出口から西へ徒歩約3分
[入場料] 1000円
  (定員209名程度/全席自由)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

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2018年3月

4/13(金)『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念「今なぜ、金時鐘か」【東京】開催!

詩人であり思想家、金時鐘の仕事を集成した
『金時鐘コレクション』全12巻が、遂に2018年1月発刊!

KimShi-jong-colle.jpg 『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念
今なぜ、金時鐘か【東京】
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[基調講演]
 吉増剛造(詩人)
[自作朗読]
 金時鐘
[シンポジウム]
 鵜飼 哲(フランス思想/一橋大学特任教授)
 姜信子(作家)
 佐伯一麦(作家)
 四方田犬彦(映画史・比較文学)
 〈コーディネーター〉 細見和之(ドイツ思想/京都大学教授)
----------
[日時] 2018年4月13日(金)
    18:30開会
(開場18:00)
[会場] 新宿文化センター 小ホール
  東京都新宿区新宿6-14-1
  副都心線・大江戸線「東新宿」/副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」
[入場料] 1500円
  (定員210名程度/全席自由)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

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2018年2月

3/11(日)追悼・石牟礼道子さん「石牟礼道子の宇宙(コスモス)」開催!

本イベントは、
満席のため参加申し込み受付は終了いたしました。


なお、下記の追悼イベント第二弾を予定しております。
---------
石牟礼道子さんを偲んで
石牟礼道子と出逢う part.2

 [日時]2018年 7月13日(金) 開始時間未定(午後~夕方)
 [場所]座・高円寺2 (総武線・中央線「高円寺」徒歩5分)
  ★内容は、何人かの講演、朗読などを予定しております。
---------

3 月11 日は、石牟礼道子さんの誕生日でもある。
世界文学、近代日本文学に輝く“石牟礼文学”を語る夕べ。

追悼・石牟礼道子さん
石牟礼道子の宇宙(コスモス)
20180311ishimure_C-1.jpg [ハイライト] 石牟礼道子の劇的宇宙
 浄瑠璃芝居 『六道御前――西南役伝説より』
   (出演)金子あい (音楽 三味線)佐藤岳晶
   (尺八)設楽瞬山 (演出)笠井賢一
 詩劇 『水はみどろの宮』
   (出演)新井 純 坪井美香
 独演 『椿の海の記』
   (出演)井上弘久 (音楽)吉田水子

[講演] 私にとっての石牟礼道子
 田口ランディ(作家)
 高橋源一郎(作家)
 
----------
[日時] 2018年3月11日(日)
    18:00~
(開場17:30)
[会場] 早稲田大学 小野記念講堂
  東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学27号館 地下2階
[入場料] 無料
  (資料代として1000円/定員200名程度/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301
  ※小社HPお問い合せフォームからお申込みは終了いたしました。
[主催] 株式会社 藤原書店
[共催]早稲田大学會津八一記念博物館

2018年1月

2/2(金)ロー・ダニエル氏講演会「『地政心理』で語る半島と列島のゆくえ」開催!

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今後の日本と朝鮮半島の関係を大胆に予想!

『「地政心理」で語る半島と列島』刊行記念
ロー・ダニエル氏講演会
「地政心理」で語る
  半島と列島のゆくえ


[講演]
ロー・ダニエル(政治経済学、アジア歴史研究)

[コメンテーター]
小倉和夫(青山学院大学特別招聘教授/元駐韓国大使)

「一衣帯水」などの修飾語が用いられる日韓関係は、いまだに激浪の上を通過している感がございます。東アジアの地政学的動乱がいや増している現下、韓国政府が2015年の日韓政府の間の慰安婦合意を否定するなど、不確実性が深まっている模様です。
私は、韓国人として1983年から日本のことを研究しながら得た知見や悟りを、「地政心理」(geopolitical mentalities)という概念でもって説明し、日本と韓国の文明を比較する研究に挑みました。2011年に国際日本文化研究センターで始めたこの研究は、昨年10月に『「地政心理」で語る半島と列島』というタイトルの本となって、藤原書店から出版されました。
本書の内容を要約しながら、今後の日本列島と朝鮮半島の関係の将来を大胆に予想してみようと思います。

----------
[日時] 2018年2月2日(金)
    18:30~
(開場18:00)
[会場] 日本プレスセンターABCホール
東京都千代田区内幸町2-2-1
[入場料] 無料 (全席自由・先着順)
[主催] Asia Risk Monitor Inc.
[後援] 株式会社 藤原書店
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301

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2017年11月

11/28(火)シンポジウム「今なぜ、竹山道雄か」開催!

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去る5月の『竹山道雄セレクション』全4巻完結、および今月刊行予定の『手紙を通して読む 竹山道雄の世界』の出版を記念して、竹山道雄とその仕事をよく知る論者に世代を超えてご参集いただき、今、竹山道雄から何を学べるかを徹底的に論じていただきます。

日時: 2017年 11月28日(火) 午後6時 開会 (5時半開場)
会場: アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間
    102-0073 千代田区九段北4-2-25 電話03-3261-9921
    (JR・東京メトロ「市ヶ谷」駅 徒歩2分)
■基調講演 芳賀 徹 氏(東京大学・国際日本文化研究センター名誉教授/比較文学・近代日本比較文化史)
■シンポジウム 「今なぜ、竹山道雄か」
    〈パネリスト〉
     牛村 圭 氏(国際日本文化研究センター教授/比較文化論・文明論)
     芳賀 徹
     秦 郁彦 氏(千葉大学・日本大学元教授/日本政治外交軍事史)
     平川祐弘 氏(東京大学名誉教授/比較文学比較文化)
    〈司会〉
      稲賀繁美 氏(国際日本文化研究センター副所長/比較文学比較文化)
入場料: 一般2000円/学生1500円(学生証提示)
申込み・問合せ: 株式会社 藤原書店(tel:03-5272-0301/fax:03-5272-0450)

11/11(土)食事付トークイベント『出雲を原郷とする人たち』(於・出雲)開催!

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昨年刊行の岡本雅享著『出雲を原郷とする人たち』の出版を機に、出雲大社近くの旧高濱邸にて、著者の岡本雅享さんと、民俗学者の小泉凡さん、社☆ガール代表の河野美知さんの3人による、軽食付きトークイベントが開催されます。

BSKK Presents Izumo Night 第一巻
「出雲原郷とする人たち」 

 【内容】   出雲に関するトークイベント、軽食付き
 【日時】   2017年11月11日(土) 開場:18時00分 開演:18時30分
 【場所】   BSKK GOHAN (出雲市大社町杵築東 463-1)
 【出演者】  岡本雅享、小泉凡、河野美知(敬称略)
 【チケット】  当日・前売り 5000円
      (食事、ソフトドリンク代込 ※アルコールはキャッシュオン)
 【主催】   株式会社ビッグストーンケーケー
 【後援】   今井書店 山陰中央新報社 藤原書店 (50音順)

 ★チケット購入方法その他、詳細は、岡本雅享さんのウェブサイト をご覧ください。

★(11/10追記)チケットは満席となりましたが、ライブストリーミングは当日まで受付中とのことです。
ぜひお申し込み下さい!


 

2017年10月

10/27(金)“琉球の魂(マブイ) ” 海勢頭豊 大いに語り、大いに歌う! 映画&ライブの夕べ開催!

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“琉球の魂(マブイ) ” 海勢頭豊
大いに語り、大いに歌う!
映画&ライブの夕べ

 第1部 映画上映『GAMA 月桃の花』 午後4時半~
 第2部 ライブ(歌と語り) 午後7時~


[日時] 2017年10月10月27日(金)
    16:30~
(16時開場 21:00頃終演予定)
[会場] 西荻ターニング
  〒167-0042東京都杉並区西荻北3-16-4 小美濃本社ビルB1
[入場料] 3000円 (全席自由・税込)
[定員] 80名程度
[お問合せ] 藤原書店

ファラッド・コスロカヴァール教授が緊急来日!

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移民、都市郊外の格差と貧困、イスラム、インターネット、女の過激主義者、刑務所、自爆テロの論理、差別を生む「ライシテ」原理主義……などの切り口から、フランス現代社会の軋みに光を当て、テロリストの背後にあるものを探ってきたイラン出身の仏社会学者ファラッド・コスロカヴァール教授(EHESS仏社会科学高等研究院)が緊急来日!
以下の講演のほか、各紙誌来日インタビューなどパブリシティにも乞うご期待!

----------
帝京大学霞ヶ関キャンパス 公開講演会
世界はなぜ過激化するのか?
イスラム過激主義テロと西欧社会、そして日本
[講 演]ファラッド・コスロカヴァール

[日時] 2017年10月11日(水)
    18:00~20:00
(17:30開場)
[会場] 帝京大学霞ヶ関キャンパス
[入場料] 無料 (入場自由)
[お問合せ] 帝京大学経済学部学部長室

----------
(公財)日仏会館 共催講演会
世界はなぜ過激化するのか
現代社会の暴力主義と過激テロを考える
[講 師]ファラッド・コスロカヴァール
[討論者]鈴木邦男(社会思想家)
[司 会]池村俊郎(帝京大学)

[日時] 2017年10月13日(金)
    18:30~20:30

[会場] 日仏会館ホール
[入場料] 無料要参加登録
[お問合せ] 日仏会館 Tel.03-5424-1141

2017年8月

10/18(水)語り・音楽・映像と講演のイベント「石牟礼道子と出逢う」開催!


◎作家 町田康が、石牟礼道子の作品群を、怒濤の朗読。アーティスト 金大偉の音楽と映像とのコラボレーションで作り上げる、かつてない世界。
◎天草・島原の乱を描いた石牟礼道子最新刊『完本 春の城』に解説を書いた江戸学者 田中優子は、その作品世界について講演。
◎文字だけではない、音で、音楽で楽しむ、石牟礼文学の世界。

語り・音楽・映像と講演のイベント
石牟礼道子と出逢う
20171018ishimure-eve.jpg [第1部] 講演/映像上映
 [講演]田中優子(江戸学者・法政大学総長)
 [上映]鶴見和子・石牟礼道子対談
   「魂のゆくえ」
(2000年収録)


[第2部] 語り+音楽+映像
 [文]石牟礼道子(作家)
 [語り]町田康(作家・ミュージシャン)
 [音楽・映像]金大偉(アーティスト)
 [尺八]原郷界山(尺八奏者)

----------
[日時] 2017年10月18日(水)
    18:30~
(開場18:00)
[会場] 座・高円寺  ホール2
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2
[入場料] 3000円 (定員256名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301

2017年7月

7/16(日)2017年「後藤新平の会」シンポジウム 開催!

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2017年度「後藤新平の会」
「後藤新平賞」授賞式 &
シンポジウム「後藤新平の「世界認識」と現代」
開催!


第Ⅰ部 第11回「後藤新平賞」授賞式(11時~12時)
〈本賞 受賞者〉 山本保博 氏
  (東京曳舟病院院長/日本医科大学名誉教授)


第Ⅱ部 シンポジウム「後藤新平の「世界認識」と現代――100年を俯瞰する
(12時半開場、13時開会 17時終了予定)
[出演]
 小倉和夫 氏(元駐韓・駐仏大使、元国際交流基金理事長)
 加藤陽子 氏(東京大学教授、歴史学)
 瀧井一博 氏(国際日本文化研究センター教授、国制史・比較法史)
 ロー・ダニエル 氏(ペニンシュラ・モニター・グループ代表、政治経済学)
 〈司会〉橋本五郎 氏(読売新聞特別編集委員)
*50音順

後藤新平は世界をどうみていたのか?
時代の先覚者・後藤新平は、百年前の世界をいかに俯瞰していたか?
もともと医者だった後藤は、施策決定には科学的調査が不可欠という信念を持っていた。台湾経営においては「生物学的原則」、つまり「鯛の目をヒラメの目に取り替えることはできない」と、日本の法制導入の際は、台湾の旧慣制度に適応するように工夫していく必要がある、と説いた。満洲経営においては「文装的武備」、つまり武力だけによらない総合的な植民地施策を重視した。のちに後藤は、「文装」は、世界の国々から学ぶべきを取り入れながら、日本独自の平和の文化を世界に広げていくこと、「武備」を殖産興業として、対列強戦略の文脈で使うようになった。
1907年の伊藤博文との対話「厳島夜話」では、強大化する米国に対し、欧州からアジアまでの旧大陸が協同して対峙しその脅威を未然に制すべしという「新旧大陸対峙論」を唱え、伊藤を驚かせた。地政学的観点から特にロシアとの関係を重視した後藤は晩年、病身を押して訪露し、日露親善に力を尽した。
いま世界は、英のEU離脱や米のトランプ政権の誕生などで緊迫している。本年のシンポジウムでは、後藤新平の世界認識の真髄を学びとり、百年前から現代を、そして現代から百年先を照らしてみたい。


[日時]2017年7月16日(日)
     第Ⅰ部 11~12時
     第Ⅱ部 13~17時
[会場]アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     第Ⅰ部「妙高」 第Ⅱ部「富士(西)」
    (JR・地下鉄「市ヶ谷」駅 徒歩5分)
[入場料]一般2000円/学生1000円(自由席・定員300名/第Ⅰ部のみは無料)
[お申込み・お問合せ]藤原書店内「後藤新平の会 事務局」
     tel:03-5272-0301/fax:03-5272-0450
     info[アット]@goto-shimpei.org     


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2017年6月

7/1(土)第274回新宿セミナー@Kinokuniya『出雲を原郷とする人たち』刊行記念「全国“出雲”再発見の旅!」開催!

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第274回新宿セミナー@Kinokuniya
藤原書店『出雲を原郷とする人たち』刊行記念
全国“出雲”再発見の旅!


