最新情報

これからの催しもの
2017年8月

10/18(水)語り・音楽・映像と講演のイベント「石牟礼道子と出逢う」開催!


◎作家 町田康が、石牟礼道子の作品群を、怒濤の朗読。アーティスト 金大偉の音楽と映像とのコラボレーションで作り上げる、かつてない世界。
◎天草・島原の乱を描いた石牟礼道子最新刊『完本 春の城』に解説を書いた江戸学者 田中優子は、その作品世界について講演。
◎文字だけではない、音で、音楽で楽しむ、石牟礼文学の世界。

語り・音楽・映像と講演のイベント
石牟礼道子と出逢う
20171018ishimure-eve.jpg [第1部] 講演/映像上映
 [講演]田中優子(江戸学者・法政大学総長)
 [上映]鶴見和子・石牟礼道子対談
   「魂のゆくえ」
(2000年収録)


[第2部] 語り+音楽+映像
 [文]石牟礼道子(作家)
 [語り]町田康(作家・ミュージシャン)
 [音楽・映像]金大偉(アーティスト)
 [尺八]原郷界山(尺八奏者)

----------
[日時] 2017年10月18日(水)
    18:30~
(開場18:00)
[会場] 座・高円寺  ホール2
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2
[入場料] 3000円 (定員256名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301

2017年7月

7/16(日)2017年「後藤新平の会」シンポジウム 開催!

2017_goto_eve_1.jpg

2017年度「後藤新平の会」
「後藤新平賞」授賞式 &
シンポジウム「後藤新平の「世界認識」と現代」
開催!


第Ⅰ部 第11回「後藤新平賞」授賞式(11時~12時)
〈本賞 受賞者〉 山本保博 氏
  (東京曳舟病院院長/日本医科大学名誉教授)


第Ⅱ部 シンポジウム「後藤新平の「世界認識」と現代――100年を俯瞰する
(12時半開場、13時開会 17時終了予定)
[出演]
 小倉和夫 氏(元駐韓・駐仏大使、元国際交流基金理事長)
 加藤陽子 氏(東京大学教授、歴史学)
 瀧井一博 氏(国際日本文化研究センター教授、国制史・比較法史)
 ロー・ダニエル 氏(ペニンシュラ・モニター・グループ代表、政治経済学)
 〈司会〉橋本五郎 氏(読売新聞特別編集委員)
*50音順

後藤新平は世界をどうみていたのか?
時代の先覚者・後藤新平は、百年前の世界をいかに俯瞰していたか?
もともと医者だった後藤は、施策決定には科学的調査が不可欠という信念を持っていた。台湾経営においては「生物学的原則」、つまり「鯛の目をヒラメの目に取り替えることはできない」と、日本の法制導入の際は、台湾の旧慣制度に適応するように工夫していく必要がある、と説いた。満洲経営においては「文装的武備」、つまり武力だけによらない総合的な植民地施策を重視した。のちに後藤は、「文装」は、世界の国々から学ぶべきを取り入れながら、日本独自の平和の文化を世界に広げていくこと、「武備」を殖産興業として、対列強戦略の文脈で使うようになった。
1907年の伊藤博文との対話「厳島夜話」では、強大化する米国に対し、欧州からアジアまでの旧大陸が協同して対峙しその脅威を未然に制すべしという「新旧大陸対峙論」を唱え、伊藤を驚かせた。地政学的観点から特にロシアとの関係を重視した後藤は晩年、病身を押して訪露し、日露親善に力を尽した。
いま世界は、英のEU離脱や米のトランプ政権の誕生などで緊迫している。本年のシンポジウムでは、後藤新平の世界認識の真髄を学びとり、百年前から現代を、そして現代から百年先を照らしてみたい。


[日時]2017年7月16日(日)
     第Ⅰ部 11~12時
     第Ⅱ部 13~17時
[会場]アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     第Ⅰ部「妙高」 第Ⅱ部「富士(西)」
    (JR・地下鉄「市ヶ谷」駅 徒歩5分)
[入場料]一般2000円/学生1000円(自由席・定員300名/第Ⅰ部のみは無料)
[お申込み・お問合せ]藤原書店内「後藤新平の会 事務局」
     tel:03-5272-0301/fax:03-5272-0450
     info[アット]@goto-shimpei.org     


詳細ページへ

2017年6月

7/1(土)第274回新宿セミナー@Kinokuniya『出雲を原郷とする人たち』刊行記念「全国“出雲”再発見の旅!」開催!

izumo-eve.jpg

第274回新宿セミナー@Kinokuniya
藤原書店『出雲を原郷とする人たち』刊行記念
全国“出雲”再発見の旅!


[出演]
 岡本雅享(おかもと・まさたか)
 三浦佑之(みうら・すけゆき)
 佐野史郎(さの・しろう)

日本全国に伝わる「出雲」とは?!
神話の地として名高い島根県・出雲。じつは九州から関東・東北に至るまで、日本各地に「出雲」という地名や神社が数多く残されています。そうした各地の「出雲」を、5年の歳月をかけて訪ね歩き、神話・伝承・考古学・郷土史を横断して、その由来を探った岡本雅享さんの著書『出雲を原郷とする人たち』が昨秋刊行され、大きな反響を呼びました。
今回のセミナーでは、出雲出身で、「出雲人」としてのルーツを心に抱きながら活躍する俳優・佐野史郎さんと、出雲のみならず古代文学・古代史において多数の著作を持つ三浦佑之さんを招いて、現代日本においても陰に陽に脈々と伝わる「出雲」発見の面白さについて語り合っていただきます。

[日時]2017年7月1日(土) 18:30開演(18:00開場)
[会場]紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)
[入場料金]1,500円(全席指定)
[チケット取り扱い]
 ・キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/店頭販売 受付時間10:00~18:30)
 ・キノチケオンライン(24時間受付)
[お問合せ]紀伊國屋ホール Tel.03-3354-0141(10:00~18:30)

9784865780987.PT01.jpg

2017年5月

7/1(土)第274回新宿セミナー@Kinokuniya『出雲を原郷とする人たち』刊行記念「全国“出雲”再発見の旅!」開催!

izumo-eve.jpg

第274回新宿セミナー@Kinokuniya
藤原書店『出雲を原郷とする人たち』刊行記念
全国“出雲”再発見の旅!


[出演]
 岡本雅享(おかもと・まさたか)
 三浦佑之(みうら・すけゆき)
 佐野史郎(さの・しろう)

日本全国に伝わる「出雲」とは?!
神話の地として名高い島根県・出雲。じつは九州から関東・東北に至るまで、日本各地に「出雲」という地名や神社が数多く残されています。そうした各地の「出雲」を、5年の歳月をかけて訪ね歩き、神話・伝承・考古学・郷土史を横断して、その由来を探った岡本雅享さんの著書『出雲を原郷とする人たち』が昨秋刊行され、大きな反響を呼びました。
今回のセミナーでは、出雲出身で、「出雲人」としてのルーツを心に抱きながら活躍する俳優・佐野史郎さんと、出雲のみならず古代文学・古代史において多数の著作を持つ三浦佑之さんを招いて、現代日本においても陰に陽に脈々と伝わる「出雲」発見の面白さについて語り合っていただきます。

[日時]2017年7月1日(土) 18:30開演(18:00開場)
[会場]紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)
[入場料金]1,500円(全席指定)
[チケット取り扱い]
 ・キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/店頭販売 受付時間10:00~18:30)
 ・キノチケオンライン(24時間受付)
[お問合せ]紀伊國屋ホール Tel.03-3354-0141(10:00~18:30)

9784865780987.PT01.jpg

2017年3月

4/21(金)『多田富雄コレクション』(全5巻)発刊記念イベント「多田富雄の仕事 科学と芸術の統合」開催!


『多田富雄コレクション』(全5巻)発刊記念イベント
多田富雄の仕事
科学と芸術の統合

Tada-colle_eve.jpg [第1部] 多田富雄・詩と能の世界
新作能「無明の井」より
詩「歌占」「新しい赦しの国」ほか
 野村四郎(能楽師、観世流シテ方、人間国宝)
 坪井美香・國府田達也・松田弘之・設楽瞬山・橘政愛
 [構成・演出]笠井賢一


[第2部] 多田富雄を語る
〈対談〉
 中村桂子(JT生命誌研究館館長)
 松岡正剛(編集工学研究所所長)
  [司会進行]笠井賢一

----------
[日時] 2017年4月21日(金)
    18:30~20:30
(開場18:00)
[会場] 浜離宮朝日ホール (小ホール)
 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階
[入場料] 3000円 (定員350名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
 Tel.03-5272-0301

3/11(土)石牟礼道子卒寿記念フェスティバル「石牟礼道子の宇宙 映画・詩劇・シンポジウムの集い」開催!


