10/29~30 第21回 神保町ブックフィスティバルに参加します!
10月29日 10:30~18:00(土)
10月30日 10:00~18:00(日)
上記時間帯におきまして、
「本の得々市・汚損本お楽しみワゴンセール」を開催致します!
白山通りからすずらん通りへ南に入って直ぐ、
「本のすずらん堂」、「神田南神保町郵便局」の近辺
に出店を致します。
※雨天中止
「本の街」神保町オフィシャルサイト:JIMBOU BOOKTOWN
皆様のお越しをお待ちしております。
3月11日午後2時46分頃、東北地方太平洋沖でマグニチュード9・0の地震が発生、沿岸の幅広い地域を津波が襲った。さらに沿岸部に建設されていた福島第一原子力発電所の損傷により、放射能による汚染が拡がっている。いずれも、まだ事態は進行中であり、被害の全体像も、復興への道のりも明らかではない。
今から88年前に発生した関東大震災の際には、組閣まもない山本権兵衛内閣の内務大臣後藤新平(1857-1929)が、早くも地震発生の5日後に「帝都復興の議」を発表、また自ら提唱して設立した帝都復興院の総裁を兼任するなどして、非常時における迅速な対応を先導した。
時代の違いのみならず、首都と地方都市、火災と津波、原発というファクターなど、この二つの大震災は必ずしも同一視できないのはたしかだが、後藤がまず第一に発した「復旧ではなく復興を」という提言は、時を超えて、現代の我々がこの震災に向き合うための足がかりとなっている。
本年のシンポジウムでは、都市・災害の専門家、また東北と縁の深い方々を招いて「東日本大震災」からの復興に向けて後藤新平から何を学ぶかを論じてみたい。
【日時】 2011年7月16日(土) 午後12時30分開場 / 1時開会
【会場】 日本プレスセンタービル10階ABCホール
(地図はこちら)
(東京都千代田区内幸町2-2-1 /定員300 名)
【入場料】 〈一般〉2,000円 〈学生〉1,000円
【主催】 後藤新平の会
【後援】 藤原書店
〔お申込・お問合せ〕
後藤新平の会事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話:03-5272-0301
FAX :03-5272-0450
ホームページ:「後藤新平の会」
お申し込み、お問い合わせメールはこちらから

緊急集会 「天安門事件と08憲章を考える」
中国の裁判所が09年12月25日、文学者劉暁波氏に懲役11年の厳刑を言い渡したと日本の新聞は報じた。彼は中国の民主化を求める08憲章の起草者の一人であり、署名者であった。だが中国におけるこの憲章の署名者はすでに一万
人をこえている。ではなぜ劉暁波氏にだけ懲役11年の刑が言い渡されるのか。それは彼が天安門事件の犠牲者たちの証人であり続けているからである。その彼
が08憲章の起草者の一人であり、署名者でもあるからである。いま中国ではこれが11年の刑に処せられる犯罪なのだ。私たちは耳を塞ぎ、目を覆わないでこの事実を見よう。私たちはこの事実から逃げてはいけない。この事実を隠して求められる日中の友好とは偽りのものである。それは中国の民主化を妨げるだけで
はなく、己れの民主主義をも危うくするものである。天安門事件と08憲章をともに考えよう。
□
□会場 早稲田大学11号館6階604教室
□講演
開会の挨拶として─民の自立について
高橋順一
劉暁波とはだれか
劉燕子
08憲章と中国知識人
及川淳子
中国の民主化なくして日本の民主主義はない
子安宣邦
□会費 500円
主催 昭和イデオロギー研究会

“日韓の架け橋”を生きる二人の出会い
〈『森崎和江コレクション 精神史の旅』完結記念〉
いま、なぜ森崎和江か
講演、対談、朗読の夕べ
講演
森崎和江
朗読
金明姫(金剛山歌劇団) 音楽・映像/金大偉
対談
姜尚中
2009年11月16日(月)
開場 午後6:00/開演 午後6:30
〈会場〉 日本プレスセンター10階 ABCホール
(千代田区内幸町2-2-1)
〈料金〉
2,000円(全席自由)
〈お申し込み・お問い合わせ先〉
藤原書店03-5272-0301
〈主催〉
藤原書店
石牟礼道子 原作
映像作品『しゅうりりえんえん』
上映と講演のつどい
2009年 11月 19日(木)
午後7時 開演(6時半 開場)
なかのZERO 視聴覚ホール(本館地下2階)
〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7
JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」徒歩8分
定 員 90名
*要申込・先着順
入場料 1000円
【第一部】講演:最首悟(和光大学名誉教授/〈いのち〉学)
【第二部】映像作品上映:『しゅうりりえんえん』『道行』
『花を奉るの辞』
主催:藤原映像プロジェクト
総合プロデューサー:藤原良雄
脚本:能澤壽彦 監督・音楽:金大偉
[お申込・問合せ先]