[出演]
 岡本雅享(おかもと・まさたか)
 三浦佑之(みうら・すけゆき)
 佐野史郎(さの・しろう)

日本全国に伝わる「出雲」とは?!
神話の地として名高い島根県・出雲。じつは九州から関東・東北に至るまで、日本各地に「出雲」という地名や神社が数多く残されています。そうした各地の「出雲」を、5年の歳月をかけて訪ね歩き、神話・伝承・考古学・郷土史を横断して、その由来を探った岡本雅享さんの著書『出雲を原郷とする人たち』が昨秋刊行され、大きな反響を呼びました。
今回のセミナーでは、出雲出身で、「出雲人」としてのルーツを心に抱きながら活躍する俳優・佐野史郎さんと、出雲のみならず古代文学・古代史において多数の著作を持つ三浦佑之さんを招いて、現代日本においても陰に陽に脈々と伝わる「出雲」発見の面白さについて語り合っていただきます。

[日時]2017年7月1日(土) 18:30開演(18:00開場)
[会場]紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)
[入場料金]1,500円(全席指定)
[チケット取り扱い]
 ・キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/店頭販売 受付時間10:00~18:30)
 ・キノチケオンライン(24時間受付)
[お問合せ]紀伊國屋ホール Tel.03-3354-0141(10:00~18:30)

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2017年5月

7/1(土)第274回新宿セミナー@Kinokuniya『出雲を原郷とする人たち』刊行記念「全国“出雲”再発見の旅!」開催!

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第274回新宿セミナー@Kinokuniya
藤原書店『出雲を原郷とする人たち』刊行記念
全国“出雲”再発見の旅!


[出演]
 岡本雅享(おかもと・まさたか)
 三浦佑之(みうら・すけゆき)
 佐野史郎(さの・しろう)

日本全国に伝わる「出雲」とは?!
神話の地として名高い島根県・出雲。じつは九州から関東・東北に至るまで、日本各地に「出雲」という地名や神社が数多く残されています。そうした各地の「出雲」を、5年の歳月をかけて訪ね歩き、神話・伝承・考古学・郷土史を横断して、その由来を探った岡本雅享さんの著書『出雲を原郷とする人たち』が昨秋刊行され、大きな反響を呼びました。
今回のセミナーでは、出雲出身で、「出雲人」としてのルーツを心に抱きながら活躍する俳優・佐野史郎さんと、出雲のみならず古代文学・古代史において多数の著作を持つ三浦佑之さんを招いて、現代日本においても陰に陽に脈々と伝わる「出雲」発見の面白さについて語り合っていただきます。

[日時]2017年7月1日(土) 18:30開演(18:00開場)
[会場]紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)
[入場料金]1,500円(全席指定)
[チケット取り扱い]
 ・キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/店頭販売 受付時間10:00~18:30)
 ・キノチケオンライン(24時間受付)
[お問合せ]紀伊國屋ホール Tel.03-3354-0141(10:00~18:30)

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2017年3月

4/21(金)『多田富雄コレクション』(全5巻)発刊記念イベント「多田富雄の仕事 科学と芸術の統合」開催!


『多田富雄コレクション』(全5巻)発刊記念イベント
多田富雄の仕事
科学と芸術の統合

Tada-colle_eve.jpg [第1部] 多田富雄・詩と能の世界
新作能「無明の井」より
詩「歌占」「新しい赦しの国」ほか
 野村四郎(能楽師、観世流シテ方、人間国宝)
 坪井美香・國府田達也・松田弘之・設楽瞬山・橘政愛
 [構成・演出]笠井賢一


[第2部] 多田富雄を語る
〈対談〉
 中村桂子(JT生命誌研究館館長)
 松岡正剛(編集工学研究所所長)
  [司会進行]笠井賢一

----------
[日時] 2017年4月21日(金)
    18:30~20:30
(開場18:00)
[会場] 浜離宮朝日ホール (小ホール)
 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階
[入場料] 3000円 (定員350名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301

3/11(土)石牟礼道子卒寿記念フェスティバル「石牟礼道子の宇宙 映画・詩劇・シンポジウムの集い」開催!


石牟礼道子卒寿記念フェスティバル
石牟礼道子の宇宙(コスモス)
映画・詩劇・シンポジウムの集い

20170311ishimure-eve0.jpg [第1部] 2:00p.m.~
映画 花の億土へ(出演/石牟礼道子ほか)

[第2部] 4:30p.m.~
詩劇 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
 朗読 『苦海浄土』より「神々の村」
    (朗読/伊東恵都子 バンドネオン/金大偉)

 浄瑠璃 「不知火」座公演 (構成・演出/笠井賢一)
  ・詩「花を奉る」 (朗読/金子あい)
  ・新作能「不知火」より (謡/櫻間金記 笛/設楽瞬山)
  ・浄瑠璃芝居「六道御前」――「西南役伝説」より
   (金子あい 三味線/佐藤岳晶 尺八/設楽瞬山)

[第3部] 6:00p.m.~
シンポジウム 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
       『苦海浄土』から『春の城』へ
 赤坂真理 (作家)
 いとうせいこう (作家)
 町田康 (作家)
 コーディネーター:赤坂憲雄 (民俗学者)

総合司会/伊東恵都子


[日時] 2017年3月11日(土)
    午後2時(開場1時半)~

[入場料] 3000円 (定員300名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
[会場] 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂
〒112-8585文京区小日向3-4-14 拓殖大学 文京キャンパスE館
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分

2017年1月

3/11(土)石牟礼道子卒寿記念フェスティバル「石牟礼道子の宇宙(コスモス) 映画・詩劇・シンポジウムの集い」開催!


石牟礼道子卒寿記念フェスティバル
石牟礼道子の宇宙(コスモス)
映画・詩劇・シンポジウムの集い

20170311ishimure-eve0.jpg [第1部] 2:00p.m.~
映画 花の億土へ(出演/石牟礼道子ほか)

[第2部] 4:30p.m.~
詩劇 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
 朗読 『苦海浄土』より「神々の村」
    (朗読/伊東恵都子 バンドネオン/金大偉)

 浄瑠璃 「不知火」座公演 (構成・演出/笠井賢一)
  ・詩「花を奉る」 (朗読/金子あい)
  ・新作能「不知火」より (謡/櫻間金記 笛/設楽瞬山)
  ・浄瑠璃芝居「六道御前」――「西南役伝説」より
   (金子あい 三味線/佐藤岳晶 尺八/設楽瞬山)

[第3部] 6:00p.m.~
シンポジウム 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
       『苦海浄土』から『春の城』へ
 赤坂真理 (作家)
 いとうせいこう (作家)
 町田康 (作家)
 コーディネーター:赤坂憲雄 (民俗学者)

総合司会/伊東恵都子


[日時] 2017年3月11日(土)
    午後2時(開場1時半)~

[入場料] 3000円 (定員300名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
[会場] 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂
〒112-8585文京区小日向3-4-14 拓殖大学 文京キャンパスE館
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分

2016年10月

10/12(水)日仏文化講演シリーズ第302回 科学講演会「科学と文化の対話 文化の多様性宣言は東京で生まれた」(服部英二)開催!


日仏文化講演シリーズ第302回 科学講演会
科学と文化の対話
文化の多様性宣言は東京で生まれた


[講演]
服部英二(元ユネスコ首席広報官・事務局長特別参与)

[日時] 2016年10月12日(水)
    18:00 - 20:00

[定員] 120名(要事前予約)
[参加費] 日仏会館会員: 無料
    一般: 1000円
    学生: 500円
[会場] 日仏会館ホール
    (渋谷区恵比寿3丁目)

[お問合せ] 日仏会館
    tel.03-5424-1141 fax.03-5424-1200

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2016年6月

7/31(日)明治大学にてジェイン・ジェイコブズ生誕100年記念国際ワークショップ開催!


ジェイン・ジェイコブズ
生誕100年記念国際ワークショップ


『アメリカ大都市の死と生』などの著作を通し20世紀後半の都市思想に多大な影響を与えたジェイン・ジェイコブズ。その彼女とThe Center For the Living Cityを設立し、彼女の遺志を受け継ぐロバータ・グラッツ氏をニューヨークからお招き、都市計画や経済学など専門分野を超えて、ジェイコブズの都市思想の現代的な意義を問い直す。
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[第1部] 基調講演
ロバータ・ブランデス・グラッツ(ジャーナリスト・文筆家)

[第2部] パネルディスカッション
ジェイコブズの都市思想の現代的意義
 内田奈芳美(埼玉大学准教授・まちづくり)
 吉永明弘(江戸川大学准教授・環境倫理学)
 岡部明子(東京大学教授・建築環境デザイン)
 吉川智教(早稲田大学教授・経済学)
 玉川英則(首都大学東京教授・都市解析)

[日時] 2016年7月31日(日)
    13:30~17:30
 (13:00開場)
    終了後懇親会あり(会費制)
[申込み] 不要
[参加費] 無料
[会場] 明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール
    (グローバルフロント1階)
20160731J.Jacobs Poster.jpg [主催] ジェイン・ジェイコブズ研究会(会長:塩沢由典)
[共催] 明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻
[助成] 公益財団法人 大林財団
[後援] 公益社団法人日本都市計画学会・認定NPO法人日本都市計画家協会・進化経済学会・地域活性学会・NPO法人粋なまちづくり倶楽部・NPO法人向島学会・藤原書店
[お問合せ] 明治大学都市計画研究室
    tel.044-934-7390 (担当:向山直登)

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7/16(土)早稲田大学にてジェイン・ジェイコブズ生誕百年記念シンポジウム開催!


早稲田大学WBS
ジェイン・ジェイコブズ
生誕百年記念シンポジウム

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[第1部] 基調講演
塩沢由典(大阪市立大学名誉教授、元中央大学教授)
清成忠男(法政大学元総長、事業構想大学大学院顧問)

[第2部] 報告
細谷祐二(経済産業省 地域政策研究官)
吉川智教(早稲田大学大学院ビジネススクール教授)
宮﨑洋司(プラス社会計画センター所長)

[第3部] パネル・ディスカッション
塩沢由典清成忠男細谷祐二宮﨑洋司
 司会:吉川智教

総合司会:鈴木俊治(明治大学、早稲田大学講師)


[日時] 2016年7月16日(土)
    13:30~18:30

[申込み] 不要 (定員130名)
[参加費] 無料
[会場] 早稲田大学 11号館901教室

[主催] ジェイン・ジェイコブズ研究会(会長:塩沢由典)
[後援] 地域活性学会・進化経済学会・公益社団法人日本都市計画学会・
    認定NPO法人日本都市計画家協会
[協力] 藤原書店

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7/9(土)「後藤新平の会」シンポジウム「鶴見俊輔と後藤新平」開催!

〈2016年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
鶴見俊輔と後藤新平

 日時 2016年7月9日(土)
   第1部 第10回「後藤新平賞」授賞式
    10時30分開場/11時00分開会
   第2部 シンポジウム「鶴見俊輔と後藤新平」
    12時30分開場/13時00分開会(16時30分終了予定)
 会場 日本プレスセンター ABCホール
 会費 1500円 (定員300名・全席自由)
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19世紀から21世紀に至る二百年間のパースペクティヴ
 昨2015年7月20日、鶴見俊輔さんは93歳で逝去された。多くのメディアが、氏を戦後日本を代表する知識人、哲学者、思想家、評論家として、行動する市民運動のリーダーとして報じ、数多くの友人、知人、市民がその死を悼んだ。今後も氏の思想と著作は永く評価され、また日本の社会と国家の岐路には呼び起こされることだろう。
 当会としては、鶴見さんの一周忌にちなんで、少し独自の視点で、氏を想起・追悼しながら、これからの日本と世界に思いを馳せてみたい。
 2004年11月23日、東京大学・安田講堂で開催されたシンポジウム「今、なぜ後藤新平か?」に鶴見俊輔さんは登壇され、「私がこの席に呼ばれたのは系図上の位置からです。それ以外に何もない」と謙遜されつつ、祖父・後藤新平との「共通体験」としての「牢屋」に着眼された。
 鶴見さんは、「祖父・後藤新平への想い」という小文の中で、日本の歴史を国家百年を超えて、「二百年のパースペクティヴ」で見ることを提案されている。「方法としての後藤」と言うべき、鶴見さんの「遠眼鏡」である。
 本年のシンポジウムでは、鶴見俊輔さんの人と仕事と、後藤新平の人と仕事とを比較対照させながら、この二人の巨人をつなぐものを考察してみたいと思う。

パネリスト
赤坂憲雄 Akasaka Norio
1953 年生まれ。学習院大学文学部教授、福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長。民俗学。1999 年、責任編集による『東北学』を創刊。著書『東北学/忘れられた東北』(講談社学術文庫)『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)『震災考』(藤原書店)など。

加藤典洋 Kato Norihiro
1948 年生まれ。文芸評論家、早稲田大学名誉教授。80 年代後半より休刊まで『思想の科学』編集委員を務める。主著に『アメリカの影』(講談社文芸文庫)『敗戦後論』(ちくま文庫)『人類が永遠に続くのではないとしたら』(新潮社)『戦後入門』(ちくま新書)など。

加藤陽子 Kato Yoko
1960 年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本近代史。主著に『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社)など。

鎌田 慧 Kamata Satoshi
1938 年生まれ。ルポライター。労働、開発、原発。冤罪など、社会問題全般を取材、執筆。主著に『自動車絶望工場』(講談社文庫)『六ヶ所村の記録』『大杉榮 自由への疾走』(ともに岩波現代文庫)など。


〈コーディネーター〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
読売新聞特別編集委員。1946 年生。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06 年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む 書評の仕事1995-2011』(いずれも藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(いずれも中公新書ラクレ)など。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店
2016年後藤新平の会シンポジウム2のコピー.jpg ■受賞者
〈本賞〉  福澤 武 氏 (三菱地所株式会社 名誉顧問)
■ 選考理由
 大手町・丸の内・有楽町地区を高度情報化時代、成熟社会に相応しい都心地区として発展させた。

■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
藤原書店

■授賞式
(日時) 2016年7月9日(土) 11時より
(場所) 日本プレスセンター ABCホール
(受賞講演) 福澤 武 氏(予定)
(定員) 300人(先着順)
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日13時より、同じ会場にて、2016年度「後藤新平の会」シンポジウム「鶴見俊輔と後藤新平」も開催されます。

2016年3月

【再掲】4/6(水)語りと音楽と映像「石牟礼道子の世界 天の億土」開催!