石牟礼道子卒寿記念フェスティバル
石牟礼道子の宇宙(コスモス)
映画・詩劇・シンポジウムの集い

20170311ishimure-eve0.jpg [第1部] 2:00p.m.~
映画 花の億土へ(出演/石牟礼道子ほか)

[第2部] 4:30p.m.~
詩劇 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
 朗読 『苦海浄土』より「神々の村」
    (朗読/伊東恵都子 バンドネオン/金大偉)

 浄瑠璃 「不知火」座公演 (構成・演出/笠井賢一)
  ・詩「花を奉る」 (朗読/金子あい)
  ・新作能「不知火」より (謡/櫻間金記 笛/設楽瞬山)
  ・浄瑠璃芝居「六道御前」――「西南役伝説」より
   (金子あい 三味線/佐藤岳晶 尺八/設楽瞬山)

[第3部] 6:00p.m.~
シンポジウム 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
       『苦海浄土』から『春の城』へ
 赤坂真理 (作家)
 いとうせいこう (作家)
 町田康 (作家)
 コーディネーター:赤坂憲雄 (民俗学者)

総合司会/伊東恵都子


[日時] 2017年3月11日(土)
    午後2時(開場1時半)~

[入場料] 3000円 (定員300名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
[会場] 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂
〒112-8585文京区小日向3-4-14 拓殖大学 文京キャンパスE館
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分

2017年1月

3/11(土)石牟礼道子卒寿記念フェスティバル「石牟礼道子の宇宙(コスモス) 映画・詩劇・シンポジウムの集い」開催!


石牟礼道子卒寿記念フェスティバル
石牟礼道子の宇宙(コスモス)
映画・詩劇・シンポジウムの集い

20170311ishimure-eve0.jpg [第1部] 2:00p.m.~
映画 花の億土へ(出演/石牟礼道子ほか)

[第2部] 4:30p.m.~
詩劇 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
 朗読 『苦海浄土』より「神々の村」
    (朗読/伊東恵都子 バンドネオン/金大偉)

 浄瑠璃 「不知火」座公演 (構成・演出/笠井賢一)
  ・詩「花を奉る」 (朗読/金子あい)
  ・新作能「不知火」より (謡/櫻間金記 笛/設楽瞬山)
  ・浄瑠璃芝居「六道御前」――「西南役伝説」より
   (金子あい 三味線/佐藤岳晶 尺八/設楽瞬山)

[第3部] 6:00p.m.~
シンポジウム 石牟礼道子の宇宙(コスモス)
       『苦海浄土』から『春の城』へ
 赤坂真理 (作家)
 いとうせいこう (作家)
 町田康 (作家)
 コーディネーター:赤坂憲雄 (民俗学者)

総合司会/伊東恵都子


[日時] 2017年3月11日(土)
    午後2時(開場1時半)~

[入場料] 3000円 (定員300名・全席自由・先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店
[会場] 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂
〒112-8585文京区小日向3-4-14 拓殖大学 文京キャンパスE館
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分

2016年12月

1/2(月・祝)~ 淀川文化創造館シアターセブンにて石牟礼道子主演映画『花の億土へ』『海霊の宮』日替公開上映!


1/2(月・祝)から
淀川文化創造館 シアターセブン
にて
石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』(2013年/113分)
『海霊の宮』(2006年/95分)
日替公開上映開始!
20170199Okudo_theater7.jpg

[上映館] 淀川文化創造館 シアターセブン
    〒532-0024
    大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
    Tel./Fax. 06-4862-7733 (12時~18時)

[料金] 花の億土へ 一般1500円/シニア1100円/会員1000円
     海霊の宮  一般1200円/シニア・会員1000円
【相互割引】各作品整理券提示で一般料金より200円引き

[上映期間] 2017年1月2日(月・祝)
    上映時間等、詳細は上映館にお問合せ下さい

※1/8(日)、1/9(月・祝)上映後、        
藤原良雄プロデューサー+金大偉監督トークショー予定


【本作品について】
文明化する日本社会の中で起きた水俣水銀中毒事件をモチーフに、「近代とは何か」を現代人に突きつけた名著『苦海浄土』。
本映像作品は、その作者として知られる石牟礼道子さんに、来るべき世について語っていただいた最後のメッセージである。
この数年われわれは、不知火海の地に住む石牟礼さんを幾度も訪ねた。
今パーキンソン病に苦悶しつつ日々を送っておられる石牟礼さんから、文学とは何か、詩とは何か、新作能の新たな構想、最後に文明社会のゆくえなどを語っていただいた。
その中で石牟礼さんは「祈り」や「犠牲」という、われわれ現代人が失くしてきた言葉を強調された。
映像は、水俣・天草・不知火海はいうまでもなく、60年代の水俣漁村の風景も用い、それに金大偉の独創的な音楽を加えた。
2011.3.11の東日本大震災もこの作品の中で描かれている。
水俣や福島で起きた事件について、 石牟礼道子はわれわれにいかなる言葉を伝えようとするのか。

2016年10月

10/12(水)日仏文化講演シリーズ第302回 科学講演会「科学と文化の対話 文化の多様性宣言は東京で生まれた」(服部英二)開催!


日仏文化講演シリーズ第302回 科学講演会
科学と文化の対話
文化の多様性宣言は東京で生まれた


[講演]
服部英二(元ユネスコ首席広報官・事務局長特別参与)

[日時] 2016年10月12日(水)
    18:00 - 20:00

[定員] 120名(要事前予約)
[参加費] 日仏会館会員: 無料
    一般: 1000円
    学生: 500円
[会場] 日仏会館ホール
    (渋谷区恵比寿3丁目)

[お問合せ] 日仏会館
    tel.03-5424-1141 fax.03-5424-1200

hatorieiji2016-10-12_1470726920.jpg 9784865780246.PT01.jpg

2016年6月

7/31(日)明治大学にてジェイン・ジェイコブズ生誕100年記念国際ワークショップ開催!


ジェイン・ジェイコブズ
生誕100年記念国際ワークショップ


『アメリカ大都市の死と生』などの著作を通し20世紀後半の都市思想に多大な影響を与えたジェイン・ジェイコブズ。その彼女とThe Center For the Living Cityを設立し、彼女の遺志を受け継ぐロバータ・グラッツ氏をニューヨークからお招き、都市計画や経済学など専門分野を超えて、ジェイコブズの都市思想の現代的な意義を問い直す。
Jacobs.jpg
[第1部] 基調講演
ロバータ・ブランデス・グラッツ(ジャーナリスト・文筆家)

[第2部] パネルディスカッション
ジェイコブズの都市思想の現代的意義
 内田奈芳美(埼玉大学准教授・まちづくり)
 吉永明弘(江戸川大学准教授・環境倫理学)
 岡部明子(東京大学教授・建築環境デザイン)
 吉川智教(早稲田大学教授・経済学)
 玉川英則(首都大学東京教授・都市解析)

[日時] 2016年7月31日(日)
    13:30~17:30
 (13:00開場)
    終了後懇親会あり(会費制)
[申込み] 不要
[参加費] 無料
[会場] 明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール
    (グローバルフロント1階)
20160731J.Jacobs Poster.jpg [主催] ジェイン・ジェイコブズ研究会(会長:塩沢由典)
[共催] 明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻
[助成] 公益財団法人 大林財団
[後援] 公益社団法人日本都市計画学会・認定NPO法人日本都市計画家協会・進化経済学会・地域活性学会・NPO法人粋なまちづくり倶楽部・NPO法人向島学会・藤原書店
[お問合せ] 明治大学都市計画研究室
    tel.044-934-7390 (担当:向山直登)

9784865780741.jpg

7/16(土)早稲田大学にてジェイン・ジェイコブズ生誕百年記念シンポジウム開催!


早稲田大学WBS
ジェイン・ジェイコブズ
生誕百年記念シンポジウム

Jacobs.jpg
[第1部] 基調講演
塩沢由典(大阪市立大学名誉教授、元中央大学教授)
清成忠男(法政大学元総長、事業構想大学大学院顧問)

[第2部] 報告
細谷祐二(経済産業省 地域政策研究官)
吉川智教(早稲田大学大学院ビジネススクール教授)
宮﨑洋司(プラス社会計画センター所長)

[第3部] パネル・ディスカッション
塩沢由典清成忠男細谷祐二宮﨑洋司
 司会:吉川智教

総合司会:鈴木俊治(明治大学、早稲田大学講師)


[日時] 2016年7月16日(土)
    13:30~18:30

[申込み] 不要 (定員130名)
[参加費] 無料
[会場] 早稲田大学 11号館901教室

[主催] ジェイン・ジェイコブズ研究会(会長:塩沢由典)
[後援] 地域活性学会・進化経済学会・公益社団法人日本都市計画学会・
    認定NPO法人日本都市計画家協会
[協力] 藤原書店

9784865780741.jpg

7/9(土)「後藤新平の会」シンポジウム「鶴見俊輔と後藤新平」開催!