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523
Tel 03-5272-0301 Fax 03-5272-0450

2009年11月15日(日) 午後3時~6時
参加費:2000円(1ドリンク付き)
会場:喫茶美術館 アクセスはコチラ
定員:70人
℡:06-6725-0430
尹東柱を愛する4人の講演と、尹東柱の4つの詩に作曲したノレ(歌)のコラボレーション
☆4曲のノレ☆
李永朝作曲、尹東柱詩「序詩」「怖ろしい時間」「新しい道」「星をかぞえる夜」
歌唱:〔大阪発信 韓国の歌プロジェクト〕
ピアノ:柳水香 司会:丁章
☆4人の話☆
1. 水野直樹(京都大学教授)
2. 河津聖恵(詩人)
3. 金時鐘(詩人)
4. 愛沢革(評伝訳者)
エマニュエル・トッド氏講演
「世界経済危機とアメリカ帝国の崩壊」
日時
2009年10月20日(火曜日)
午後3時より
会場
京都大学人間環境学研究科棟・地階・大会議室(吉田南キャンパス)
プログラム
14時00分~15時00分
受付
15時00分~15時05分
開会挨拶
京都大学大学院人間環境学研究科教授・学際教育研究部長 三室 守
15時05分~15時25分
トッド氏紹介
青山学院大学教授 石崎晴己
15時30分~16時15分
講演
エマニュエル・トッド
16時15分~16時30分
休憩
16時30分~17時50分
対談
エマニュエル・トッド
京都大学大学院人間環境学研究科教授 佐伯 啓思
17時50分
閉会の挨拶
※ 講演と対談は日仏同時通訳つき(通訳:三浦信孝・菊地歌子)
司会
京都大学大学院人間環境学研究科教授 多賀 茂
京都大学高等教育研究開発推進機構 ジャン=フランソワ・グラズイアニ
問い合わせ先
TEL: 075-753-6661
E-mail:ohki@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp(大木 充)
主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部
後援:在日フランス大使館・国際交流基金・藤原書店
トッド来日関連のPDFチラシをご用意いたしました。
トッド来日チラシ(プロフィール&既刊書).pdf
フランス国内外におけるデモクラシーの危機
[ 一般公開講演会 ]
使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
場所: 日仏会館1 階ホール
講演者: エマニュエル・トッド (フランス国立人口学研究所)
協力:青山学院大学
* 参加者限定の研究セミナー等を除き, 特に記載のない限り, 日仏会館フランス事務所主催の催しはすべて一般公開・入場無料・申込不要です. ただし, 席数の都合でご入場いただけない場合もありますので, 予めご了承ください.
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25
TEL. 03-5421-7641 / FAX 03-5421-7651
PDFチラシをご用意いたしました
トッド来日チラシ(プロフィール&既刊書).pdf 日仏会館講演案内.pdf
2009/10/15(木)青山学院大学に於いて、
東南アジアにある内陸の国ラオス。
山や森が多く、人びとは自然界のさまざまな恵みを生かしながら暮らし、家屋の材料も食糧もみな森の世話になってきた。染織もそんな森の恵みのひとつ。森で得た色を使って絹糸や綿糸を染め、衣裳を作る。
その森に、34年前に終わったはずの戦争の遺産が大量にある。
あのベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)で米軍が落とした爆弾やクラスター爆弾の子爆弾などの不発弾だ。開墾した畑に鍬を入れ、薬草を採り、薪を集め、牛を放牧し、薪割りや焚き火をするなどごく日常的な生活のなかで、それらが突然に爆発し、被害にあう。人びとは恐れ慄き途方に暮れる。生まれる前に終わったはずの戦争なのに、なぜ自分が? なぜわが子が? あまりの理不尽さに人びとは宇宙の、天の、大地の、神に祈る。女性たちは悲しみや憤りを抱え込みながら、ひたすら杼を操り糸を重ねる。
心の奥深くで問いながら。
開催期間 2009年10月9日(金)~2009年10月15日(木)
開館時間 10:00~19:00(最終日は14:00まで)
会場 富士フイルムフォトサロン スペース2
入場料 無料
【大石芳野さんトークショー開催】
10月10日(土)午後4時~5時30分
フジフイルムスクエア2F コミュニケーションスペース
(午後3時30分受付開始 先着順 着席60名)
JCIIフォトサロンで、2009年9月29日(火)から11月1日(日)まで、
大石芳野さんの作品展「沖縄に活きる」が開催予定。
詳細はこちら
〈2009年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