人間社会の深層を描く石牟礼文学を、語りと音楽と映像の神秘的な融合で表現。
3.11 東日本大震災後の現在、民衆の生活の記憶を呼び起こしつつ、天地のはざまに聞こえてくる言霊を映す――

語りと音楽と映像
石牟礼道子の世界
天の億土

[主演]
佐々木愛 (劇団文化座 代表)

[出演] 米山実 皆川和彦 藤原章寛 井田雄大(劇団文化座)
[ピアノ・久乗編鐘] 金大偉
[尺八] 原郷界山


[日時] 2016年4月6日(水)
    午後7時開演
(6時半開場)

[会場] 座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)
    東京都杉並区高円寺北2-1-2
    JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分

[入場料] 3000円(予約)/3500円(当日) 全席自由

[お問合せ] 藤原書店
      E-mail; info [a] fujiwara-shoten.co.jp
      TEL. 03-5272-0301

[主催] 藤原書店
[総合プロデューサー] 藤原良雄
[構成] 能澤壽彦
[演出・音楽・映像] 金大偉

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2016年2月

4/7(木)「テディ・パパヴラミ&萩原麻未 特別チャリティーリサイタル2016」開催!

パリを拠点に世界で活躍する、パブロ・サラサーテ国際コンクール優勝者と、ジュネーヴ国際コンクール優勝者が奏でるフランス音楽の輝き

テディ・パパヴラミ
  
萩原麻未
特別チャリティーリサイタル2016

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心に溶け込む強さと優しさのメロディー
大胆さと繊細さを併せ持つテディ・パパヴラミのヴァイオリンと、細やかな煌きを放つ萩原麻未のピアノの音楽の重なり合いが、柔らかに優しく心に溶け込むリサイタル。活動拠点がパリであること、そして社会貢献活動としてのエル・システマというキーワードでつながった二人。今年は東日本大震災後5年の節目。世界有数の音楽家として活躍する二人が来日し、リサイタルを行うことになりました。エル・システマジャパンの活動する福島県相馬市における震災復興へつながることを願い、春の訪れにふさわしい、強く、そして優しい音楽の響きを届けます。

[日時] 2016年4月7日(木)
    午後7時開演
(6時半開場)

[会場] 白寿ホール
    東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
    白寿生科学研究所本社ビル7F

[入場料] 5000円(全席指定)
    Hakuju Hall チケットセンター TEL. 03-5478-8700
    Hakuju Hall オンラインチケット予約
    「白寿ホール チケット購入」で検索

[お問合せ] 一般社団法人エル・システマジャパン
      TEL. 03-6280-6624

[主催] 一般社団法人エル・システマジャパン
[共催] 株式会社白寿生科学研究所
[特別協賛] LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループ
[協力] 藤原書店

4/6(水)語りと音楽と映像「石牟礼道子の世界 天の億土」開催!

人間社会の深層を描く石牟礼文学を、語りと音楽と映像の神秘的な融合で表現。
3.11 東日本大震災後の現在、民衆の生活の記憶を呼び起こしつつ、天地のはざまに聞こえてくる言霊を映す――

語りと音楽と映像
石牟礼道子の世界
天の億土

[主演]
佐々木愛 (劇団文化座 代表)

[出演] 米山実 皆川和彦 藤原章寛 井田雄大(劇団文化座)
[ピアノ・久乗編鐘] 金大偉
[尺八] 原郷界山


[日時] 2016年4月6日(水)
    午後7時開演
(6時半開場)

[会場] 座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)
    東京都杉並区高円寺北2-1-2
    JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分

[入場料] 3000円(予約)/3500円(当日) 全席自由

[お問合せ] 藤原書店
      E-mail; info [a] fujiwara-shoten.co.jp
      TEL. 03-5272-0301

[主催] 藤原書店
[総合プロデューサー] 藤原良雄
[構成] 能澤壽彦
[演出・音楽・映像] 金大偉

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3/5(土)大石芳野写真展「福島 土と生きる・今」ギャラリートーク開催!

2011年3月東日本大震災と、福島第一原子力発電所事故から、5年の歳月が経ちました。この節目の年に、戦争や災害で苦しむ人々の心の内面にフォーカスしシャッターを切り続けてきた、フォトジャーナリズムの第一人者である大石芳野氏の写真展「福島 土と生きる・今」を開催いたします。写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店、2013)より18点と、未公開作品2点を、モノクロームバライタ・プリントで展示・販売いたします。会期中には、「風の旅人」編集長である佐伯剛氏をお招きし、作家とのトークイベントを開催します。
福島の土に生きる人々は、5年前に被災し、放射能という「見えない武器」で命を脅かされ、土を汚染され、ふるさとを不条理に奪われました。大石氏の写真には、農業を営み、花を愛する、「土と生きる」人々が、生きる場所を失った先に直面した現実、現在まで目に見えぬ敵と闘い生き続けている様が、克明に写し取られています。
土と生きているのは、福島の人々に限りません。土は、人類の原点であり、皆が帰る場所なのだと大石氏は言います。福島の人々の「ふるさと」は私たちの「ふるさと」でもあり、福島の人々の悲しみや苦しみは、決して他人事ではありません。
このような痛ましい事故や戦争が起こりうる、危うい現代社会を生きる私たちが、そのことを自覚し、ありのままを直視し、何かを感じ、考えること。そのことが現在、そして未来をこれから形作っていこうとする私たちの義務ではないでしょうか。この写真展が、みなさんのこれからを考えるきっかけとなれば幸いです。

大石芳野写真展
福島 土と生きる・今

ギャラリートーク

[出演]
大石芳野 (写真家)
佐伯剛 (「風の旅人」編集長)

グラフ誌「風の旅人」の佐伯剛さんをゲストにお招きし、大石芳野氏とギャラリートークを開催いたします。「風の旅人」2003年の創刊以来「生命の力を根元から見直すこと」をテーマに現在まで刊行されています。復刊第5号(49号)においては、「福島の祈り」というテーマで大石氏の写真の特集が組まれました。写真のこと、福島のこと、命のこと、これからのこと、をお二方に語っていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。


[日時] 2016年3月5日(土)
    14:00~16:00


[会場] コミュニケーションギャラリーふげん社
    中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2F
    TEL. 03-6264-3665

[入場料] 2,000円(ドリンク付)

[お問合せ] ふげん社
      E-mail; info [a] fugensha.jp
      TEL. 03-6264-3665


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[写真展日時] 2016年3月1日(火)〜3月19日(土)
    火〜金12:00〜19:00
    土  12:00〜17:00 (日・月・祝 定休)

[写真展入場料] 無料

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3/6(日)喜山荘一さん『珊瑚礁の思考』刊行記念トークセッション@B&B 開催!


喜山荘一『珊瑚礁の思考』
刊行記念トークセッション

サンゴの島々からの
不思議な、贈り物


[出演]
喜山荘一(『珊瑚礁の思考』著者、マーケター、与論島生まれ)
仲程長治(アートディレクター、写真家、石垣島生まれ)
松島由布子(編集者、横浜生まれ)
大川雅生(プロデューサー、大阪市生まれ)

[日時] 2016年03月06日(日)
    15:00~17:00(14:30開場)


[入場] 1500円+1drink order

[会場] 本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

[お問合せ] 本屋B&B
      TEL: 03-6450-8272

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3/1(火)~19日(土)大石芳野写真展「福島 土と生きる・今」開催!

2011年3月東日本大震災と、福島第一原子力発電所事故から、5年の歳月が経ちました。この節目の年に、戦争や災害で苦しむ人々の心の内面にフォーカスしシャッターを切り続けてきた、フォトジャーナリズムの第一人者である大石芳野氏の写真展「福島 土と生きる・今」を開催いたします。写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店、2013)より18点と、未公開作品2点を、モノクロームバライタ・プリントで展示・販売いたします。会期中には、「風の旅人」編集長である佐伯剛氏をお招きし、作家とのトークイベントを開催します。
福島の土に生きる人々は、5年前に被災し、放射能という「見えない武器」で命を脅かされ、土を汚染され、ふるさとを不条理に奪われました。大石氏の写真には、農業を営み、花を愛する、「土と生きる」人々が、生きる場所を失った先に直面した現実、現在まで目に見えぬ敵と闘い生き続けている様が、克明に写し取られています。
土と生きているのは、福島の人々に限りません。土は、人類の原点であり、皆が帰る場所なのだと大石氏は言います。福島の人々の「ふるさと」は私たちの「ふるさと」でもあり、福島の人々の悲しみや苦しみは、決して他人事ではありません。
このような痛ましい事故や戦争が起こりうる、危うい現代社会を生きる私たちが、そのことを自覚し、ありのままを直視し、何かを感じ、考えること。そのことが現在、そして未来をこれから形作っていこうとする私たちの義務ではないでしょうか。この写真展が、みなさんのこれからを考えるきっかけとなれば幸いです。

大石芳野写真展
福島 土と生きる・今


[日時] 2016年3月1日(火)〜3月19日(土)
    火〜金12:00〜19:00
    土  12:00〜17:00 (日・月・祝 定休)


[会場] コミュニケーションギャラリーふげん社
    中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2F
    TEL. 03-6264-3665

[入場料] 無料

[お問合せ] ふげん社
      E-mail; info [a] fugensha.jp
      TEL. 03-6264-3665


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ギャラリートーク
[出演]
大石芳野 (写真家)
佐伯剛 (「風の旅人」編集長)

グラフ誌「風の旅人」の佐伯剛さんをゲストにお招きし、大石芳野氏とギャラリートークを開催いたします。「風の旅人」2003年の創刊以来「生命の力を根元から見直すこと」をテーマに現在まで刊行されています。復刊第5号(49号)においては、「福島の祈り」というテーマで大石氏の写真の特集が組まれました。写真のこと、福島のこと、命のこと、これからのこと、をお二方に語っていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。


[日時] 2016年3月5日(土)
    14:00~16:00


[会場] ふげん社 展覧会会場

[入場料] 2,000円(ドリンク付)

[お問合せ] ふげん社
      E-mail; info [a] fugensha.jp
      TEL. 03-6264-3665


2016年1月

2/14(日)喜山荘一さん『珊瑚礁の思考』刊行記念トークセッション@ジュンク堂書店那覇店 開催!


喜山荘一『珊瑚礁の思考』
刊行記念トークセッション

珊瑚礁の思考とは?

琉球弧の死生観
貝塚(縄文)時代、ニライカナイは海の彼方ではなかった。島人の信仰も祖先崇拝ではなかった。島人や沖縄に惹かれる人が、島では「この世」と「あの世」が近い気がするのには理由がある。文字を持たなかった時代の島人は、今とは違う観方で、世界を、生と死を見つめていたのだ。


[出演]
喜山荘一(『珊瑚礁の思考』著者、マーケター)
新城和博(ボーダーインク)

[日時] 2016年02月14日(日) 午後3時から

[入場] 無料

[会場] ジュンク堂書店那覇店 地下1Fイベント会場
    沖縄県那覇市牧志1-19-29 D-NAHA B1F-3F

[お問合せ] ジュンク堂書店那覇店
      TEL: 098-860-7175(代表)

[主催] ジュンク堂書店那覇店
[協力] 藤原書店

■講師紹介■
喜山 荘一(きやま・そういち)
1963年、与論島生まれ。マーケター。東京工業大学工学部卒。西武百貨店、ドゥ・ハウス、ぐるなび、ノバレーゼを経て、現在、マーケティング・クオリア代表。ユーザーの声を起点にしたマーケティング活動を行なう。著書に、『奄美自立論』、『ビートルズ――二重の主旋律』、『聞く技術』、『10年商品をつくるBMR』等がある。

新城 和博(しんじょう・かずひろ)
1963年、沖縄県那覇市生まれ、以来ほぼ那覇で過ごす。現在ボーダーインクで編集者として数多くの「沖縄県産本」に関わる。『那覇の市場で古本屋』『消えた琉球競馬』『島の美容室』『琉球怪談』などを編集。また、これまで沖縄に関するエッセイを数多く発表し、著書に『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』『うっちん党宣言』『道ゆらり』(ボーダーインク刊)など。

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2015年11月

12/9(水)映画「GAMA 月桃の花」上映&海勢頭豊コンサート「沖縄の平和 日本の平和 戦後70年の集い」開催!


沖縄の平和 日本の平和
戦後70年の集い
映画「GAMA 月桃の花」&海勢頭豊コンサート

[第一部] 映画上映
映画「GAMA 月桃の花

[第二部] コンサート
海勢頭豊 (シンガー・ソングライター)

 &海勢頭愛 (ヴァイオリン)


[日時] 2015年12月9日(水)
    午後3時半開場 午後4時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 3000円(要申込・全席自由)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店内 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

【明日!】11/18(水)野間宏生誕100年記念フェスティバル「新しい時代の文学 いま、なぜ野間宏か」開催!

20151209noma.jpg 野間宏生誕100年記念フェスティバル
新しい時代の文学
いま、なぜ野間宏か

[講演]
黒井千次 (作家)

[シンポジウム]
多和田葉子 (作家)
町田康 (作家)
富岡幸一郎 (文芸評論家)
〈司会〉紅野謙介 (日本近現代文学研究)

[朗読]児玉朗


[日時] 2015年11月18日(水)
    午後5時半開場 午後6時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 2000円(要申込・全席自由)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店内 野間宏の会 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

12/6(日)シンポジウム「中国よ、どこへ行く? 『現代中国のリベラリズム思潮』出版記念」開催!


『現代中国のリベラリズム思潮』
出版記念シンポジウム

中国よ、どこへ行く?


[来日記念講演]
張博樹 (コロンビア大学教授)

[記念講演]
子安宣邦 (大阪大学名誉教授)

[報告]
及川淳子 (法政大学客員学術研究員)
梶谷 懐 (神戸大学経済学部教授)
王 前 (東京大学特任准教授)
水羽信男 (広島大学教授)
緒形 康 (神戸大学大学院人文学研究科教授)
福本勝清 (明治大学商学部教授)

[司会]鈴木賢 (明治大学法学部教授、明治大学現代中国研究所所長)
[通訳]徐行 (北海道大学大学院法学研究科 高等法政教育研究センター講師)


[日時] 2015年12月6日(日)
    午前9時半~午後5時半


[会場] 明治大学グローバルフロント1階 多目的ホール

[入場料] 無料(お申込不要)

[お問合せ] 藤原書店 TEL: 03-5272-0301(代表)

[主催] 明治大学現代中国研究所
[共催] 藤原書店

11/23(月・祝)大石芳野さん講演会「戦争は終わっても終わらない」開催!