〈2016年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
鶴見俊輔と後藤新平

 日時 2016年7月9日(土)
   第1部 第10回「後藤新平賞」授賞式
    10時30分開場/11時00分開会
   第2部 シンポジウム「鶴見俊輔と後藤新平」
    12時30分開場/13時00分開会(16時30分終了予定)
 会場 日本プレスセンター ABCホール
 会費 1500円 (定員300名・全席自由)
2016年後藤新平の会シンポジウム1のコピー.jpg

19世紀から21世紀に至る二百年間のパースペクティヴ
 昨2015年7月20日、鶴見俊輔さんは93歳で逝去された。多くのメディアが、氏を戦後日本を代表する知識人、哲学者、思想家、評論家として、行動する市民運動のリーダーとして報じ、数多くの友人、知人、市民がその死を悼んだ。今後も氏の思想と著作は永く評価され、また日本の社会と国家の岐路には呼び起こされることだろう。
 当会としては、鶴見さんの一周忌にちなんで、少し独自の視点で、氏を想起・追悼しながら、これからの日本と世界に思いを馳せてみたい。
 2004年11月23日、東京大学・安田講堂で開催されたシンポジウム「今、なぜ後藤新平か?」に鶴見俊輔さんは登壇され、「私がこの席に呼ばれたのは系図上の位置からです。それ以外に何もない」と謙遜されつつ、祖父・後藤新平との「共通体験」としての「牢屋」に着眼された。
 鶴見さんは、「祖父・後藤新平への想い」という小文の中で、日本の歴史を国家百年を超えて、「二百年のパースペクティヴ」で見ることを提案されている。「方法としての後藤」と言うべき、鶴見さんの「遠眼鏡」である。
 本年のシンポジウムでは、鶴見俊輔さんの人と仕事と、後藤新平の人と仕事とを比較対照させながら、この二人の巨人をつなぐものを考察してみたいと思う。

パネリスト
赤坂憲雄 Akasaka Norio
1953 年生まれ。学習院大学文学部教授、福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長。民俗学。1999 年、責任編集による『東北学』を創刊。著書『東北学/忘れられた東北』(講談社学術文庫)『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)『震災考』(藤原書店)など。

加藤典洋 Kato Norihiro
1948 年生まれ。文芸評論家、早稲田大学名誉教授。80 年代後半より休刊まで『思想の科学』編集委員を務める。主著に『アメリカの影』(講談社文芸文庫)『敗戦後論』(ちくま文庫)『人類が永遠に続くのではないとしたら』(新潮社)『戦後入門』(ちくま新書)など。

加藤陽子 Kato Yoko
1960 年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本近代史。主著に『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社)など。

鎌田 慧 Kamata Satoshi
1938 年生まれ。ルポライター。労働、開発、原発。冤罪など、社会問題全般を取材、執筆。主著に『自動車絶望工場』(講談社文庫)『六ヶ所村の記録』『大杉榮 自由への疾走』(ともに岩波現代文庫)など。


〈コーディネーター〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
読売新聞特別編集委員。1946 年生。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06 年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む 書評の仕事1995-2011』(いずれも藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(いずれも中公新書ラクレ)など。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店
2016年後藤新平の会シンポジウム2のコピー.jpg ■受賞者
〈本賞〉  福澤 武 氏 (三菱地所株式会社 名誉顧問)
■ 選考理由
 大手町・丸の内・有楽町地区を高度情報化時代、成熟社会に相応しい都心地区として発展させた。

■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
藤原書店

■授賞式
(日時) 2016年7月9日(土) 11時より
(場所) 日本プレスセンター ABCホール
(受賞講演) 福澤 武 氏(予定)
(定員) 300人(先着順)
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日13時より、同じ会場にて、2016年度「後藤新平の会」シンポジウム「鶴見俊輔と後藤新平」も開催されます。

2016年3月

【再掲】4/6(水)語りと音楽と映像「石牟礼道子の世界 天の億土」開催!

人間社会の深層を描く石牟礼文学を、語りと音楽と映像の神秘的な融合で表現。
3.11 東日本大震災後の現在、民衆の生活の記憶を呼び起こしつつ、天地のはざまに聞こえてくる言霊を映す――

語りと音楽と映像
石牟礼道子の世界
天の億土

[主演]
佐々木愛 (劇団文化座 代表)

[出演] 米山実 皆川和彦 藤原章寛 井田雄大(劇団文化座)
[ピアノ・久乗編鐘] 金大偉
[尺八] 原郷界山


[日時] 2016年4月6日(水)
    午後7時開演
(6時半開場)

[会場] 座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)
    東京都杉並区高円寺北2-1-2
    JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分

[入場料] 3000円(予約)/3500円(当日) 全席自由

[お問合せ] 藤原書店
      E-mail; info [a] fujiwara-shoten.co.jp
      TEL. 03-5272-0301

[主催] 藤原書店
[総合プロデューサー] 藤原良雄
[構成] 能澤壽彦
[演出・音楽・映像] 金大偉

20160406ishimure6-1.jpg 20160406ishimure6-2.jpg

2016年2月

4/7(木)「テディ・パパヴラミ&萩原麻未 特別チャリティーリサイタル2016」開催!

パリを拠点に世界で活躍する、パブロ・サラサーテ国際コンクール優勝者と、ジュネーヴ国際コンクール優勝者が奏でるフランス音楽の輝き

テディ・パパヴラミ
  
萩原麻未
特別チャリティーリサイタル2016

hakuju_20160407_tedi_Mami_flyer_fnal-1.jpg
心に溶け込む強さと優しさのメロディー
大胆さと繊細さを併せ持つテディ・パパヴラミのヴァイオリンと、細やかな煌きを放つ萩原麻未のピアノの音楽の重なり合いが、柔らかに優しく心に溶け込むリサイタル。活動拠点がパリであること、そして社会貢献活動としてのエル・システマというキーワードでつながった二人。今年は東日本大震災後5年の節目。世界有数の音楽家として活躍する二人が来日し、リサイタルを行うことになりました。エル・システマジャパンの活動する福島県相馬市における震災復興へつながることを願い、春の訪れにふさわしい、強く、そして優しい音楽の響きを届けます。

[日時] 2016年4月7日(木)
    午後7時開演
(6時半開場)

[会場] 白寿ホール
    東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
    白寿生科学研究所本社ビル7F

[入場料] 5000円(全席指定)
    Hakuju Hall チケットセンター TEL. 03-5478-8700
    Hakuju Hall オンラインチケット予約
    「白寿ホール チケット購入」で検索

[お問合せ] 一般社団法人エル・システマジャパン
      TEL. 03-6280-6624

[主催] 一般社団法人エル・システマジャパン
[共催] 株式会社白寿生科学研究所
[特別協賛] LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン グループ
[協力] 藤原書店

4/6(水)語りと音楽と映像「石牟礼道子の世界 天の億土」開催!

人間社会の深層を描く石牟礼文学を、語りと音楽と映像の神秘的な融合で表現。
3.11 東日本大震災後の現在、民衆の生活の記憶を呼び起こしつつ、天地のはざまに聞こえてくる言霊を映す――

語りと音楽と映像
石牟礼道子の世界
天の億土

[主演]
佐々木愛 (劇団文化座 代表)

[出演] 米山実 皆川和彦 藤原章寛 井田雄大(劇団文化座)
[ピアノ・久乗編鐘] 金大偉
[尺八] 原郷界山


[日時] 2016年4月6日(水)
    午後7時開演
(6時半開場)

[会場] 座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)
    東京都杉並区高円寺北2-1-2
    JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分

[入場料] 3000円(予約)/3500円(当日) 全席自由

[お問合せ] 藤原書店
      E-mail; info [a] fujiwara-shoten.co.jp
      TEL. 03-5272-0301

[主催] 藤原書店
[総合プロデューサー] 藤原良雄
[構成] 能澤壽彦
[演出・音楽・映像] 金大偉

20160406ishimure6-1.jpg 20160406ishimure6-2.jpg

3/5(土)大石芳野写真展「福島 土と生きる・今」ギャラリートーク開催!