後藤新平と同時代人 Part 1
伊藤博文/桂太郎/原敬
日時 2009年7月18日(土)
午後1時開場/1時30分開会
会場 日本プレスセンタービル10階・ABCホール
会費 一般2000円/学生1000円 (定員300名・全席自由)
後藤新平 歿八十周年記念シンポジウム
明治から昭和に至る日本の激動期において、壮大なビジョンに基づく政策を実行した後藤新平(1857-1929)。歿後80年を経た現在の我われから見ても、そのスケールの大きさには驚かざるを得ない。しかし、その仕事の背後にあったのは、「一に人、二に人、三に人」という後藤の名言にもあるように、まず何よりも「人」であった。
「人」を大事にした後藤は、さまざまな組織における職員研修の重視、教育機関の設置、ボーイスカウト運動などを通じて、次代を担う人間の育成に力を注いだが、同時に、後藤自身が人間のつながりの中で生かされ、多くの仕事を成し遂げた存在であった。その人間関係は、後藤を抜擢した先達、同世代の政治的ライバル、大事業に不可欠の財界とのつながり、そして海外の重要人物との顔と顔を突き合わせた交流など、驚くほど多岐にわたり、その全貌はまだ完全に掴み切れていない。
本年より、当会のシンポジウムでは、そうした後藤の人的ネットワークの広がりを、さまざまな切り口から解き明かし、近代日本を動かした主要人物たちの群像のなかに、後藤新平を位置づけてみたい。第一回である本年は、政治の世界で後藤の才能に瞠目し、先達として、またライバルとして後藤と深い関係をもった伊藤博文、桂太郎、原敬を中心に、後藤の人間関係を考えてみたい。
■パネリスト
〈司会〉御厨 貴 Mikuriya Takashi
1951年生。東京大学教授(政治学)、東京都立大名誉教授。著書『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)『馬場恒吾の面目』(中央公論社、吉野作造賞)『天皇と政治』『明治国家をつくる』(藤原書店)他。
粕谷一希 Kasuya Kazuki
1930年生。評論家、都市出版相談役。『中央公論』編集長、『東京人』創刊編集長、都市出版社長を歴任。著書『中央公論社と私』『反時代的思索者――唐木順三とその周辺』『作家が死ぬと時代が変わる』他。
上垣外憲一 Kamigaito Kenichi
1948年生。大手前大学教授(比較文化、日韓文化交流史)。著書に『雨森芳洲』(中公新書・講談社学術文庫、サントリー学芸賞受賞)『暗殺・伊藤博文』(ちくま新書)『富士山』(中公新書)他。
千葉 功 Chiba Isao
1969年生。昭和女子大学准教授(日本近現代史)。文学博士。著書に『旧外交の形成――日本外交1900-1919』(勁草書房)『東アジア国際政治史』(共著、名古屋大学出版会)他。
堤 春恵 Tsutsumi Harue
1950年生。劇作家。「仮名手本ハムレット」(1992年)で読売文学賞戯曲・シナリオ賞受賞(文藝春秋刊)。上演作品に、伊藤博文と津田梅子を通じて明治を描いた「駅・ターミナル」、「鹿鳴館異聞」「正劇・室鷲郎(オセロウ)」他。
■お申込・お問合せ
「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
*「後藤新平の会」事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
info@goto-shimpei.org
またはメール送信フォームからお問合せ下さい。
〈主催〉 後藤新平の会 〈協賛〉 藤原書店
*同日午前11時より、同会場にて第3回「後藤新平賞」授賞式も開催されます。
八重洲B.C.特別講座
総選挙を目前に“塩爺”が何を語るのか?!
塩川正十郎『ある凡人の告白』刊行記念 ミニトーク&サイン本販売会
【日時】 2009年7月29日(水) 午後18:30~(開場18時)
【場所】 八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
【定員】 80名(お申し込み先着順)
【参加条件】 『ある凡人の告白』ご購入の方に限らせていただきます
【お申し込み・お問い合わせ先】 ℡03-3281-8201 八重洲ブックセンター本店1階 レファレンスコーナー

2008年度「後藤新平の会」シンポジウム
国家を超える 21世紀と後藤新平 part 4
日時: 2008年7月12日(土) 13時開場 13時30分開会
会場: プレスセンタービル・ABCホール
会費: 一般2000円/学生1000円 (定員300名・全席自由)
パネリスト:
赤坂憲雄 氏(東北芸術工科大学教授)
梯久美子 氏(ノンフィクションライター)
苅部 直 氏(東京大学教授)
新保祐司 氏(文芸批評家、都留文科大学教授)
渡辺利夫 氏(拓殖大学学長)
御厨 貴 氏〈コーディネーター〉(東京大学教授)
*詳細・お申し込みは後藤新平の会ホームページをご覧ください。