大石芳野講演会
戦争は終わっても終わらない


太平洋戦争中の昭和19年、本市が米軍から初空襲を受けた11月24日を「武蔵野市平和の日」として制定しました。広く市民のみなさまに、平和について考えていただく機会として、講演会を行います。 終戦から70年を迎えた今年は、写真家大石芳野さんの講演のほか、青少年平和交流派遣団の報告会や千川小学校児童の合唱を行います。

[日時] 2015年11月23日(月・祝)
    午後2時から (開場午後1時30分)


[会場] 武蔵野スイングホール
    武蔵野市境2-14-1

[入場料] 無料

[お問合せ] 武蔵野市役所
      TEL: 0422-51-5131(代表)

[主催] 武蔵野市非核都市宣言平和事業実行委員会・武蔵野市

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2015年10月

11/6(金)~11/14(土)大石芳野写真展「戦争は終わっても終わらない」開催!


大石芳野写真展
戦争は終わっても終わらない

[日時] 2015年11月6日(金)〜11月14日(土)
    10:00〜18:30 (最終日は13:00終了)


[会場] 立教大学池袋キャンパス チャペル会館1階
    東京都豊島区西池袋3-34-1
    立教大学 総合研究センター内キリスト教教育研究所

[入場料] 無料

[お問合せ] E-mail; jice [a] rikkyo.ac.jp
      TEL: 03-3985-2661 FAX: 03-3985-0279

[主催] 立教大学キリスト教教育研究所(JICE)
[共催] 立教大学チャプレン室/立教女学院短期大学

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大石芳野講演会
戦火を生き抜く・
 平和を生きる


[講演]
大石芳野 (フォトジャーナリスト)


[日時] 2015年11月7日(土)
    15:00~17:00


[会場] 立教大学池袋キャンパス 本館2階 1202教室

[入場料] 無料(予約不要)

[お問合せ] E-mail; jice [a] rikkyo.ac.jp
      TEL: 03-3985-2661 FAX: 03-3985-0279

[主催] 立教大学キリスト教教育研究所(JICE)
[共催] 立教大学チャプレン室/立教女学院短期大学

【再掲】明日! 10/20(火)『動物たちのおしゃべり』出版記念「朗読ミュージカル 山崎陽子の世界」開催!


『動物たちのおしゃべり』出版記念
朗読ミュージカル
山崎陽子の世界
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「動物たちのおしゃべり」
森田克子

[ピアノ]沢里尊子

[トーク]
山崎陽子藤原良雄 (藤原書店社主)

「春うらら」
有馬稲子

堂ノ脇恭子

[ピアノ]清水玲子


「朗読ミュージカル」とは?
1 台のピアノ以外は装置も小道具もない舞台で、一人で歌い演じる、文学・音楽・演劇が一体となった独特の世界。1990 年より「朗読ミュージカル」と名付けられ、「観る人の心に限りないイメージを広げ、暖かい空間を造り出す究極の舞台芸術」と高い評価を得る。

[作・演出]山崎陽子 [司会]中條秀子
[制作]オフィス・ディーバ  [照明・音響]ハートス
--------------------
[日時] 2015年10月20日(火)
    14時半開場 15時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 4000円
     全席指定

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 Tel.03-5272-0301
            オフィス・ディーバ Tel.03-6429-3560

[主催] 株式会社 藤原書店

11/18(水)野間宏生誕100年記念フェスティバル「新しい時代の文学 いま、なぜ野間宏か」開催!

20151209noma.jpg 野間宏生誕100年記念フェスティバル
新しい時代の文学
いま、なぜ野間宏か

[講演]
黒井千次 (作家)

[シンポジウム]
多和田葉子 (作家)
町田康 (作家)
富岡幸一郎 (文芸評論家)
〈司会〉紅野謙介 (日本近現代文学研究)

[朗読]児玉朗


[日時] 2015年11月18日(水)
    午後5時半開場 午後6時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 2000円(要申込・全席自由)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店内 野間宏の会 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

11/13(金)『女が女になること』刊行記念三砂ちづるさんトークイベント&サイン会が長崎書店(熊本)で開催!

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『女が女になること』出版記念
三砂ちづる さん
トークイベント&サイン会

生の原基としての母性


[出演]三砂ちづる

[日時] 2015年11月13日(金)
    14時半開場 15時開会


[会場] 長崎書店3F リトルスターホール
    〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町6−23

[入場料] 1000円(要予約)

[お申込み・お問合せ] 長崎書店 Tel.096-353-0555

[主催] 長崎書店
[協力] 株式会社 藤原書店

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2015年9月

10/16(金)『「30万人都市」が日本を救う!』出版記念トークイベント開催!

せっかく効果が出始めていたアベノミクスも、消費税増税ですっかり沈滞してしまったところに、ついに到来した中国版「ブラックマンデー」!
全世界同時株安から、株価の乱高下が続き、経済の先行きが闇の中にあるなかで、『地方消滅』と言われている人口減少社会の日本は、どうなってしまうのか?
最新刊『「30万人都市」が日本を救う!』の著者3人が、本では書き切れなかった「30万人都市」構想を徹底的に語ります!

『「30万人都市」が日本を救う!』
出版記念トークイベント

中国版「ブラックマンデー」
と日本経済のゆくえ


[出演]
田中秀臣
飯田泰之
麻木久仁子

[日時] 2015年10月16日(金)
    19時開場 19時半開会


[会場] 荻窪ベルベットサン (JR荻窪駅徒歩8分)
    〒167-0051東京都杉並区荻窪3-47-21 サンライズ ビル1F

[入場料] 2000円(+1D500円)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 Tel.03-5272-0301
            荻窪ベルベットサン Tel.03-6429-3560

[主催] 株式会社 藤原書店

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9/17(木)竹内浩三フェスティバル「骨のうたう “芸術の子”竹内浩三」開催!


竹内浩三フェスティバル
骨のうたう
“芸術の子”竹内浩三


詩と音楽とマンガをこよなく愛し、映画監督を志して、「ぼくは、芸術の子です」と記した竹内浩三(1922-45)は、70年前フィリピンで戦死した―― いまこそ、竹内浩三を語る。
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[講演]
山田洋次 (映画監督)
早坂 暁 (作家、脚本家)
野上照代 (元黒澤映画スタッフ)
小林 察 (竹内浩三研究者)
稲泉 連 (作家)

[朗読]
よしだみどり (作家、画家)

--------------------
[日時] 2015年9月17日(木)
    15時半開場 16時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 一般 3000円
     学生 2500円(学生証持参)
     全席自由

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

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10/20(火)『動物たちのおしゃべり』出版記念「朗読ミュージカル 山崎陽子の世界」開催!


『動物たちのおしゃべり』出版記念
朗読ミュージカル
山崎陽子の世界
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「動物たちのおしゃべり」
森田克子

[ピアノ]沢里尊子

[トーク]
山崎陽子藤原良雄 (藤原書店社主)

「春うらら」
有馬稲子

堂ノ脇恭子

[ピアノ]清水玲子


「朗読ミュージカル」とは?
1 台のピアノ以外は装置も小道具もない舞台で、一人で歌い演じる、文学・音楽・演劇が一体となった独特の世界。1990 年より「朗読ミュージカル」と名付けられ、「観る人の心に限りないイメージを広げ、暖かい空間を造り出す究極の舞台芸術」と高い評価を得る。

[作・演出]山崎陽子 [司会]中條秀子
[制作]オフィス・ディーバ  [照明・音響]ハートス
--------------------
[日時] 2015年10月20日(火)
    14時半開場 15時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 4000円
     全席指定

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 Tel.03-5272-0301
            オフィス・ディーバ Tel.03-6429-3560

[主催] 株式会社 藤原書店

2015年8月

9/17(木)竹内浩三フェスティバル「骨のうたう “芸術の子”竹内浩三」開催


竹内浩三フェスティバル
骨のうたう
“芸術の子”竹内浩三


詩と音楽とマンガをこよなく愛し、映画監督を志して、「ぼくは、芸術の子です」と記した竹内浩三(1922-45)は、70年前フィリピンで戦死した―― いまこそ、竹内浩三を語る。
Kozo(nichidai).jpg

[講演]
山田洋次 (映画監督)
早坂 暁 (作家、脚本家)
野上照代 (元黒澤映画スタッフ)
小林 察 (竹内浩三研究者)
稲泉 連 (作家)

[朗読]
よしだみどり (作家、画家)

--------------------
[日時] 2015年9月17日(木)
    15時半開場 16時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 一般 3000円
     学生 2500円(学生証持参)
     全席自由

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

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2015年7月

【再掲】7/20(月・祝)「後藤新平の会」公開シンポジウム「人をつくり、人をのこす 後藤新平の遺言」開催!

〈2015年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
人をつくり、人をのこす
後藤新平の遺言


 日時 2015年7月20日(月・祝)
    12時30分開場/13時00分開会(17時00分終了予定)
   第1部 第9回「後藤新平賞」授賞式
   第2部 シンポジウム「人をつくり、人をのこす」
 会場 早稲田奉仕園スコットホール
 会費 一般2000円/学生1000円 (定員200名・全席自由)

後藤新平に学ぶ“人づくり”の思想
 明治・大正・昭和にわたって活躍した政治家、後藤新平(1857-1929)は、台湾の民政長官、満鉄の初代総裁、鉄道院初代総裁、東京市長など、さまざまな仕事を歴任するなかで、新渡戸稲造をはじめ多くの人材を抜擢して育て、その後、そうした人材が幅広く社会で活躍したことで知られています。それのみならず、拓殖大学の学長やボーイスカウトの初代総長を務めて青少年の育成にも力を注いだほか、「通俗大学」では一般の人々が学ぶ場をもつくりました。さらに最晩年には、アジアから教師や留学生を受け入れる、アジア初の画期的な「明倫大学」の設立を私財を投げ打って準備する中で亡くなりました。
 そうした後藤新平の「人づくりの思想」は、後藤晩年の「金をのこすは下、仕事をのこすは中、人をのこすは上」「一に人、二に人、三に人」という言葉に集約されています。
 学校や家族の崩壊が大きな問題となり、高齢化社会、少子化社会にも直面する中で、今われわれは後藤新平から何を学ぶことができるでしょうか。本シンポジウムでは、さまざまな領域で「人をつくり、人をのこす」ことを実践してこられた方々をお招きし、活発な議論の場になることを願っております。


パネリスト

青山やすし Aoyama Yasushi
明治大学公共政策大学院教授。都市論、日本史人物論、自治体政策。1943年生。1967年都庁入庁。1999~2003年、石原慎太郎知事の許で東京都副知事。2004年より現職。著書『世界の街角から東京を考える』(藤原書店)、郷仙太郎名義で『小説 後藤新平』(学陽書房)など。


増田寛也 Masuda Hiroya
野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。1951年生。建設省を経て、岩手県知事(3期、95~07年)、総務大臣(07~08年)を経て09年4月より現職。著書に『地域主権の近未来図』(朝日新書)『地方消滅 』(中公新書)『「自治」をつくる』(共著、藤原書店)など。


松元 崇 Matsumoto Takashi
第一生命経済研究所特別顧問。1952年生。76年大蔵省(現・財務省)入省、証券局業務課課長補佐、銀行局金融会社室長、主計局次長、内閣府事務次官等を経て現職。著書に『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』(中公文庫)『リスク・オン経済の衝撃』(日本経済新聞出版社)など。


佐々木愛 Sasaki Ai
劇団文化座代表。1943年生。劇団文化座入団後、「土」(長塚節作)のおつぎ役で女優としての評価を得る。代表作に「越後つついし親不知」(紀伊国屋演劇賞主演女優賞)「てけれっつのぱ」(文化庁芸術祭大賞)など多数。現在、日本新劇俳優協会会長。

〈司会〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
読売新聞特別編集委員。1946年生。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む 書評の仕事1995-2011』(いずれも藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(いずれも中公新書ラクレ)など。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店



 
■受賞者
〈本賞〉  宮脇 昭 氏 (植物生態学者、横浜国立大学名誉教授/国際生態学センター長)
■ 選考理由
 宮脇昭氏は、人類文明が破壊してきた森などの緑を、見せかけの緑ではなく、“土地本来の木”でもって再生してきた。国内外で1700か所以上、4000万本以上の植樹を行なってきた。
 百年先の未来を見通して、都市づくりや国づくりを構想してきた後藤新平だが、宮脇氏は、人類を含める生態系全体の保護という視点から、次の氷河期が来る九千年先までの生態系の存続を見通し、“いのちを守る森づくり”を提唱している。
 宮脇氏は、3.11の東日本大震災後、津波からいのちを守る「森の防潮堤」を提唱し、実際の森づくりに取り組んでいる。関東大震災後、廃墟の中ですぐに未来を見据えた帝都・東京の抜本的な都市計画に取り組んだ後藤新平と通じる。
 後藤新平のモットーは「一に人、二に人、三に人」。宮脇氏のモットーも「人、人、人」。お互い相通ずるものがある。そのような文明史的な視野の大きさと、長年にわたる実践への邁進は、まさに後藤新平に勝るとも劣らないとして、本賞を贈呈する。
■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
藤原書店

■授賞式
(日時) 2015年7月20日(月・祝) 13時より
(場所) 早稲田奉仕園スコットホール
(受賞講演) 宮脇 昭 氏(予定)
(定員) 200人(先着順)
(会費) 2000円/学生1000円(同日のシンポジウム含む)
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日14時より、同じ会場にて、2015年度「後藤新平の会」シンポジウム「人をつくり、人をのこす――後藤新平の遺言」も開催されます。

2015年6月

7/20(月・祝)「後藤新平の会」公開シンポジウム「人をつくり、人をのこす 後藤新平の遺言」開催!