2011年3月東日本大震災と、福島第一原子力発電所事故から、5年の歳月が経ちました。この節目の年に、戦争や災害で苦しむ人々の心の内面にフォーカスしシャッターを切り続けてきた、フォトジャーナリズムの第一人者である大石芳野氏の写真展「福島 土と生きる・今」を開催いたします。写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店、2013)より18点と、未公開作品2点を、モノクロームバライタ・プリントで展示・販売いたします。会期中には、「風の旅人」編集長である佐伯剛氏をお招きし、作家とのトークイベントを開催します。
福島の土に生きる人々は、5年前に被災し、放射能という「見えない武器」で命を脅かされ、土を汚染され、ふるさとを不条理に奪われました。大石氏の写真には、農業を営み、花を愛する、「土と生きる」人々が、生きる場所を失った先に直面した現実、現在まで目に見えぬ敵と闘い生き続けている様が、克明に写し取られています。
土と生きているのは、福島の人々に限りません。土は、人類の原点であり、皆が帰る場所なのだと大石氏は言います。福島の人々の「ふるさと」は私たちの「ふるさと」でもあり、福島の人々の悲しみや苦しみは、決して他人事ではありません。
このような痛ましい事故や戦争が起こりうる、危うい現代社会を生きる私たちが、そのことを自覚し、ありのままを直視し、何かを感じ、考えること。そのことが現在、そして未来をこれから形作っていこうとする私たちの義務ではないでしょうか。この写真展が、みなさんのこれからを考えるきっかけとなれば幸いです。

大石芳野写真展
福島 土と生きる・今

ギャラリートーク

[出演]
大石芳野 (写真家)
佐伯剛 (「風の旅人」編集長)

グラフ誌「風の旅人」の佐伯剛さんをゲストにお招きし、大石芳野氏とギャラリートークを開催いたします。「風の旅人」2003年の創刊以来「生命の力を根元から見直すこと」をテーマに現在まで刊行されています。復刊第5号(49号)においては、「福島の祈り」というテーマで大石氏の写真の特集が組まれました。写真のこと、福島のこと、命のこと、これからのこと、をお二方に語っていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。


[日時] 2016年3月5日(土)
    14:00~16:00


[会場] コミュニケーションギャラリーふげん社
    中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2F
    TEL. 03-6264-3665

[入場料] 2,000円(ドリンク付)

[お問合せ] ふげん社
      E-mail; info [a] fugensha.jp
      TEL. 03-6264-3665


-----
[写真展日時] 2016年3月1日(火)〜3月19日(土)
    火〜金12:00〜19:00
    土  12:00〜17:00 (日・月・祝 定休)

[写真展入場料] 無料

9784894348936.PT01.jpg

3/6(日)喜山荘一さん『珊瑚礁の思考』刊行記念トークセッション@B&B 開催!


喜山荘一『珊瑚礁の思考』
刊行記念トークセッション

サンゴの島々からの
不思議な、贈り物


[出演]
喜山荘一(『珊瑚礁の思考』著者、マーケター、与論島生まれ)
仲程長治(アートディレクター、写真家、石垣島生まれ)
松島由布子(編集者、横浜生まれ)
大川雅生(プロデューサー、大阪市生まれ)

[日時] 2016年03月06日(日)
    15:00~17:00(14:30開場)


[入場] 1500円+1drink order

[会場] 本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

[お問合せ] 本屋B&B
      TEL: 03-6450-8272

9784865780567.PT01.jpg

3/1(火)~19日(土)大石芳野写真展「福島 土と生きる・今」開催!

2011年3月東日本大震災と、福島第一原子力発電所事故から、5年の歳月が経ちました。この節目の年に、戦争や災害で苦しむ人々の心の内面にフォーカスしシャッターを切り続けてきた、フォトジャーナリズムの第一人者である大石芳野氏の写真展「福島 土と生きる・今」を開催いたします。写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店、2013)より18点と、未公開作品2点を、モノクロームバライタ・プリントで展示・販売いたします。会期中には、「風の旅人」編集長である佐伯剛氏をお招きし、作家とのトークイベントを開催します。
福島の土に生きる人々は、5年前に被災し、放射能という「見えない武器」で命を脅かされ、土を汚染され、ふるさとを不条理に奪われました。大石氏の写真には、農業を営み、花を愛する、「土と生きる」人々が、生きる場所を失った先に直面した現実、現在まで目に見えぬ敵と闘い生き続けている様が、克明に写し取られています。
土と生きているのは、福島の人々に限りません。土は、人類の原点であり、皆が帰る場所なのだと大石氏は言います。福島の人々の「ふるさと」は私たちの「ふるさと」でもあり、福島の人々の悲しみや苦しみは、決して他人事ではありません。
このような痛ましい事故や戦争が起こりうる、危うい現代社会を生きる私たちが、そのことを自覚し、ありのままを直視し、何かを感じ、考えること。そのことが現在、そして未来をこれから形作っていこうとする私たちの義務ではないでしょうか。この写真展が、みなさんのこれからを考えるきっかけとなれば幸いです。

大石芳野写真展
福島 土と生きる・今


[日時] 2016年3月1日(火)〜3月19日(土)
    火〜金12:00〜19:00
    土  12:00〜17:00 (日・月・祝 定休)


[会場] コミュニケーションギャラリーふげん社
    中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル2F
    TEL. 03-6264-3665

[入場料] 無料

[お問合せ] ふげん社
      E-mail; info [a] fugensha.jp
      TEL. 03-6264-3665


9784894348936.PT01.jpg

















----------
ギャラリートーク
[出演]
大石芳野 (写真家)
佐伯剛 (「風の旅人」編集長)

グラフ誌「風の旅人」の佐伯剛さんをゲストにお招きし、大石芳野氏とギャラリートークを開催いたします。「風の旅人」2003年の創刊以来「生命の力を根元から見直すこと」をテーマに現在まで刊行されています。復刊第5号(49号)においては、「福島の祈り」というテーマで大石氏の写真の特集が組まれました。写真のこと、福島のこと、命のこと、これからのこと、をお二方に語っていただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。


[日時] 2016年3月5日(土)
    14:00~16:00


[会場] ふげん社 展覧会会場

[入場料] 2,000円(ドリンク付)

[お問合せ] ふげん社
      E-mail; info [a] fugensha.jp
      TEL. 03-6264-3665


2016年1月

2/14(日)喜山荘一さん『珊瑚礁の思考』刊行記念トークセッション@ジュンク堂書店那覇店 開催!


喜山荘一『珊瑚礁の思考』
刊行記念トークセッション

珊瑚礁の思考とは?

琉球弧の死生観
貝塚(縄文)時代、ニライカナイは海の彼方ではなかった。島人の信仰も祖先崇拝ではなかった。島人や沖縄に惹かれる人が、島では「この世」と「あの世」が近い気がするのには理由がある。文字を持たなかった時代の島人は、今とは違う観方で、世界を、生と死を見つめていたのだ。


[出演]
喜山荘一(『珊瑚礁の思考』著者、マーケター)
新城和博(ボーダーインク)

[日時] 2016年02月14日(日) 午後3時から

[入場] 無料

[会場] ジュンク堂書店那覇店 地下1Fイベント会場
    沖縄県那覇市牧志1-19-29 D-NAHA B1F-3F

[お問合せ] ジュンク堂書店那覇店
      TEL: 098-860-7175(代表)

[主催] ジュンク堂書店那覇店
[協力] 藤原書店

■講師紹介■
喜山 荘一(きやま・そういち)
1963年、与論島生まれ。マーケター。東京工業大学工学部卒。西武百貨店、ドゥ・ハウス、ぐるなび、ノバレーゼを経て、現在、マーケティング・クオリア代表。ユーザーの声を起点にしたマーケティング活動を行なう。著書に、『奄美自立論』、『ビートルズ――二重の主旋律』、『聞く技術』、『10年商品をつくるBMR』等がある。

新城 和博(しんじょう・かずひろ)
1963年、沖縄県那覇市生まれ、以来ほぼ那覇で過ごす。現在ボーダーインクで編集者として数多くの「沖縄県産本」に関わる。『那覇の市場で古本屋』『消えた琉球競馬』『島の美容室』『琉球怪談』などを編集。また、これまで沖縄に関するエッセイを数多く発表し、著書に『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』『うっちん党宣言』『道ゆらり』(ボーダーインク刊)など。

9784865780567.PT01.jpg

2015年11月

12/9(水)映画「GAMA 月桃の花」上映&海勢頭豊コンサート「沖縄の平和 日本の平和 戦後70年の集い」開催!


沖縄の平和 日本の平和
戦後70年の集い
映画「GAMA 月桃の花」&海勢頭豊コンサート

[第一部] 映画上映
映画「GAMA 月桃の花

[第二部] コンサート
海勢頭豊 (シンガー・ソングライター)

 &海勢頭愛 (ヴァイオリン)


[日時] 2015年12月9日(水)
    午後3時半開場 午後4時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 3000円(要申込・全席自由)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店内 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

【明日!】11/18(水)野間宏生誕100年記念フェスティバル「新しい時代の文学 いま、なぜ野間宏か」開催!

20151209noma.jpg 野間宏生誕100年記念フェスティバル
新しい時代の文学
いま、なぜ野間宏か

[講演]
黒井千次 (作家)

[シンポジウム]
多和田葉子 (作家)
町田康 (作家)
富岡幸一郎 (文芸評論家)
〈司会〉紅野謙介 (日本近現代文学研究)

[朗読]児玉朗


[日時] 2015年11月18日(水)
    午後5時半開場 午後6時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 2000円(要申込・全席自由)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店内 野間宏の会 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

12/6(日)シンポジウム「中国よ、どこへ行く? 『現代中国のリベラリズム思潮』出版記念」開催!


『現代中国のリベラリズム思潮』
出版記念シンポジウム

中国よ、どこへ行く?