〈2015年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
人をつくり、人をのこす
後藤新平の遺言


 日時 2015年7月20日(月・祝)
    12時30分開場/13時00分開会(17時00分終了予定)
   第1部 第9回「後藤新平賞」授賞式
   第2部 シンポジウム「人をつくり、人をのこす」
 会場 早稲田奉仕園スコットホール
 会費 一般2000円/学生1000円 (定員200名・全席自由)

後藤新平に学ぶ“人づくり”の思想
 明治・大正・昭和にわたって活躍した政治家、後藤新平(1857-1929)は、台湾の民政長官、満鉄の初代総裁、鉄道院初代総裁、東京市長など、さまざまな仕事を歴任するなかで、新渡戸稲造をはじめ多くの人材を抜擢して育て、その後、そうした人材が幅広く社会で活躍したことで知られています。それのみならず、拓殖大学の学長やボーイスカウトの初代総長を務めて青少年の育成にも力を注いだほか、「通俗大学」では一般の人々が学ぶ場をもつくりました。さらに最晩年には、アジアから教師や留学生を受け入れる、アジア初の画期的な「明倫大学」の設立を私財を投げ打って準備する中で亡くなりました。
 そうした後藤新平の「人づくりの思想」は、後藤晩年の「金をのこすは下、仕事をのこすは中、人をのこすは上」「一に人、二に人、三に人」という言葉に集約されています。
 学校や家族の崩壊が大きな問題となり、高齢化社会、少子化社会にも直面する中で、今われわれは後藤新平から何を学ぶことができるでしょうか。本シンポジウムでは、さまざまな領域で「人をつくり、人をのこす」ことを実践してこられた方々をお招きし、活発な議論の場になることを願っております。


パネリスト

青山やすし Aoyama Yasushi
明治大学公共政策大学院教授。都市論、日本史人物論、自治体政策。1943年生。1967年都庁入庁。1999~2003年、石原慎太郎知事の許で東京都副知事。2004年より現職。著書『世界の街角から東京を考える』(藤原書店)、郷仙太郎名義で『小説 後藤新平』(学陽書房)など。


増田寛也 Masuda Hiroya
野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。1951年生。建設省を経て、岩手県知事(3期、95~07年)、総務大臣(07~08年)を経て09年4月より現職。著書に『地域主権の近未来図』(朝日新書)『地方消滅 』(中公新書)『「自治」をつくる』(共著、藤原書店)など。


松元 崇 Matsumoto Takashi
第一生命経済研究所特別顧問。1952年生。76年大蔵省(現・財務省)入省、証券局業務課課長補佐、銀行局金融会社室長、主計局次長、内閣府事務次官等を経て現職。著書に『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』(中公文庫)『リスク・オン経済の衝撃』(日本経済新聞出版社)など。


佐々木愛 Sasaki Ai
劇団文化座代表。1943年生。劇団文化座入団後、「土」(長塚節作)のおつぎ役で女優としての評価を得る。代表作に「越後つついし親不知」(紀伊国屋演劇賞主演女優賞)「てけれっつのぱ」(文化庁芸術祭大賞)など多数。現在、日本新劇俳優協会会長。

〈司会〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
読売新聞特別編集委員。1946年生。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む 書評の仕事1995-2011』(いずれも藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(いずれも中公新書ラクレ)など。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店



 
■受賞者
〈本賞〉  宮脇 昭 氏 (植物生態学者、横浜国立大学名誉教授/国際生態学センター長)
■ 選考理由
 宮脇昭氏は、人類文明が破壊してきた森などの緑を、見せかけの緑ではなく、“土地本来の木”でもって再生してきた。国内外で1700か所以上、4000万本以上の植樹を行なってきた。
 百年先の未来を見通して、都市づくりや国づくりを構想してきた後藤新平だが、宮脇氏は、人類を含める生態系全体の保護という視点から、次の氷河期が来る九千年先までの生態系の存続を見通し、“いのちを守る森づくり”を提唱している。
 宮脇氏は、3.11の東日本大震災後、津波からいのちを守る「森の防潮堤」を提唱し、実際の森づくりに取り組んでいる。関東大震災後、廃墟の中ですぐに未来を見据えた帝都・東京の抜本的な都市計画に取り組んだ後藤新平と通じる。
 後藤新平のモットーは「一に人、二に人、三に人」。宮脇氏のモットーも「人、人、人」。お互い相通ずるものがある。そのような文明史的な視野の大きさと、長年にわたる実践への邁進は、まさに後藤新平に勝るとも劣らないとして、本賞を贈呈する。
■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
藤原書店

■授賞式
(日時) 2015年7月20日(月・祝) 13時より
(場所) 早稲田奉仕園スコットホール
(受賞講演) 宮脇 昭 氏(予定)
(定員) 200人(先着順)
(会費) 2000円/学生1000円(同日のシンポジウム含む)
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日14時より、同じ会場にて、2015年度「後藤新平の会」シンポジウム「人をつくり、人をのこす――後藤新平の遺言」も開催されます。

2014年11月

11/29(土)〈シンポジウム〉「なぜ今、移民問題か」開催!【再掲】

『なぜ今、移民問題か 別冊「環」20』
刊行記念シンポジウム

なぜ今、移民問題か
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 〈パネリスト〉
 中川正春 (衆議院議員、元内閣府特命相)
 宮島 喬 (お茶の水女子大名誉教授)
 藤巻秀樹 (北海道教育大学教授、元日本経済新聞編集委員)
 石原 進 (移民情報機構代表、元毎日新聞論説副委員長)
 鈴木江理子 (国士舘大学准教授)

--------------------
[日時] 2014年11月29日(土)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館1号室
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 1500円
[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

12/19(金)映画「花の億土へ」年内最終上映を渋谷区表参道・游龍の館EX-LOUNGEで開催!【先着20名】

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』 (年内最終上映)

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。


2014年12月19日(金)18:30開場 19:00開演
会場: 游龍の館 EX-LOUNGE
座席: 先着20名(要事前予約)
会費: 1,800円(ドリンク付)
●作品上映(113分)
●監督ミニトークなど



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

主催: 映画『花の億土へ』実行委員会
協力: 游龍の館 EX-LOUNGE (ゆうろんのやかた)
   株式会社 藤原書店/TAII Project


会場の座席数が20名に限られておりますので、事前にご予約ください。
お申込み: TEL.03-5272-0301
    株式会社 藤原書店 担当者宛

場所: 東京/表参道 游龍の館 EX-LOUNGE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目24−5
TEL. 03-3479-7208 (当日のみ)
JR原宿駅、地下鉄表参道より徒歩7分

2014年10月

11/29(土)〈シンポジウム〉「なぜ今、移民問題か」開催!

『なぜ今、移民問題か 別冊「環」20』
刊行記念シンポジウム

なぜ今、移民問題か
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 〈パネリスト〉
 中川正春 (衆議院議員、元内閣府特命相)
 宮島 喬 (お茶の水女子大名誉教授)
 藤巻秀樹 (北海道教育大学教授、元日本経済新聞編集委員)
 石原 進 (移民情報機構代表、元毎日新聞論説副委員長)
 鈴木江理子 (国士舘大学准教授)

--------------------
[日時] 2014年11月29日(土)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館1号室
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 1500円
[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

2014年9月

9/27(土)熊本、9/28(日)水俣、9/30(火)東京で、坂本直充詩集『光り海』+石牟礼道子詩 朗読会開催!


坂本直充詩集『光り海』
 +石牟礼道子詩 朗読会

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 〈朗読〉
 金子あい
 笠井賢一

 〈音楽〉
 設楽瞬山 (尺八・能管・ケン 他)


[お申込み・お問合せ] アトリエ花習 Tel. 090-9676-3798

[主催] アトリエ花習
[後援] 株式会社 藤原書店

--------------------
【東京公演】
[日時] 2014年9月30日(火)
    18時半開場 19時開演


[会場] 内幸町ホール

[入場料] 2500円


【熊本公演】
[日時] 2014年9月27日(土)
    16時半開場 17時開演


[会場] 長崎書店リトルスターホール

[入場料] 2500円


【水俣公演】
[日時] 2014年9月28日(日)
    13時半開場 14時開演


[会場] もやいホール

[入場料] 2500円

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9/7(日)『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)完結記念 トークイベント「竹内敏晴さんが問い続けたこと」開催!


まだまだ間に合います!
ぜひぜひふるってご参加ください!!

『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)
完結記念トークイベント

竹内敏晴さんが問い続けたこと
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 〈基調講演〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)

 〈対談〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)
 三砂ちづる (津田塾大学教授、疫学)

--------------------
[日時] 2014年9月7日(日)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 スコットホール
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 一般 1500円/学生 1000円(学生証持参)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

2014年7月

9/7(日)『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)完結記念 トークイベント「竹内敏晴さんが問い続けたこと」開催!


『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)
完結記念トークイベント

竹内敏晴さんが問い続けたこと
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 〈基調講演〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)

 〈対談〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)
 三砂ちづる (津田塾大学教授、疫学)

--------------------
[日時] 2014年9月7日(日)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 スコットホール
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 一般 1500円/学生 1000円(学生証持参)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

2014年6月

7/21(月・祝)『石牟礼道子全集・不知火』完結記念シンポジウム「いま、なぜ石牟礼道子か」開催!


『石牟礼道子全集・不知火』(全17巻・別巻一)
完結記念シンポジウム

いま、なぜ石牟礼道子か

■第1部■■■■■
〈開場〉午前10時半/〈開演〉午前11時/〈終了〉午後1時

 映画「花の億土へ」 上映会
 主演=石牟礼道子



■第2部■■■■■
〈開場〉午後14時/〈開演〉午後14時半/〈終了〉午後18時

 シンポジウム「いま、なぜ石牟礼道子か」

 〈パネリスト〉
 池澤夏樹 (作家・詩人)
 高橋源一郎 (作家・評論家)
 町田康 (作家・詩人・ミュージシャン)
 三砂ちづる (疫学者・作家)

 〈コメンテーター〉
 栗原彬 (政治社会学者)

--------------------
[日時] 2014年7月21日(月・祝)

[会場] 文京シビックホール 小ホール
    東京都文京区春日一丁目16-21 文京シビックセンター

[定員] 350名(お申込先着順・自由席)

[会費] 第1部、第2部とおし    2500円
    第1部もしくは第2部のみ  1500円

[お申込み] 指定郵便振替口座への前払いご入金
下記郵便振替口座へ、住所、氏名、お電話番号、 ご参加部(第1部、第2部とおし、もしくは第1部、第2部のいずれか)をご明記の上、該当会費をご入金下さい。ご入金を確認し次第、チケットをお送りいたします。
なお、お振込み後のキャンセルにともなう払い戻しはお受けいたしかねます。

【郵便振替番号】00160-4-17013 株式会社 藤原書店

[お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

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7/19(土)2014年度「後藤新平の会」公開シンポジウム「今、日本は何をなすべきか」開催!


〈2014年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
今、日本は何をなすべきか
〈第一次世界大戦100年記念〉


 日時 2014年7月19日(土)
    午後12時30分開場/13時00分開会(16時30分終了予定)
 会場 日本プレスセンターABCホール
 会費 一般2000円/学生1000円 (定員300名・全席自由)



後藤新平の『自治』『世界認識』から考える
 今年は、第一次世界大戦百年ということで、欧州を中心とする全世界で、多様な催しがあると伝えられている。百年前の日本といえば、日清・日露戦争で、大国に勝利し、有色人種の人々や国々からも大変なエールや感謝の声が日本に寄せられていたという。パリ講和会議においても、全権副使牧野伸顕が、西欧列強を前に、堂々と人種差別反対の演説をしたと記録されている。
 一方、戦後69年を迎えた現在の日本は、敗戦からも立ち直り、経済大国として世界の中に位置を占めている半面、米中二大国の狭間で、自己を見失っているようにも見える。
 後藤新平は、1907年厳島で、伊藤博文と三日三晩激論を交わし、「文装的武備」「新旧大陸対峙論」に立って日本の行く末を論じたことが史料に残されている(後藤新平『世界認識』参照)。
 本シンポジウムでは、専門分野が異なる方々にお集まりいただき、そうした後藤新平の「自治」や「世界認識」を参照しつつ、今、日本が何をなすべきか、徹底的に討論していただく。

パネリスト

海勢頭豊 Umisedo Yutaka
1943年生。沖縄から沖縄問題と絶対平和を訴え続けるミュージシャン。代表的な歌に「喜瀬武原」「月桃」「さとうきびの花」等。映画「GAMA 月桃の花」を製作、全国でロングラン上映中。著書『真振MABUI』『卑弥呼コード 龍宮神黙示録』(藤原書店)等。


小倉紀蔵 Ogura Kizou
1959年生。京都大学総合人間学部、大学院人間・環境学研究科教授。東アジア哲学。著書『朱子学化する日本近代』(藤原書店)『韓国は一個の哲学である』(講談社)『創造する東アジア』『〈いのち〉は死なない』(以上、春秋社)『新しい論語』(ちくま新書)等。


片山善博 Katayama Yoshihiro
1951年生。慶應義塾大学教授。元・鳥取県知事、2010-11年、総務大臣。著書に『市民社会と地方自治 』(慶應義塾大学出版会)『災害復興とそのミッション』(クリエイツかもがわ)『日本を診る』(岩波書店)『「自治」をつくる』(共著、藤原書店)等。


水野和夫 Mizuno Kazuo
1953年生。日本大学国際関係学部教授。経済学。著書に『100年デフレ』(日本経済新聞社)『君はグローバル経済の本質をみたか』(日本経済新聞出版社)『終わりなき危機』(日本経済新聞出版社)『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)。

〈司会〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
1946年生。読売新聞特別編集委員。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む』(藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(中公新書ラクレ)等。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店

2013年10月

11/25(月)石牟礼道子主演映画『花の億土へ』完成披露上映会開催!(再掲)


石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』 完成披露上映会開催!

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[日時] 2013年11月25日(月)
    【昼の部】
    〈開場〉15時00分
    〈開始〉15時30分
    〈閉会〉17時30分

    【夜の部】
    〈開場〉18時30分
    〈開始〉19時00分
    〈閉会〉21時00分

[会場] 新宿区立新宿文化センター 小ホール
[会費] 1500円
[定員] 先着210名
[お申込・お問合せ] 藤原書店 上映会係 Tel.03-5272-0301【要事前お申込み】

11/13(水)大石芳野+永六輔スライド&トーク「土と生きる 福島の『今』と向き合う」開催!

大石芳野写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』
刊行記念スライド&トーク


大石芳野(写真家)+永六輔(ラジオパーソナリティ)
土と生きる  福島の「今」と向き合う
  第1部 スライド上映 大石芳野
  第2部 対談 永六輔大石芳野

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[日時] 2013年11月13日(水) 19時~21時(開場18時30分)
[会場] 新宿文化センター 小ホール
     〒160-0022 新宿区新宿6-14-1
[会費] 1500円
[お申込・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301
[主催] 藤原書店

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11/4(月・祝)『岡田英弘著作集』発刊記念シンポジウム開催!


『岡田英弘著作集』(全8巻)発刊記念シンポジウム
岡田史学とは何か

〈基調講演〉 岡田英弘 「歴史とは何か」

〈シンポジウム〉
 木村汎 (ロシア史)
 倉山満 (憲政史)
 杉山清彦 (大清帝国史)
 田中克彦 (言語学)
 〈司会〉宮脇淳子 (東洋史)
(敬称略・五十音順)



[日時] 2013年11月4日(月・祝)
    〈開場〉午後2時半
    〈開会〉午後3時

[会場] 山の上ホテル 別館2階
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
[会費] 1500円
[お申込・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

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内容見本もぜひぜひご請求下さい。
もちろん、ご便利な書店様からご請求いただくことも可能です。
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11/25(月)石牟礼道子主演映画『花の億土へ』完成披露上映会開催!


石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』 完成披露上映会開催!

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[日時] 2013年11月25日(月)
    【昼の部】
    〈開場〉15時00分
    〈開始〉15時30分
    〈閉会〉17時30分

    【夜の部】
    〈開場〉18時30分
    〈開始〉19時00分
    〈閉会〉21時00分

[会場] 新宿区立新宿文化センター 小ホール
[会費] 1500円
[定員] 先着210名
[お申込・お問合せ] 藤原書店 上映会係 Tel.03-5272-0301

10/12(土)映画『GAMA 月桃の花』上映会開催!

海勢頭豊『卑弥呼コード 龍宮神黙示録』出版記念
映画 『GAMA 月桃の花』 上映会開催!
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[日時] 2013年10月12日(土)
    〈開場〉午後2時半 〈開会〉午後3時
[会場] 山の上ホテル 本館1階「銀河」
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
    Tel. 03-3293-2311 (大代表)

[会費] 1000円
[お申込・お問合せ] 藤原書店 上映会係 Tel.03-5272-0301

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2013年5月

6/17(月) 2013年度東京河上会 公開シンポジウム開催!



2013年度 東京河上会 公開シンポジウム
今後の日本経済のゆくえ

[講師]
原田 泰
(早稲田大学政治経済学部教授)
高橋 洋一
(嘉悦大学ビジネス創造学部教授)
片岡 剛士
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員)

 コーディネーター
 田中 秀臣
 (上武大学ビジネス情報学部教授)


[日時] 2013年6月17日(月)
    (開場)午後6:00 (開会)午後6:30

[会場] アルカディア市ヶ谷(私学会館) 4階「鳳凰」
    (JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩3分)
[定員] 100名
[会費] 1,500円
[お申込み] 先着順でお電話にて受付させていただきます。
      ℡ 03(5272)0301 藤原書店内「東京河上会」係まで。



5/29(水)大石芳野+園子温スライド&トーク「土と生きる 福島の人びとと向き合って」開催!(再掲)

大石芳野写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』
刊行記念スライド&トーク


大石芳野(写真家)+園子温(映画監督)
土と生きる  福島の人びとと向き合って
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[日時] 2013年5月29日(水) 19:30~21:30
[会場] 代官山蔦屋書店 2号館1階カフェスペース
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
     Tel. 03-3770-2525

[定員] 先着60名
[参加方法]
小社1月刊行の書籍『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(税込定価3,990円、藤原書店刊)を代官山蔦屋書店でご予約、または、お買い上げいただいたお客様に整理券をお渡しいたします。(1商品1枚限り)
*同書を他店で購入された方は、本を持参いただければ参加費500円となります。
*トークイベントのみご参加の方は、参加費1,500円となります。

[主催] 代官山蔦屋書店
[協力] 藤原書店

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2013年4月

5/29(水)大石芳野+園子温スライド&トーク「土と生きる 福島の人びとと向き合って」開催!

大石芳野写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』
刊行記念スライド&トーク


大石芳野(写真家)+園子温(映画監督)
土と生きる  福島の人びとと向き合って
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[日時] 2013年5月29日(水) 19:30~21:30
[会場] 代官山蔦屋書店 2号館1階カフェスペース
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
     Tel. 03-3770-2525

[定員] 先着60名
[参加方法]
小社1月刊行の書籍『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(税込定価3,990円、藤原書店刊)を代官山蔦屋書店でご予約、または、お買い上げいただいたお客様に整理券をお渡しいたします。(1商品1枚限り)
*同書を他店で購入された方は、本を持参いただければ参加費500円となります。
*トークイベントのみご参加の方は、参加費1,500円となります。

[主催] 代官山蔦屋書店
[協力] 藤原書店

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2013年3月

4/3(水)-12(金)大石芳野写真展「福島FUKUSHIMA 土と生きる」開催!

各紙誌TVラジオ等で絶賛紹介が続いております
『福島FUKUSHIMA 土と生きる』の大石芳野さんの写真展、
大石芳野写真展「福島FUKUSHIMA 土と生きる」が
4/3(水)-12(金)コニカミノルタプラザギャラリーCで開催!
4/10(水)には大石芳野トークショーもあります!
----------
大石芳野写真展
福島FUKUSHIMA 土と生きる


2013年4月3日(水)-4月12日(金)
コニカミノルタプラザ ギャラリーC
 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
 tel.03-3225-5001
10:30-19:00(最終日は15:00まで)
無休
入場無料
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大石芳野トークショー
2013年4月10日(水) 18:30-19:30
会場:イベントスペース
入場無料
定員50名 (先着順)
*開演1時間前より受付にて整理券を配布

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4/3(水)-12(金)大石芳野写真展「福島FUKUSHIMA 土と生きる」開催!

各紙誌TVラジオ等で絶賛紹介が続いております
『福島FUKUSHIMA 土と生きる』の大石芳野さんの写真展、
大石芳野写真展「福島FUKUSHIMA 土と生きる」が
4/3(水)-12(金)コニカミノルタプラザギャラリーCで開催!
4/10(水)には大石芳野トークショーもあります!
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大石芳野写真展
福島FUKUSHIMA 土と生きる


2013年4月3日(水)-4月12日(金)
コニカミノルタプラザ ギャラリーC
 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
 tel.03-3225-5001
10:30-19:00(最終日は15:00まで)
無休
入場無料
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大石芳野トークショー
2013年4月10日(水) 18:30-19:30
会場:イベントスペース
入場無料
定員50名 (先着順)
*開演1時間前より受付にて整理券を配布

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2013年1月

2/10(日)石牟礼道子さん特別講演 開催!

『石牟礼道子全集・不知火』本巻完結記念
石牟礼道子さん特別講演

第1部
[講演]石牟礼道子

第2部
[対談]石牟礼道子 × 高橋睦郎
(1/15『朝日』夕刊にて、対談者に池澤夏樹さんと告知されておりましたが、
 急遽、都合によりご欠席となりました。大変申し訳ございません。)


2013年2月10日(日)
開会 14:00
開場 13:30
開場 神田学士会館(千代田区神田錦町3-28)
定員 250名(全席自由・先着順)
入場料 1000円
お申込・お問合せ 藤原書店

なお、2/8(金)石牟礼道子の世界V「生類の悲」にも石牟礼道子さんご来席予定です。



大変申し訳ございません。本特別講演・対談は中止となりました。
こちら(「2月10日 石牟礼道子さん特別講演・対談 中止のお知らせとお詫び」)をご覧下さい。
(2013年1月23日)

2012年3月

3/1(木)~5/7(月)『金子みすゞ 心の詩集』原画展開催!

3/1(木)~5/7(月)下田開国博物館にて
『金子みすゞ 心の詩集』よしだみどり原画展開催中!
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2012年1月

第7回河上肇賞授賞式開催!

1/28(土)学士会館にて、第7回河上肇賞授賞式を開催いたしました。

本年の本賞受賞は、
志村三代子氏の『映画人・菊池寛』、
西脇千瀬氏『地域と社会史――野蒜築港にみる周縁の自我』
の2作品、奨励賞は該当作品なしでした。


受賞者には記念品として河上肇の直筆の書が贈呈され、

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受賞作品は小社より単行本として公刊予定です。
ご期待ください。

2011年10月

10/29~30 第21回 神保町ブックフィスティバルに参加します!

神保町にて行われるブックフィスティバルに参加いたします。
10月29日 10:30~18:00(土)
10月30日 10:00~18:00(日)
上記時間帯におきまして、
本の得々市・汚損本お楽しみワゴンセール」を開催致します!

白山通りからすずらん通りへ南に入って直ぐ、
「本のすずらん堂」、「神田南神保町郵便局」の近辺
に出店を致します。

※雨天中止

「本の街」神保町オフィシャルサイト:JIMBOU BOOKTOWN

皆様のお越しをお待ちしております。

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2011年9月

『身体の歴史』の訳者真屋和子さん、講座「裸体の美術史 19世紀フランス絵画を中心に」を開催!

 11/29に『身体の歴史 Ⅱ』の共訳者の真屋和子氏が、
朝日カルチャーセンター新宿にて
 講座『裸体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-』
を開催いたします。
 ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加を!

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【新設講座】
『裸体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-』

・日時: 2011年11月29日(火) 13:00~15:00
・会場: 新宿住友ビル7F 朝日カルチャーセンター(申込みは4F受付)
     TEL 03-3344-1945(教養)
・受講料:会員 2,940円 一般 3,750円(入会不要)
―――――――――――――――

お申込みはこちらから

チラシのダウンロードはこちらから
体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-

2011年8月

エマニュエル・トッド来日決定!!

 9月上旬にエマニュエル・トッド氏が、京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」の招きで、最新刊『アラブ革命はなぜ起きたか?――デモグラフィーとデモクラシー』を引っ提げ待望の再来日!
 下記の通り、講演やシンポジウムを予定しております。
 ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加を!

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国際シンポジウム
「『文明の衝突』か『文明の接近』か
 ――アラブ革命と世界情勢の新たな展開
――
(同時通訳有)

・日時: 2011年9月3日(土) 15:30~18:00 (開場 15:00)
・会場: 青山学院大学 青山キャンパス総研ビル12階大会議室(受付11
 階)
・主催: 青山学院大学、青山学院大学総合文化政策学部
・後援: 藤原書店、フランス大使館
・事務局: 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室
・料金:無料(先着200人)

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■モデレーター
  石崎晴己(青山学院大学総合文化政策学部教授・前学部長)
■パネリスト
  大野元裕(参議院議員・中東調査会客員研究員)
  栗田禎子(千葉大学教授・中東現代史)
  袴田茂樹(青山学院大学国際政治経済学部教授・ロシア研究)
■総合司会
  梅津順一(青山学院大学総合文化政策学部教授)

※詳細、お申し込み、詳しいお問い合わせは下記へ
 青山学院大学 総合文化政策学部合同研究室
 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
 TEL: 03-3409-6304
 FAX: 03-3409-8213
 予約ご希望の方は、以下の事項を明記の上、ファックスかハガキで
 お申し込み下さい。
  ◎姓名・性別・年齢・所属・電話・ファックス番号
   ・eメールアドレス(お持ちの場合)
 ホームページ: 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室



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「家族システムの起源
 ――アジアからヨーロッパにかけて――」

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)

・日時:2011年9月7日(水) 18:00
・場所:日仏会館 研究センター 1階ホール
・主催:日仏会館フランス事務所
・料金:無料(お申し込み)

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※詳細、お申し込み、詳しいお問い合わせは下記へ
 日仏会館フランス事務所
 フランス在外共同研究所 UMIFRE 19 CNRS-MAEE
 150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-2
 電話:03-5421-7641 / FAX:03-5421-7651
 ホームページ: 日仏会館フランス事務所



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ISA RC06 - CFR Kyoto Seminar 2011
「Traditional family systems and recent demographic differences in Eurasia; is there such a thing as modernity?
(ユーラシアにおける伝統家族システムと昨今の人口学的多様性
 ――「近代」というものはあるのか?――)」
(同時通訳有) 

・日時:2011年9月12日(月) 10:00~
・場所:京都大学 時計台百周年記念ホール
・共催:京都大学GCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすア
    ジア拠点」
    日本家族社会学会
・協力:藤原書店
・料金:一般参加(3日間) 20,000円 *学生 / PD 10,000円
    ※特別講演のみ 1,000円

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※詳細、詳しいお問い合わせは下記へ
 京都大学GCOEプログラム
 「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」事務局
 電話:075-753-2734(月-金 9:00-17:30)
 ホームページ:
 ・京都大学GCOEプログラム 『9/12(月)~14(水)ISA RC06
  (CFR) 京都セミナー 2011「グローバル化時代における親密圏・公
  共圏の再編成」のご案内』


 ・日本家族社会学会
・ISA RC06公式サイトISA RC06(英語)

 

2011年6月

2011年度「後藤新平の会」シンポジウムのお知らせ

〈2011年度「後藤新平の会」シンポジウム〉
東日本大震災と後藤新平

88年前の「帝都復興院総裁」後藤新平から、
いま我々は、何を学ぶことができるのか?