[来日記念講演]
張博樹 (コロンビア大学教授)

[記念講演]
子安宣邦 (大阪大学名誉教授)

[報告]
及川淳子 (法政大学客員学術研究員)
梶谷 懐 (神戸大学経済学部教授)
王 前 (東京大学特任准教授)
水羽信男 (広島大学教授)
緒形 康 (神戸大学大学院人文学研究科教授)
福本勝清 (明治大学商学部教授)

[司会]鈴木賢 (明治大学法学部教授、明治大学現代中国研究所所長)
[通訳]徐行 (北海道大学大学院法学研究科 高等法政教育研究センター講師)


[日時] 2015年12月6日(日)
    午前9時半~午後5時半


[会場] 明治大学グローバルフロント1階 多目的ホール

[入場料] 無料(お申込不要)

[お問合せ] 藤原書店 TEL: 03-5272-0301(代表)

[主催] 明治大学現代中国研究所
[共催] 藤原書店

11/23(月・祝)大石芳野さん講演会「戦争は終わっても終わらない」開催!


大石芳野講演会
戦争は終わっても終わらない


太平洋戦争中の昭和19年、本市が米軍から初空襲を受けた11月24日を「武蔵野市平和の日」として制定しました。広く市民のみなさまに、平和について考えていただく機会として、講演会を行います。 終戦から70年を迎えた今年は、写真家大石芳野さんの講演のほか、青少年平和交流派遣団の報告会や千川小学校児童の合唱を行います。

[日時] 2015年11月23日(月・祝)
    午後2時から (開場午後1時30分)


[会場] 武蔵野スイングホール
    武蔵野市境2-14-1

[入場料] 無料

[お問合せ] 武蔵野市役所
      TEL: 0422-51-5131(代表)

[主催] 武蔵野市非核都市宣言平和事業実行委員会・武蔵野市

9784865780352.PT01.jpg

2015年10月

11/6(金)~11/14(土)大石芳野写真展「戦争は終わっても終わらない」開催!


大石芳野写真展
戦争は終わっても終わらない

[日時] 2015年11月6日(金)〜11月14日(土)
    10:00〜18:30 (最終日は13:00終了)


[会場] 立教大学池袋キャンパス チャペル会館1階
    東京都豊島区西池袋3-34-1
    立教大学 総合研究センター内キリスト教教育研究所

[入場料] 無料

[お問合せ] E-mail; jice [a] rikkyo.ac.jp
      TEL: 03-3985-2661 FAX: 03-3985-0279

[主催] 立教大学キリスト教教育研究所(JICE)
[共催] 立教大学チャプレン室/立教女学院短期大学

9784865780352.PT01.jpg















大石芳野講演会
戦火を生き抜く・
 平和を生きる


[講演]
大石芳野 (フォトジャーナリスト)


[日時] 2015年11月7日(土)
    15:00~17:00


[会場] 立教大学池袋キャンパス 本館2階 1202教室

[入場料] 無料(予約不要)

[お問合せ] E-mail; jice [a] rikkyo.ac.jp
      TEL: 03-3985-2661 FAX: 03-3985-0279

[主催] 立教大学キリスト教教育研究所(JICE)
[共催] 立教大学チャプレン室/立教女学院短期大学

【再掲】明日! 10/20(火)『動物たちのおしゃべり』出版記念「朗読ミュージカル 山崎陽子の世界」開催!


『動物たちのおしゃべり』出版記念
朗読ミュージカル
山崎陽子の世界
9784894349841.PT01.jpg















「動物たちのおしゃべり」
森田克子

[ピアノ]沢里尊子

[トーク]
山崎陽子藤原良雄 (藤原書店社主)

「春うらら」
有馬稲子

堂ノ脇恭子

[ピアノ]清水玲子


「朗読ミュージカル」とは?
1 台のピアノ以外は装置も小道具もない舞台で、一人で歌い演じる、文学・音楽・演劇が一体となった独特の世界。1990 年より「朗読ミュージカル」と名付けられ、「観る人の心に限りないイメージを広げ、暖かい空間を造り出す究極の舞台芸術」と高い評価を得る。

[作・演出]山崎陽子 [司会]中條秀子
[制作]オフィス・ディーバ  [照明・音響]ハートス
--------------------
[日時] 2015年10月20日(火)
    14時半開場 15時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 4000円
     全席指定

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 Tel.03-5272-0301
            オフィス・ディーバ Tel.03-6429-3560

[主催] 株式会社 藤原書店

11/18(水)野間宏生誕100年記念フェスティバル「新しい時代の文学 いま、なぜ野間宏か」開催!

20151209noma.jpg 野間宏生誕100年記念フェスティバル
新しい時代の文学
いま、なぜ野間宏か

[講演]
黒井千次 (作家)

[シンポジウム]
多和田葉子 (作家)
町田康 (作家)
富岡幸一郎 (文芸評論家)
〈司会〉紅野謙介 (日本近現代文学研究)

[朗読]児玉朗


[日時] 2015年11月18日(水)
    午後5時半開場 午後6時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 2000円(要申込・全席自由)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店内 野間宏の会 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

11/13(金)『女が女になること』刊行記念三砂ちづるさんトークイベント&サイン会が長崎書店(熊本)で開催!

NagasakiShoten_Misago-eve.jpg
『女が女になること』出版記念
三砂ちづる さん
トークイベント&サイン会

生の原基としての母性


[出演]三砂ちづる

[日時] 2015年11月13日(金)
    14時半開場 15時開会


[会場] 長崎書店3F リトルスターホール
    〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町6−23

[入場料] 1000円(要予約)

[お申込み・お問合せ] 長崎書店 Tel.096-353-0555

[主催] 長崎書店
[協力] 株式会社 藤原書店

9784865780376.PT01.jpg

2015年9月

10/16(金)『「30万人都市」が日本を救う!』出版記念トークイベント開催!

せっかく効果が出始めていたアベノミクスも、消費税増税ですっかり沈滞してしまったところに、ついに到来した中国版「ブラックマンデー」!
全世界同時株安から、株価の乱高下が続き、経済の先行きが闇の中にあるなかで、『地方消滅』と言われている人口減少社会の日本は、どうなってしまうのか?
最新刊『「30万人都市」が日本を救う!』の著者3人が、本では書き切れなかった「30万人都市」構想を徹底的に語ります!

『「30万人都市」が日本を救う!』
出版記念トークイベント

中国版「ブラックマンデー」
と日本経済のゆくえ


[出演]
田中秀臣
飯田泰之
麻木久仁子

[日時] 2015年10月16日(金)
    19時開場 19時半開会


[会場] 荻窪ベルベットサン (JR荻窪駅徒歩8分)
    〒167-0051東京都杉並区荻窪3-47-21 サンライズ ビル1F

[入場料] 2000円(+1D500円)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 Tel.03-5272-0301
            荻窪ベルベットサン Tel.03-6429-3560

[主催] 株式会社 藤原書店

9784865780413.PT01.jpg

9/25(金)土祭2015(栃木県益子町)にて映画「花の億土へ」が上映決定!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
花の億土へ
詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年9月25日(金)
13:00より

土祭2015
まちなか映画館「太平座」

モリ*シネマ企画

[会場]ヒジノワスペース(新町)
[料金]土祭2015パスポート500円
   (中学生以下・益子町民 無料)

[ご予約・お問合せ]土祭実行委員会
  Tel: 0285-72-8873(益子町産業建設部観光商工課土祭事務局)
  Mail: info [a] hijisai.jp


主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

9/17(木)竹内浩三フェスティバル「骨のうたう “芸術の子”竹内浩三」開催!


竹内浩三フェスティバル
骨のうたう
“芸術の子”竹内浩三


詩と音楽とマンガをこよなく愛し、映画監督を志して、「ぼくは、芸術の子です」と記した竹内浩三(1922-45)は、70年前フィリピンで戦死した―― いまこそ、竹内浩三を語る。
Kozo(nichidai).jpg

[講演]
山田洋次 (映画監督)
早坂 暁 (作家、脚本家)
野上照代 (元黒澤映画スタッフ)
小林 察 (竹内浩三研究者)
稲泉 連 (作家)

[朗読]
よしだみどり (作家、画家)

--------------------
[日時] 2015年9月17日(木)
    15時半開場 16時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 一般 3000円
     学生 2500円(学生証持参)
     全席自由

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

20150917kozo.jpg

10/20(火)『動物たちのおしゃべり』出版記念「朗読ミュージカル 山崎陽子の世界」開催!