 3月11日午後2時46分頃、東北地方太平洋沖でマグニチュード9・0の地震が発生、沿岸の幅広い地域を津波が襲った。さらに沿岸部に建設されていた福島第一原子力発電所の損傷により、放射能による汚染が拡がっている。いずれも、まだ事態は進行中であり、被害の全体像も、復興への道のりも明らかではない。
 今から88年前に発生した関東大震災の際には、組閣まもない山本権兵衛内閣の内務大臣後藤新平(1857-1929)が、早くも地震発生の5日後に「帝都復興の議」を発表、また自ら提唱して設立した帝都復興院の総裁を兼任するなどして、非常時における迅速な対応を先導した。
 時代の違いのみならず、首都と地方都市、火災と津波、原発というファクターなど、この二つの大震災は必ずしも同一視できないのはたしかだが、後藤がまず第一に発した「復旧ではなく復興を」という提言は、時を超えて、現代の我々がこの震災に向き合うための足がかりとなっている。
 本年のシンポジウムでは、都市・災害の専門家、また東北と縁の深い方々を招いて「東日本大震災」からの復興に向けて後藤新平から何を学ぶかを論じてみたい。


〈パネリスト〉
 
 
 
 
青山 佾 (明治大学公共政策大学院教授)
赤坂憲雄 (学習院大学文学部教授、福島県立博物館館長)
北原糸子 (立命館大学歴史都市防災研究センター教授)
陣内秀信 (法政大学デザイン工学部教授)
増田寛也 (株式会社野村総合研究所顧問)

(コーディネーター)
橋本五郎 (読売新聞特別編集委員)


【日時】 2011年7月16日(土) 午後12時30分開場 / 1時開会
【会場】 日本プレスセンタービル10階ABCホール  (地図はこちら
     (東京都千代田区内幸町2-2-1 /定員300 名)
【入場料】 〈一般〉2,000円 〈学生〉1,000円

【主催】 後藤新平の会
【後援】 藤原書店

〔お申込・お問合せ〕
後藤新平の会事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話:03-5272-0301
FAX :03-5272-0450
ホームページ:「後藤新平の会」
お申し込み、お問い合わせメールはこちらから


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東日本大震災と後藤新平

東日本大震災と後藤新平

2011年5月

第19回 「野間宏の会」 開催のお知らせ

大震災・原発と野間宏

――― 野間宏没20年 ―――

(講演)
   
   
   
   
   
   
   
井野博満 (金属材料学)
「福島原発震災の原因と結果」
熊谷達也 (作家 / 仙台在住)
「浮き彫りになった断層――震災から見えてきた東北」
浅尾大輔 (作家)
「言葉の断片、切れはしの尊厳 野間宏『日記』と敗戦」
髙村 薫 (作家)
「野間宏の表現――『暗い絵』ほか初期短篇」


〔日時〕  2011年6月4日(土) 午後1時半~(開場1時)
〔場所〕  日本出版クラブ会館 2階「きく」(地図はこちら)
〔定員〕  120名(全席自由・申込先着順)
〔参加費〕 2,000円
〔主催〕  野間宏の会
〔後援〕  藤原書店

〔お申込・お問合せ〕
「野間宏の会」事務局
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話:03-5272-0301
FAX :03-5272-0450

メールでのお申し込み、お問い合わせは下記のメールアドレスまで
info@fujiwara-shoten.co.jp


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2011年3月

多田富雄先生一周忌講演の中止のお知らせ

『機』3月号でお知らせいたしました

『4月21日 多田富雄先生一周忌 講演「生命と時間」をめぐって』

は東北関東大震災の発生とそれに伴う大幅な電力需給状況の悪化により、電力の供給が不確定であること、会場への交通手段の確保が不安定であることを踏まえ、開催を全面的に中止することを決定いたしました。
関係者の方々には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

2010年1月

〈石牟礼道子 詩文コレクション〉刊行記念の集い

石牟礼道子 詩文コレクション〉刊行記念の集い
講演と朗読、音楽と映像の世界 part 3
石牟礼道子の世界 Ⅱ ――原郷の詩【うた】


2010年 2月10日(水)
開演18:30~(開場 18:00)

内幸町ホール
・都営三田線「内幸町」駅
・東京メトロ銀座線・都営浅草線・JR「新橋」駅
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-5-1
TEL 03-3500-5578

入場料 3000円
(申込先着順 全席自由 180席)


出演
朗読= 佐々木愛(俳優、劇団文化座)
  原作= 石牟礼道子
  尺八= 原郷界山
  piano= 金大偉
歌・講演:上條恒彦

総合プロデューサー・企画=藤原良雄
構成=能澤壽彦
音楽・映像・演出=金大偉

主催・申込み先: 藤原書店
東京都新宿区早稲田鶴巻町523
電話03-5272-0301
FAX 03-5272-0450
mail info@fujiwara-shoten.co.jp

お申し込み書はコチラ↓
お申し込み書100210isimure.pdf


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「天安門事件と08憲章を考える」開催

緊急集会  「天安門事件と08憲章を考える」

中国の裁判所が09年12月25日、文学者劉暁波氏に懲役11年の厳刑を言い渡したと日本の新聞は報じた。彼は中国の民主化を求める08憲章の起草者の一人であり、署名者であった。だが中国におけるこの憲章の署名者はすでに一万 人をこえている。ではなぜ劉暁波氏にだけ懲役11年の刑が言い渡されるのか。それは彼が天安門事件の犠牲者たちの証人であり続けているからである。その彼 08憲章の起草者の一人であり、署名者でもあるからである。いま中国ではこれが11年の刑に処せられる犯罪なのだ。私たちは耳を塞ぎ、目を覆わないでこの事実を見よう。私たちはこの事実から逃げてはいけない。この事実を隠して求められる日中の友好とは偽りのものである。それは中国の民主化を妨げるだけで はなく、己れの民主主義をも危うくするものである。天安門事件と08憲章をともに考えよう。

  日時 2010年1月23日(土) 13:00~17:30

  会場 早稲田大学11号館6階604教室

  講演

     開会の挨拶として民の自立について
                                                                                 
高橋順一
     劉暁波とはだれか
                                                                                 
劉燕子
     08憲章と中国知識人
                                                                                 
及川淳子
     中国の民主化なくして日本の民主主義はない
                                                                                 
子安宣邦
 
  会費 500円


    主催 昭和イデオロギー研究会




天安門事件から「08憲章」へ









参考書籍
『天安門事件から「08憲章」へ』
画像をクリックすると書籍の詳細ページへ移動します

2009年10月

11/16 『森崎和江コレクション 精神史の旅』完結記念イベント

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“日韓の架け橋”を生きる二人の出会い

『森崎和江コレクション 精神史の旅』完結記念〉
いま、なぜ森崎和江か
講演、対談、朗読の夕べ

 

講演

森崎和江

朗読

金明姫(金剛山歌劇団)   音楽・映像/金大偉

対談

姜尚中×森崎和江

 

20091116日(月)

開場 午後6:00/開演 午後6:30


〈会場〉 日本プレスセンター10ABCホール

    (千代田区内幸町2-2-1

〈料金〉 2,000円(全席自由)

〈お申し込み・お問い合わせ先〉 藤原書店03-5272-0301

〈主催〉 藤原書店



11/19 映画と講演のつどい 石牟礼道子『しゅうりりえんえん』

石牟礼道子 原作

映像作品『しゅうりりえんえん』
上映と講演のつどい

2009
11 19日(木)
午後7時 開演(6時半 開場)

 

なかのZERO 視聴覚ホール(本館地下2階)
164-0001 東京都中野区中野2-9-7
JR
中央線・地下鉄東西線「中野駅」徒歩8分

定 員 90
*要申込・先着順
入場料 1000

【第一部】講演:最首悟(和光大学名誉教授/〈いのち〉学)

【第二部】映像作品上映:『しゅうりりえんえん』『道行』
『花を奉るの辞』


主催:藤原映像プロジェクト
総合プロデューサー:藤原良雄  
脚本:能澤壽彦  監督・音楽:金大偉


[お申込・問合せ先]
162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523
Tel 03-5272-0301
  Fax 03-5272-0450



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11/15 『尹東柱評伝』出版記念の集い

尹東柱が生きた詩、その新たな〈抵抗〉のイメージをめぐって
宋友恵 著 愛沢革 『空と風と星の詩人 尹東柱評伝』の出版を受けて

 

20091115日(日) 午後3時~6

参加費:2000円(1ドリンク付き)

会場:喫茶美術館 アクセスはコチラ

定員:70

℡:06-6725-0430

尹東柱を愛する4人の講演と、尹東柱の4つの詩に作曲したノレ(歌)のコラボレーション

 

4曲のノレ☆

李永朝作曲、尹東柱詩「序詩」「怖ろしい時間」「新しい道」「星をかぞえる夜」

歌唱:〔大阪発信 韓国の歌プロジェクト〕

ピアノ:柳水香 司会:丁章

 

4人の話☆

1. 水野直樹(京都大学教授)

2. 河津聖恵(詩人)

3. 金時鐘(詩人)

4. 愛沢革(評伝訳者)

10/20 エマニュエル・トッド 京都大学にて講演会

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エマニュエル・トッド氏講演

「世界経済危機とアメリカ帝国の崩壊」

 

日時

20091020日(火曜日) 午後3時より

会場

京都大学人間環境学研究科棟・地階・大会議室(吉田南キャンパス)

 

プログラム

1400分~1500
受付

1500分~1505
開会挨拶
京都大学大学院人間環境学研究科教授・学際教育研究部長 三室 守

1505分~1525
トッド氏紹介
青山学院大学教授 石崎晴己

1530分~1615
講演
エマニュエル・トッド

1615分~1630
休憩

1630分~1750
対談

エマニュエル・トッド

京都大学大学院人間環境学研究科教授 佐伯 啓思

1750
閉会の挨拶

講演と対談は日仏同時通訳つき(通訳:三浦信孝・菊地歌子)

司会

京都大学大学院人間環境学研究科教授 多賀 茂
京都大学高等教育研究開発推進機構 ジャン=フランソワ・グラズイアニ

 

問い合わせ先

TEL 075-753-6661

E-mailohki@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp(大木 充)

主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部
後援:在日フランス大使館・国際交流基金・藤原書店


トッド来日関連のPDFチラシをご用意いたしました。

トッド来日チラシ(プロフィール&既刊書).pdf


10/16 エマニュエル・トッド 日仏会館にて一般公開講演会

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フランス国内外におけるデモクラシーの危機

一般公開講演会

 

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)

日時: 2009 10 16 () 18:00

場所: 日仏会館1 階ホール

講演者: エマニュエル・トッド (フランス国立人口学研究所)

協力:青山学院大学

* 参加者限定の研究セミナー等を除き, 特に記載のない限り, 日仏会館フランス事務所主催の催しはすべて一般公開・入場無料・申込不要です. ただし, 席数の都合でご入場いただけない場合もありますので, 予めご了承ください.

日仏会館フランス事務所

150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25

TEL. 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651


PDFチラシをご用意いたしました

トッド来日チラシ(プロフィール&既刊書).pdf

日仏会館講演案内.pdf


10/15 エマニュエル・トッド 青山学院にて国際シンポジウム

トッド来日チラシ.jpg2009/10/15(木)青山学院大学に於いて、
エマニュエル・トッド来日 国際シンポジウム
“「帝国以後」の世界 世界経済危機と「デモクラシー以後」”
が開催されます。

アメリカ帝国の崩壊を予言して、世界的ベストセラーとなった『帝国以後』
(日本語版2003年)の著者、エマニュエル・トッド(人口統計学者・人類学者
・歴史家)が、最新作『デモクラシー以後』の刊行を機に、再び来日します。
彼の予言は、昨年秋にリーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界経済危機
で半ば現実となったとも考えられますが、この際、世界経済危機の根源や民
主主義の衰退の懸念などについて、トッドを青山学院大学キャンパスにお招
きして徹底的な討論を行なおうというものです。
多数の皆様のご来場をお待ちします。

主催)青山学院大学 総合文化政策学部
共催) 国際交流基金、藤原書店、フランス大使館

日時:2009/10/15(木)16:30~19:00(開場16:00)
場所:青山学院大学  総合研究所ビル12階 大会議室(受付11階
定員:200名
* 同時通訳あり
* 参加費無料。

直接会場にお越しいただいても構いませんが、お席を確保したい方は10月8日
までに事前の申し込みをお願いします。

青山学院大学へのアクセスはこちら

【 事前申込方法 】
事前にお席の確保を希望する場合は、以下の事項を明記の上、ファックスか
ハガキでお申し込み下さい。
姓名・性別・年齢・所属・電話(FAX)番号・eメールアドレス(お持ちの場合)。
事前予約申込先・お問い合わせ先:青山学院大学総合文化政策学部合同研究室
      〒150-8366  東京都渋谷区渋谷4-4-25
      TEL:03-3409-6304、FAX:03-3409-8213
     
        ~ モデレーター ~
    青木 保 (青山学院大学 総合文化政策学研究科特任教授・前文化庁長官)
     ~ パネリスト ~
    辻井 喬 (詩人・作家)
    松原 隆一郎 (東京大学総合文化研究科教授・社会経済学者)
    トッド紹介=石崎 晴己 (青山学院大学 総合文化政策学部教授・学部長)
    総合司会=梅津 順一 (青山学院大学 総合文化政策学部教授)

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10/9~15 大石芳野写真展「祈りを織る ラオス-不発弾と生きる-」

東京ミッドタウン「FUJIFILM SQUARE」にて、2009年10月9日(金)より大石芳野さんの写真展が開催されます。


 東南アジアにある内陸の国ラオス。
山や森が多く、人びとは自然界のさまざまな恵みを生かしながら暮らし、家屋の材料も食糧もみな森の世話になってきた。染織もそんな森の恵みのひとつ。森で得た色を使って絹糸や綿糸を染め、衣裳を作る。
 その森に、34年前に終わったはずの戦争の遺産が大量にある。
あのベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)で米軍が落とした爆弾やクラスター爆弾の子爆弾などの不発弾だ。開墾した畑に鍬を入れ、薬草を採り、薪を集め、牛を放牧し、薪割りや焚き火をするなどごく日常的な生活のなかで、それらが突然に爆発し、被害にあう。人びとは恐れ慄き途方に暮れる。生まれる前に終わったはずの戦争なのに、なぜ自分が? なぜわが子が? あまりの理不尽さに人びとは宇宙の、天の、大地の、神に祈る。女性たちは悲しみや憤りを抱え込みながら、ひたすら杼を操り糸を重ねる。
心の奥深くで問いながら。

開催期間 2009年10月9日(金)~2009年10月15日(木)
開館時間 10:00~19:00(最終日は14:00まで)
会場 富士フイルムフォトサロン スペース2
入場料 無料

【大石芳野さんトークショー開催】
10月10日(土)午後4時~5時30分
フジフイルムスクエア2F コミュニケーションスペース
(午後3時30分受付開始 先着順 着席60名) 

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JCIIフォトサロンで、2009年9月29日(火)から11月1日(日)まで、
大石芳野さんの作品展「沖縄に活きる」が開催予定。
詳細はこちら

2009年7月

第3回「後藤新平賞」授賞式のご案内

一昨年、後藤新平生誕150周年記念事業の一環として創設された「後藤新平賞」ですが、このたび第3回の受賞者が決定しましたので、ここにご案内いたします。

■受賞者

〈本賞〉 緒方貞子 氏 (国際協力機構〔JICA〕理事長)
■選考理由
 緒方貞子さんは、十年間にわたって国連難民高等弁務官として、その後はアフガニスタン支援政府特別代表、国際協力機構(JICA)理事長として、一貫して世界の貧困・難民問題に取り組んできました。米国留学や国連公使などの国際経験で培った人脈を駆使、国際貢献への強い使命感に基づいたその活動は、スケールの大きい真の国際人、「国際協力のフロンティア」として、日本の国際的な地位を高めるシンボルともなっています。徹底した「現場主義」を貫き、ヘルメット姿でボスニア・ヘルツェゴビナやアフガニスタンなどの現場に足を運んでいるのも、まさに後藤新平が目指したものだったとも言えます。
■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
シチズンホールディングス 藤原書店