『動物たちのおしゃべり』出版記念
朗読ミュージカル
山崎陽子の世界
9784894349841.PT01.jpg















「動物たちのおしゃべり」
森田克子

[ピアノ]沢里尊子

[トーク]
山崎陽子藤原良雄 (藤原書店社主)

「春うらら」
有馬稲子

堂ノ脇恭子

[ピアノ]清水玲子


「朗読ミュージカル」とは?
1 台のピアノ以外は装置も小道具もない舞台で、一人で歌い演じる、文学・音楽・演劇が一体となった独特の世界。1990 年より「朗読ミュージカル」と名付けられ、「観る人の心に限りないイメージを広げ、暖かい空間を造り出す究極の舞台芸術」と高い評価を得る。

[作・演出]山崎陽子 [司会]中條秀子
[制作]オフィス・ディーバ  [照明・音響]ハートス
--------------------
[日時] 2015年10月20日(火)
    14時半開場 15時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 4000円
     全席指定

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 Tel.03-5272-0301
            オフィス・ディーバ Tel.03-6429-3560

[主催] 株式会社 藤原書店

2015年8月

9/17(木)竹内浩三フェスティバル「骨のうたう “芸術の子”竹内浩三」開催


竹内浩三フェスティバル
骨のうたう
“芸術の子”竹内浩三


詩と音楽とマンガをこよなく愛し、映画監督を志して、「ぼくは、芸術の子です」と記した竹内浩三(1922-45)は、70年前フィリピンで戦死した―― いまこそ、竹内浩三を語る。
Kozo(nichidai).jpg

[講演]
山田洋次 (映画監督)
早坂 暁 (作家、脚本家)
野上照代 (元黒澤映画スタッフ)
小林 察 (竹内浩三研究者)
稲泉 連 (作家)

[朗読]
よしだみどり (作家、画家)

--------------------
[日時] 2015年9月17日(木)
    15時半開場 16時開会


[会場] 座・高円寺2 (杉並区立杉並芸術会館)
    〒160-0051東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500
    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分

[入場料] 一般 3000円
     学生 2500円(学生証持参)
     全席自由

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

20150917kozo.jpg

2015年7月

9/25(金)・26(土)・27(日)東田シネマ(北九州市)にて映画「花の億土へ」が上映決定!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
花の億土へ
詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年9月25日(金)・26日(土)・27日(日)
 連日
 13:30/15:45/18:00
 の3回上映

東田シネマ
(メイン会場)北九州市環境ミュージアム

[料金]前売1000円 当日1200円
   (シニア1000円 高校・大学生500円

[ご予約・お問合せ]東田シネマ
  Tel: 093-663-6751(北九州市環境ミュージアム)
  Mail: higasidacinema [a] gmail.com


主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

【再掲】7/20(月・祝)「後藤新平の会」公開シンポジウム「人をつくり、人をのこす 後藤新平の遺言」開催!

〈2015年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
人をつくり、人をのこす
後藤新平の遺言


 日時 2015年7月20日(月・祝)
    12時30分開場/13時00分開会(17時00分終了予定)
   第1部 第9回「後藤新平賞」授賞式
   第2部 シンポジウム「人をつくり、人をのこす」
 会場 早稲田奉仕園スコットホール
 会費 一般2000円/学生1000円 (定員200名・全席自由)

後藤新平に学ぶ“人づくり”の思想
 明治・大正・昭和にわたって活躍した政治家、後藤新平(1857-1929)は、台湾の民政長官、満鉄の初代総裁、鉄道院初代総裁、東京市長など、さまざまな仕事を歴任するなかで、新渡戸稲造をはじめ多くの人材を抜擢して育て、その後、そうした人材が幅広く社会で活躍したことで知られています。それのみならず、拓殖大学の学長やボーイスカウトの初代総長を務めて青少年の育成にも力を注いだほか、「通俗大学」では一般の人々が学ぶ場をもつくりました。さらに最晩年には、アジアから教師や留学生を受け入れる、アジア初の画期的な「明倫大学」の設立を私財を投げ打って準備する中で亡くなりました。
 そうした後藤新平の「人づくりの思想」は、後藤晩年の「金をのこすは下、仕事をのこすは中、人をのこすは上」「一に人、二に人、三に人」という言葉に集約されています。
 学校や家族の崩壊が大きな問題となり、高齢化社会、少子化社会にも直面する中で、今われわれは後藤新平から何を学ぶことができるでしょうか。本シンポジウムでは、さまざまな領域で「人をつくり、人をのこす」ことを実践してこられた方々をお招きし、活発な議論の場になることを願っております。


パネリスト

青山やすし Aoyama Yasushi
明治大学公共政策大学院教授。都市論、日本史人物論、自治体政策。1943年生。1967年都庁入庁。1999~2003年、石原慎太郎知事の許で東京都副知事。2004年より現職。著書『世界の街角から東京を考える』(藤原書店)、郷仙太郎名義で『小説 後藤新平』(学陽書房)など。


増田寛也 Masuda Hiroya
野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。1951年生。建設省を経て、岩手県知事(3期、95~07年)、総務大臣(07~08年)を経て09年4月より現職。著書に『地域主権の近未来図』(朝日新書)『地方消滅 』(中公新書)『「自治」をつくる』(共著、藤原書店)など。


松元 崇 Matsumoto Takashi
第一生命経済研究所特別顧問。1952年生。76年大蔵省(現・財務省)入省、証券局業務課課長補佐、銀行局金融会社室長、主計局次長、内閣府事務次官等を経て現職。著書に『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』(中公文庫)『リスク・オン経済の衝撃』(日本経済新聞出版社)など。


佐々木愛 Sasaki Ai
劇団文化座代表。1943年生。劇団文化座入団後、「土」(長塚節作)のおつぎ役で女優としての評価を得る。代表作に「越後つついし親不知」(紀伊国屋演劇賞主演女優賞)「てけれっつのぱ」(文化庁芸術祭大賞)など多数。現在、日本新劇俳優協会会長。

〈司会〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
読売新聞特別編集委員。1946年生。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む 書評の仕事1995-2011』(いずれも藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(いずれも中公新書ラクレ)など。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店



 
■受賞者
〈本賞〉  宮脇 昭 氏 (植物生態学者、横浜国立大学名誉教授/国際生態学センター長)
■ 選考理由
 宮脇昭氏は、人類文明が破壊してきた森などの緑を、見せかけの緑ではなく、“土地本来の木”でもって再生してきた。国内外で1700か所以上、4000万本以上の植樹を行なってきた。
 百年先の未来を見通して、都市づくりや国づくりを構想してきた後藤新平だが、宮脇氏は、人類を含める生態系全体の保護という視点から、次の氷河期が来る九千年先までの生態系の存続を見通し、“いのちを守る森づくり”を提唱している。
 宮脇氏は、3.11の東日本大震災後、津波からいのちを守る「森の防潮堤」を提唱し、実際の森づくりに取り組んでいる。関東大震災後、廃墟の中ですぐに未来を見据えた帝都・東京の抜本的な都市計画に取り組んだ後藤新平と通じる。
 後藤新平のモットーは「一に人、二に人、三に人」。宮脇氏のモットーも「人、人、人」。お互い相通ずるものがある。そのような文明史的な視野の大きさと、長年にわたる実践への邁進は、まさに後藤新平に勝るとも劣らないとして、本賞を贈呈する。
■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
藤原書店

■授賞式
(日時) 2015年7月20日(月・祝) 13時より
(場所) 早稲田奉仕園スコットホール
(受賞講演) 宮脇 昭 氏(予定)
(定員) 200人(先着順)
(会費) 2000円/学生1000円(同日のシンポジウム含む)
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日14時より、同じ会場にて、2015年度「後藤新平の会」シンポジウム「人をつくり、人をのこす――後藤新平の遺言」も開催されます。

2015年6月

7/20(月・祝)「後藤新平の会」公開シンポジウム「人をつくり、人をのこす 後藤新平の遺言」開催!

〈2015年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
人をつくり、人をのこす
後藤新平の遺言


 日時 2015年7月20日(月・祝)
    12時30分開場/13時00分開会(17時00分終了予定)
   第1部 第9回「後藤新平賞」授賞式
   第2部 シンポジウム「人をつくり、人をのこす」
 会場 早稲田奉仕園スコットホール
 会費 一般2000円/学生1000円 (定員200名・全席自由)

後藤新平に学ぶ“人づくり”の思想
 明治・大正・昭和にわたって活躍した政治家、後藤新平(1857-1929)は、台湾の民政長官、満鉄の初代総裁、鉄道院初代総裁、東京市長など、さまざまな仕事を歴任するなかで、新渡戸稲造をはじめ多くの人材を抜擢して育て、その後、そうした人材が幅広く社会で活躍したことで知られています。それのみならず、拓殖大学の学長やボーイスカウトの初代総長を務めて青少年の育成にも力を注いだほか、「通俗大学」では一般の人々が学ぶ場をもつくりました。さらに最晩年には、アジアから教師や留学生を受け入れる、アジア初の画期的な「明倫大学」の設立を私財を投げ打って準備する中で亡くなりました。
 そうした後藤新平の「人づくりの思想」は、後藤晩年の「金をのこすは下、仕事をのこすは中、人をのこすは上」「一に人、二に人、三に人」という言葉に集約されています。
 学校や家族の崩壊が大きな問題となり、高齢化社会、少子化社会にも直面する中で、今われわれは後藤新平から何を学ぶことができるでしょうか。本シンポジウムでは、さまざまな領域で「人をつくり、人をのこす」ことを実践してこられた方々をお招きし、活発な議論の場になることを願っております。


パネリスト

青山やすし Aoyama Yasushi
明治大学公共政策大学院教授。都市論、日本史人物論、自治体政策。1943年生。1967年都庁入庁。1999~2003年、石原慎太郎知事の許で東京都副知事。2004年より現職。著書『世界の街角から東京を考える』(藤原書店)、郷仙太郎名義で『小説 後藤新平』(学陽書房)など。


増田寛也 Masuda Hiroya
野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。1951年生。建設省を経て、岩手県知事(3期、95~07年)、総務大臣(07~08年)を経て09年4月より現職。著書に『地域主権の近未来図』(朝日新書)『地方消滅 』(中公新書)『「自治」をつくる』(共著、藤原書店)など。


松元 崇 Matsumoto Takashi
第一生命経済研究所特別顧問。1952年生。76年大蔵省(現・財務省)入省、証券局業務課課長補佐、銀行局金融会社室長、主計局次長、内閣府事務次官等を経て現職。著書に『大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清』(中公文庫)『リスク・オン経済の衝撃』(日本経済新聞出版社)など。


佐々木愛 Sasaki Ai
劇団文化座代表。1943年生。劇団文化座入団後、「土」(長塚節作)のおつぎ役で女優としての評価を得る。代表作に「越後つついし親不知」(紀伊国屋演劇賞主演女優賞)「てけれっつのぱ」(文化庁芸術祭大賞)など多数。現在、日本新劇俳優協会会長。

〈司会〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
読売新聞特別編集委員。1946年生。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む 書評の仕事1995-2011』(いずれも藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(いずれも中公新書ラクレ)など。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局 
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店



 
■受賞者
〈本賞〉  宮脇 昭 氏 (植物生態学者、横浜国立大学名誉教授/国際生態学センター長)
■ 選考理由
 宮脇昭氏は、人類文明が破壊してきた森などの緑を、見せかけの緑ではなく、“土地本来の木”でもって再生してきた。国内外で1700か所以上、4000万本以上の植樹を行なってきた。
 百年先の未来を見通して、都市づくりや国づくりを構想してきた後藤新平だが、宮脇氏は、人類を含める生態系全体の保護という視点から、次の氷河期が来る九千年先までの生態系の存続を見通し、“いのちを守る森づくり”を提唱している。
 宮脇氏は、3.11の東日本大震災後、津波からいのちを守る「森の防潮堤」を提唱し、実際の森づくりに取り組んでいる。関東大震災後、廃墟の中ですぐに未来を見据えた帝都・東京の抜本的な都市計画に取り組んだ後藤新平と通じる。
 後藤新平のモットーは「一に人、二に人、三に人」。宮脇氏のモットーも「人、人、人」。お互い相通ずるものがある。そのような文明史的な視野の大きさと、長年にわたる実践への邁進は、まさに後藤新平に勝るとも劣らないとして、本賞を贈呈する。
■主催
後藤新平の会
■後援
読売新聞社
■協賛
藤原書店

■授賞式
(日時) 2015年7月20日(月・祝) 13時より
(場所) 早稲田奉仕園スコットホール
(受賞講演) 宮脇 昭 氏(予定)
(定員) 200人(先着順)
(会費) 2000円/学生1000円(同日のシンポジウム含む)
(申込) 「後藤新平の会」事務局まで(メール/FAXも可)

*同日14時より、同じ会場にて、2015年度「後藤新平の会」シンポジウム「人をつくり、人をのこす――後藤新平の遺言」も開催されます。

2015年3月

4/25(土)千葉市美浜区・cafeどんぐりの木での、映画「花の億土へ」一日 限定上映が決定!!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年4月25日(土)
 18:15 開場
 18:30 上映開始
 20:30 金大偉監督ミニトーク
 21:30 閉会

cafeどんぐりの木
千葉市美浜区高洲1-16-46

[料金]ご予約1200円 当日1500円(高校生以下800円
[ご予約・お問合せ]cafeどんぐりの木
  Tel&Fax: 043-301-2439
  Mail: donguri35506 [a] yahoo.co.jp
[主催]どんぐり映画館
[共催]cafeどんぐりの木



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2015年2月

2/14(土)富山県民共生センター(サンフォルテ)303での、映画「花の億土へ」一日限定上映が決定!!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年2月14日(土) 14:00~
富山県民共生センター(サンフォルテ)303

〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7
(富山駅北口より徒歩約10分)

[お問合せ先]
イタイイタイ病を語り継ぐ会
Tel. 090-4682-6280



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2014年11月

11/29(土)〈シンポジウム〉「なぜ今、移民問題か」開催!【再掲】

『なぜ今、移民問題か 別冊「環」20』
刊行記念シンポジウム

なぜ今、移民問題か
20141129immigrant-sympo.jpg 9784894349780.PT01.jpg

 〈パネリスト〉
 中川正春 (衆議院議員、元内閣府特命相)
 宮島 喬 (お茶の水女子大名誉教授)
 藤巻秀樹 (北海道教育大学教授、元日本経済新聞編集委員)
 石原 進 (移民情報機構代表、元毎日新聞論説副委員長)
 鈴木江理子 (国士舘大学准教授)

--------------------
[日時] 2014年11月29日(土)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館1号室
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 1500円
[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

12/19(金)映画「花の億土へ」年内最終上映を渋谷区表参道・游龍の館EX-LOUNGEで開催!【先着20名】

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』 (年内最終上映)

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。


2014年12月19日(金)18:30開場 19:00開演
会場: 游龍の館 EX-LOUNGE
座席: 先着20名(要事前予約)
会費: 1,800円(ドリンク付)
●作品上映(113分)
●監督ミニトークなど



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

主催: 映画『花の億土へ』実行委員会
協力: 游龍の館 EX-LOUNGE (ゆうろんのやかた)
   株式会社 藤原書店/TAII Project


会場の座席数が20名に限られておりますので、事前にご予約ください。
お申込み: TEL.03-5272-0301
    株式会社 藤原書店 担当者宛

場所: 東京/表参道 游龍の館 EX-LOUNGE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目24−5
TEL. 03-3479-7208 (当日のみ)
JR原宿駅、地下鉄表参道より徒歩7分

2014年10月

11/29(土)〈シンポジウム〉「なぜ今、移民問題か」開催!

『なぜ今、移民問題か 別冊「環」20』
刊行記念シンポジウム

なぜ今、移民問題か
20141129immigrant-sympo.jpg 9784894349780.PT01.jpg

 〈パネリスト〉
 中川正春 (衆議院議員、元内閣府特命相)
 宮島 喬 (お茶の水女子大名誉教授)
 藤巻秀樹 (北海道教育大学教授、元日本経済新聞編集委員)
 石原 進 (移民情報機構代表、元毎日新聞論説副委員長)
 鈴木江理子 (国士舘大学准教授)

--------------------
[日時] 2014年11月29日(土)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館1号室
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 1500円
[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店

2014年9月

9/27(土)熊本、9/28(日)水俣、9/30(火)東京で、坂本直充詩集『光り海』+石牟礼道子詩 朗読会開催!


坂本直充詩集『光り海』
 +石牟礼道子詩 朗読会

20140927-30eve.jpg
 〈朗読〉
 金子あい
 笠井賢一

 〈音楽〉
 設楽瞬山 (尺八・能管・ケン 他)


[お申込み・お問合せ] アトリエ花習 Tel. 090-9676-3798

[主催] アトリエ花習
[後援] 株式会社 藤原書店

--------------------
【東京公演】
[日時] 2014年9月30日(火)
    18時半開場 19時開演


[会場] 内幸町ホール

[入場料] 2500円


【熊本公演】
[日時] 2014年9月27日(土)
    16時半開場 17時開演


[会場] 長崎書店リトルスターホール

[入場料] 2500円


【水俣公演】
[日時] 2014年9月28日(日)
    13時半開場 14時開演


[会場] もやいホール

[入場料] 2500円

9784894349117.PT01.jpg

9/7(日)『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)完結記念 トークイベント「竹内敏晴さんが問い続けたこと」開催!


まだまだ間に合います!
ぜひぜひふるってご参加ください!!

『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)
完結記念トークイベント

竹内敏晴さんが問い続けたこと
20140799Takeuchi-eve_handbill.jpg
 〈基調講演〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)

 〈対談〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)
 三砂ちづる (津田塾大学教授、疫学)

--------------------
[日時] 2014年9月7日(日)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 スコットホール
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 一般 1500円/学生 1000円(学生証持参)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

2014年7月

9/7(日)『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)完結記念 トークイベント「竹内敏晴さんが問い続けたこと」開催!