■授賞式
(日時) 2009年7月18日(土) 午前11時より
(場所) 日本プレスセンタービル10階・ABCホール
(受賞講演) 緒方貞子氏
(定員) 200人(先着順)/入場料無料
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日午後1時30分より、同会場にて2009年度「後藤新平の会」シンポジウムも開催されます。

〈2009年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉開催のお知らせ


〈2009年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
後藤新平と同時代人 Part 1
伊藤博文/桂太郎/原敬

日時
 2009年7月18日(土)
    午後1時開場/1時30分開会
会場 日本プレスセンタービル10階・ABCホール
会費 一般2000円/学生1000円 (定員300名・全席自由)

後藤新平 歿八十周年記念シンポジウム
 明治から昭和に至る日本の激動期において、壮大なビジョンに基づく政策を実行した後藤新平(1857-1929)。歿後80年を経た現在の我われから見ても、そのスケールの大きさには驚かざるを得ない。しかし、その仕事の背後にあったのは、「一に人、二に人、三に人」という後藤の名言にもあるように、まず何よりも「人」であった。
 「人」を大事にした後藤は、さまざまな組織における職員研修の重視、教育機関の設置、ボーイスカウト運動などを通じて、次代を担う人間の育成に力を注いだが、同時に、後藤自身が人間のつながりの中で生かされ、多くの仕事を成し遂げた存在であった。その人間関係は、後藤を抜擢した先達、同世代の政治的ライバル、大事業に不可欠の財界とのつながり、そして海外の重要人物との顔と顔を突き合わせた交流など、驚くほど多岐にわたり、その全貌はまだ完全に掴み切れていない。
 本年より、当会のシンポジウムでは、そうした後藤の人的ネットワークの広がりを、さまざまな切り口から解き明かし、近代日本を動かした主要人物たちの群像のなかに、後藤新平を位置づけてみたい。第一回である本年は、政治の世界で後藤の才能に瞠目し、先達として、またライバルとして後藤と深い関係をもった伊藤博文、桂太郎、原敬を中心に、後藤の人間関係を考えてみたい。

パネリスト



〈司会〉御厨 貴 Mikuriya Takashi
1951年生。東京大学教授(政治学)、東京都立大名誉教授。著書『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)『馬場恒吾の面目』(中央公論社、吉野作造賞)『天皇と政治』『明治国家をつくる』(藤原書店)他。




粕谷一希
Kasuya Kazuki

1930年生。評論家、都市出版相談役。『中央公論』編集長、『東京人』創刊編集長、都市出版社長を歴任。著書『中央公論社と私』『反時代的思索者――唐木順三とその周辺』『作家が死ぬと時代が変わる』他。




上垣外憲一
Kamigaito Kenichi
1948年生。大手前大学教授(比較文化、日韓文化交流史)。著書に『雨森芳洲』(中公新書・講談社学術文庫、サントリー学芸賞受賞)『暗殺・伊藤博文』(ちくま新書)『富士山』(中公新書)他。




千葉 功
Chiba Isao
1969年生。昭和女子大学准教授(日本近現代史)。文学博士。著書に『旧外交の形成――日本外交1900-1919』(勁草書房)『東アジア国際政治史』(共著、名古屋大学出版会)他。




堤 春恵
Tsutsumi Harue
1950年生。劇作家。「仮名手本ハムレット」(1992年)で読売文学賞戯曲・シナリオ賞受賞(文藝春秋刊)。上演作品に、伊藤博文と津田梅子を通じて明治を描いた「駅・ターミナル」、「鹿鳴館異聞」「正劇・室鷲郎(オセロウ)」他。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *
「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  
info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉 
後藤新平の会    〈協賛〉 藤原書店

*同日午前11時より、同会場にて第3回「後藤新平賞」授賞式も開催されます。


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塩川正十郎先生サイン本手渡し販売会@旭屋書店本店

総選挙を目前に“塩爺”が何を語るのか?!

塩川正十郎『ある凡人の告白』刊行記念 サイン本手渡し販売会
【日時】 2009年7月31日(金) 午後18:30~
【場所】 旭屋書店本店 特設会場
 〒530-0057
 大阪府大阪市北区曽根崎2-12-6
 ℡.06-6313-1191
※「サイン手渡し本販売会」予約整理券を旭屋書店本店にて事前に配布いたします。予約整理券配布は、予定枚数に達し次第終了させていただきます。
ご精算・商品のお渡しは、当日となります。
詳しくは旭屋書店本店までお問い合わせ下さい。

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塩川正十郎先生ミニトーク&サイン本販売会@八重洲BC本店

八重洲B.C.特別講座
総選挙を目前に“塩爺”が何を語るのか?! 

塩川正十郎『ある凡人の告白』刊行記念 ミニトーク&サイン本販売会
【日時】 2009年7月29日(水) 午後18:30~(開場18時)
【場所】 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
【定員】 80名(お申し込み先着順)
【参加条件】 『ある凡人の告白』ご購入の方に限らせていただきます
【お申し込み・お問い合わせ先】 ℡03-3281-8201 八重洲ブックセンター本店1階 レファレンスコーナー

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2009年5月

第17回「野間宏の会」開催のお知らせ

第17回「野間宏の会」
シンポジウム 
文学よ、どこへゆく?――世界文学と日本文学

奥泉光(作家)
姜信子(作家)
佐伯一麦(作家)
塚原史(フランス文学者)
(司会)富岡幸一郎(文芸評論家)
_______________

原荘介(ギタリスト)
〈弾き語り〉野間宏の詩作品から

児玉朗(神田外語大学「声のことば勉強会」主宰)
〈朗読〉『さいころの空』より
_______________

〔日程〕
2009年6月13日(土)
午後2時~(開場1時半)
〔場所〕
日本出版クラブ会館(2階)
〔定員〕
80名(全席自由・申込先着順)
〔参加費〕
2000円

〔主催〕野間宏の会
〔後援〕藤原書店
〔お申し込み・お問い合わせ〕「野間宏の会」事務局
東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
℡03-5272-0301

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2009年4月

〈公開フォーラム〉 あらたな「人権への視座」を求めて ―岡部伊都子氏 没後一年―開催のお知らせ

〈公開フォーラム〉 あらたな「人権への視座」を求めて 
     ――岡部伊都子氏 没後一年――

第Ⅰ部 講演 「暴力の時代が来る」(仮題)
 辺見 庸(作家)

第Ⅱ部 岡部伊都子氏を偲んで
 朗読 鳥居しのぶ(女優)

第Ⅲ部 パネルディスカッション「ひとがひととして生きていくために」
 鎌田 慧(ルポライター)
 金時鐘(詩人)
 尾形明子(近・現代日本文学研究者)
 コーディネーター 岡村遼司(早稲田大学教員)

【主催】「公開フォーラム」開催実行委員会(担当:岡村遼司)
【共催】早稲田大学教育学部・藤原書店・現代女性文化研究所

■開催日時:2009年5月9日 午後1時半~ (開場 午後1時/閉会6時予定)
■開催会場:早稲田大学大隈小講堂(早稲田キャンパス内)
※入場無料(先着200名まで)

【連絡先】
藤原書店 (03-5272-0301)
東京都新宿区早稲田鶴巻町523

NPO現代女性文化研究所 (03-3941-1007)
東京都文京区千石4‐32‐6
http://www.gjk-j.com/

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2009年2月

「朗読ミュージカル 山崎陽子の世界」開催のお知らせ

 藤原書店主催
朗読ミュージカル
山崎陽子の世界

 一度観たら“とりこ”になるといわれる不思議な世界。
一台のピアノにのせて繰り広げられる音楽と文学、演劇が一体となった物語に、笑って泣いて、舞台と観客が一つになり、ほのぼのとした幸せを共有できるひととき。

 

◆“朗読ミュージカル”とは?

一台のピアノ以外は、装置も小道具もない舞台で、本を手に一人(ないし二人)で歌い、演じる「文学」「音楽」「演劇」が一体となった独特の世界。
 1990年より“朗読ミュージカル”と名づけられ、次々に発表された山崎陽子の作品は、「観る人の心に限りないイメージを広げ、あたたかい空間を創りだす究極の舞台芸術」と高く評価され、平成13年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
一度観たら虜になるといわれる上演作品は50作を越えている。

[日時]   2009年3月26日(木) 昼の部:午後2時~  夜の部:午後6時半~
             2009年3月27日(金) 昼の部:午後2時~  夜の部:午後6時半~

               ※お申し込みの際には上記リンクをクリックして下さい。
         (26、27日両日とも昼の部は定員となりました。)

[会場] 紀尾井小ホール 
  東京都千代田区紀尾井町6-5

◆四ツ谷駅 (JR線・丸の内線・南北線)麹町口徒歩6分
◆麹町駅 2番出口 (有楽町線)徒歩8分 
◆赤坂見附駅 D出口 (銀座線・丸の内線)徒歩8分 
◆永田町駅 7番出口 (半蔵門線・有楽町線)徒歩8分

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[料金] 5,500円(全席指定 要申込 250席)

■お問い合わせ先――藤原書店 ℡03-5272-0301 info@fujiwara-shoten.co.jp
                                オフィスディーバ ℡03-6429-3560

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2009年1月

〈石牟礼道子・詩文コレクション〉発刊記念の集い

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<石牟礼道子・詩文コレクション>発刊記念の集い
講演と朗読、音楽と映像の世界 part2
光凪(ひかりなぎ)--花を奉る

石牟礼文学のエッセンスを、声と音楽と映像で立体構成。
原郷・不知火の言魂を、今の世に解き放たん。

出演

朗読 佐々木愛(俳優)
原作=石牟礼道子『苦海浄土』『椿の海の記』ほか
尺八=原郷界山
講演 大石芳野(写真家)
映像 『海霊の宮--石牟礼道子の世界』より

2009年2月10日
開演18:30~ (開場18:00)
内幸町ホール
入場料3,000円(申込先着順 全席自由 180席)
※このままお申し込みの際には上記リンクをクリックして下さい 

お問い合わせ・お申し込みは
東京都新宿区早稲田鶴巻町523
藤原書店
℡03-5272-0301 Fax0120-945-954 
info@fujiwara-shoten.co.jp

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周辺案内図
アクセスマップ

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『黒い十字架』刊行記念 松原久子氏講演会「世界史の中の島原の乱・前夜」

『黒い十字架』(藤原書店)刊行記念
松原久子氏講演会
――世界史の中の島原の乱・前夜――


[日時] 2009年1月29日(木) 午後6時開演(5時45分受付開始)
[会場] 東京堂書店神田本店・6 階
      (千代田区神田神保町1-17 交通=JR線御茶ノ水駅より徒歩8分、
       地下鉄半蔵門線・都営線神保町駅より徒歩3分)
[参加費] 500円(要予約・全席自由)
■申込先――東京堂書店神田本店
店頭・電話(03-3291-5181)または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、
件名「黒い十字架刊行記念イベント希望」・お名前・お電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
1月28日以降は、お電話にてお問合せください。

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2008年12月

大石芳野写真集 刊行記念スライドトーク&トークセッション

第123 回新宿セミナー@Kinokuniya

大石芳野写真集 刊行記念
〈不発弾〉と生きる
祈りを織る ラオス

スライドトーク&トークセッション
篠田正浩×大石芳野

 

2009年1月12日(月・祝)
開場13:00 /開演13:30(終演後サイン会開催予定)

[会場]紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
[料金]1,000 円(全席指定・税込)
[前売取扱]キノチケットカウンター(新宿本店5F/受付時間10:00-18:30)
[問合先]紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00-18:30)
[主催]紀伊國屋書店
[協力]藤原書店

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2008年9月

『一海知義著作集』出版記念会開催のご案内

一海知義著作集』出版記念会御案内

このたび、中国文学者の一海知義さんが、その長年にわたる著作活動をまとめて、藤原書店より『一海知義著作集』全11巻・別巻1巻を御出版になりました。そこでこれを記念して、下記の催しを企画いたしました。なにとぞ御賛同のうえ、是非とも御出席を賜りたく御案内を申し上げます。
呼びかけ人
  井上ひさし 筧久美子 興膳宏
  鶴見俊輔 中野一新 半藤一利 藤原良雄

・2008年10月26日(日)13:00~16:00(12:00受付)
・神戸大学百年記念館(山口誓子記念館)六甲ホール
36系統神戸市バス 六甲ケーブル行「阪神御影」発~JR「六甲道」~「阪急六甲」経由「神戸大学文・理・農学部前」下車、200円
阪急六甲駅からタクシーにて料金は最大1000円程度
新幹線「新神戸」から1500円程度

シンポジウム
「頑固さとユーモア――一海知義の世界」
基調講演 一海知義「三題噺――陶淵明・陸放翁・河上肇」
対談 鶴見俊輔一海知義
アトラクション 馬頭琴演奏とモンゴル女性歌唱
シンポジウム 一海知義(神戸大学名誉教授・中国文学)
       筧 文生(立命館大学名誉教授・中国文学)
       鶴見俊輔(哲学者)
       彭 佳紅(帝塚山学院大学教授・中国文学)
コーディネーター 興膳 宏(京都大学名誉教授・中国文学)

・参加費:1000円 会場受付にて申し受けます。含資料代
・参加希望の方は往復ハガキに「『一海知義著作集』出版記念会参加希望」と明記し、
  〒657-8501神戸市灘区鶴甲1-2-1 神戸大学国際文化学部 魚住研究室気付
  『一海知義著作集』出版記念会事務局
 までお送りください。
※参加人数に限りがございます。御希望にそえない場合がありますので、御容赦ください。

2008年7月

7/12 2008年度「後藤新平の会」シンポジウム、開催!

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 2008年度「後藤新平の会」シンポジウム
国家を超える 21世紀と後藤新平 part 4

日時: 2008年7月12日(土) 13時開場 13時30分開会
会場: プレスセンタービル・ABCホール
会費: 一般2000円/学生1000円 (定員300名・全席自由)

パネリスト:
    赤坂憲雄 氏(東北芸術工科大学教授)
    梯久美子 氏(ノンフィクションライター)
    苅部 直 氏(東京大学教授)
    新保祐司 氏(文芸批評家、都留文科大学教授)
    渡辺利夫 氏(拓殖大学学長)
    御厨 貴 氏〈コーディネーター〉(東京大学教授)

*詳細・お申し込みは後藤新平の会ホームページをご覧ください。