『セレクション・竹内敏晴の「からだと思想」』(全4巻)
完結記念トークイベント

竹内敏晴さんが問い続けたこと
20140799Takeuchi-eve_handbill.jpg
 〈基調講演〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)

 〈対談〉
 鷲田清一 (大谷大学教授・せんだいメディアテーク館長、哲学)
 三砂ちづる (津田塾大学教授、疫学)

--------------------
[日時] 2014年9月7日(日)
    13時半開場 14時開会
(17時終了予定)

[会場] 早稲田奉仕園 スコットホール
    新宿区西早稲田2-3-1 Tel.03-3205-5401
      東京メトロ東西線「早稲田」駅2または3b出口徒歩5分
      JR・西武新宿線「高田馬場」駅よりバス10分
      東京メトロ副都心線「西早稲田」駅2出口徒歩8分

[入場料] 一般 1500円/学生 1000円(学生証持参)

[お申込み・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

[主催] 株式会社 藤原書店

2014年6月

7/21(月・祝)『石牟礼道子全集・不知火』完結記念シンポジウム「いま、なぜ石牟礼道子か」開催!


『石牟礼道子全集・不知火』(全17巻・別巻一)
完結記念シンポジウム

いま、なぜ石牟礼道子か

■第1部■■■■■
〈開場〉午前10時半/〈開演〉午前11時/〈終了〉午後1時

 映画「花の億土へ」 上映会
 主演=石牟礼道子



■第2部■■■■■
〈開場〉午後14時/〈開演〉午後14時半/〈終了〉午後18時

 シンポジウム「いま、なぜ石牟礼道子か」

 〈パネリスト〉
 池澤夏樹 (作家・詩人)
 高橋源一郎 (作家・評論家)
 町田康 (作家・詩人・ミュージシャン)
 三砂ちづる (疫学者・作家)

 〈コメンテーター〉
 栗原彬 (政治社会学者)

--------------------
[日時] 2014年7月21日(月・祝)

[会場] 文京シビックホール 小ホール
    東京都文京区春日一丁目16-21 文京シビックセンター

[定員] 350名(お申込先着順・自由席)

[会費] 第1部、第2部とおし    2500円
    第1部もしくは第2部のみ  1500円

[お申込み] 指定郵便振替口座への前払いご入金
下記郵便振替口座へ、住所、氏名、お電話番号、 ご参加部(第1部、第2部とおし、もしくは第1部、第2部のいずれか)をご明記の上、該当会費をご入金下さい。ご入金を確認し次第、チケットをお送りいたします。
なお、お振込み後のキャンセルにともなう払い戻しはお受けいたしかねます。

【郵便振替番号】00160-4-17013 株式会社 藤原書店

[お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

20140721.jpg

7/19(土)2014年度「後藤新平の会」公開シンポジウム「今、日本は何をなすべきか」開催!


〈2014年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
今、日本は何をなすべきか
〈第一次世界大戦100年記念〉


 日時 2014年7月19日(土)
    午後12時30分開場/13時00分開会(16時30分終了予定)
 会場 日本プレスセンターABCホール
 会費 一般2000円/学生1000円 (定員300名・全席自由)



後藤新平の『自治』『世界認識』から考える
 今年は、第一次世界大戦百年ということで、欧州を中心とする全世界で、多様な催しがあると伝えられている。百年前の日本といえば、日清・日露戦争で、大国に勝利し、有色人種の人々や国々からも大変なエールや感謝の声が日本に寄せられていたという。パリ講和会議においても、全権副使牧野伸顕が、西欧列強を前に、堂々と人種差別反対の演説をしたと記録されている。
 一方、戦後69年を迎えた現在の日本は、敗戦からも立ち直り、経済大国として世界の中に位置を占めている半面、米中二大国の狭間で、自己を見失っているようにも見える。
 後藤新平は、1907年厳島で、伊藤博文と三日三晩激論を交わし、「文装的武備」「新旧大陸対峙論」に立って日本の行く末を論じたことが史料に残されている(後藤新平『世界認識』参照)。
 本シンポジウムでは、専門分野が異なる方々にお集まりいただき、そうした後藤新平の「自治」や「世界認識」を参照しつつ、今、日本が何をなすべきか、徹底的に討論していただく。

パネリスト

海勢頭豊 Umisedo Yutaka
1943年生。沖縄から沖縄問題と絶対平和を訴え続けるミュージシャン。代表的な歌に「喜瀬武原」「月桃」「さとうきびの花」等。映画「GAMA 月桃の花」を製作、全国でロングラン上映中。著書『真振MABUI』『卑弥呼コード 龍宮神黙示録』(藤原書店)等。


小倉紀蔵 Ogura Kizou
1959年生。京都大学総合人間学部、大学院人間・環境学研究科教授。東アジア哲学。著書『朱子学化する日本近代』(藤原書店)『韓国は一個の哲学である』(講談社)『創造する東アジア』『〈いのち〉は死なない』(以上、春秋社)『新しい論語』(ちくま新書)等。


片山善博 Katayama Yoshihiro
1951年生。慶應義塾大学教授。元・鳥取県知事、2010-11年、総務大臣。著書に『市民社会と地方自治 』(慶應義塾大学出版会)『災害復興とそのミッション』(クリエイツかもがわ)『日本を診る』(岩波書店)『「自治」をつくる』(共著、藤原書店)等。


水野和夫 Mizuno Kazuo
1953年生。日本大学国際関係学部教授。経済学。著書に『100年デフレ』(日本経済新聞社)『君はグローバル経済の本質をみたか』(日本経済新聞出版社)『終わりなき危機』(日本経済新聞出版社)『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)。

〈司会〉
橋本五郎 Hashimoto Goro
1946年生。読売新聞特別編集委員。論説委員、政治部長、編集局次長を歴任し06年より現職。著書に『範は歴史にあり』『「二回半」読む』(藤原書店)『総理の器量』『総理の覚悟』(中公新書ラクレ)等。

お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。
 *「後藤新平の会」事務局
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
  info@goto-shimpei.org

〈主催〉後藤新平の会  〈後援〉藤原書店

2013年10月

11/25(月)石牟礼道子主演映画『花の億土へ』完成披露上映会開催!(再掲)


石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』 完成披露上映会開催!

chirashi_hana_1p.jpg chirashi_hana_2p.jpg

[日時] 2013年11月25日(月)
    【昼の部】
    〈開場〉15時00分
    〈開始〉15時30分
    〈閉会〉17時30分

    【夜の部】
    〈開場〉18時30分
    〈開始〉19時00分
    〈閉会〉21時00分

[会場] 新宿区立新宿文化センター 小ホール
[会費] 1500円
[定員] 先着210名
[お申込・お問合せ] 藤原書店 上映会係 Tel.03-5272-0301【要事前お申込み】

11/13(水)大石芳野+永六輔スライド&トーク「土と生きる 福島の『今』と向き合う」開催!

大石芳野写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』
刊行記念スライド&トーク


大石芳野(写真家)+永六輔(ラジオパーソナリティ)
土と生きる  福島の「今」と向き合う
  第1部 スライド上映 大石芳野
  第2部 対談 永六輔大石芳野

名称未設定 1.jpg
[日時] 2013年11月13日(水) 19時~21時(開場18時30分)
[会場] 新宿文化センター 小ホール
     〒160-0022 新宿区新宿6-14-1
[会費] 1500円
[お申込・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301
[主催] 藤原書店

9784894348936.PT01.jpg

11/4(月・祝)『岡田英弘著作集』発刊記念シンポジウム開催!


『岡田英弘著作集』(全8巻)発刊記念シンポジウム
岡田史学とは何か

〈基調講演〉 岡田英弘 「歴史とは何か」

〈シンポジウム〉
 木村汎 (ロシア史)
 倉山満 (憲政史)
 杉山清彦 (大清帝国史)
 田中克彦 (言語学)
 〈司会〉宮脇淳子 (東洋史)
(敬称略・五十音順)



[日時] 2013年11月4日(月・祝)
    〈開場〉午後2時半
    〈開会〉午後3時

[会場] 山の上ホテル 別館2階
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
[会費] 1500円
[お申込・お問合せ] 藤原書店 担当係 Tel.03-5272-0301

9784894349186.PT01.jpg 9784894349353.PT01.jpg
















内容見本もぜひぜひご請求下さい。
もちろん、ご便利な書店様からご請求いただくことも可能です。
Okada-colle_SamplePages.jpg


11/25(月)石牟礼道子主演映画『花の億土へ』完成披露上映会開催!


石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』 完成披露上映会開催!

chirashi_hana_1p.jpg chirashi_hana_2p.jpg

[日時] 2013年11月25日(月)
    【昼の部】
    〈開場〉15時00分
    〈開始〉15時30分
    〈閉会〉17時30分

    【夜の部】
    〈開場〉18時30分
    〈開始〉19時00分
    〈閉会〉21時00分

[会場] 新宿区立新宿文化センター 小ホール
[会費] 1500円
[定員] 先着210名
[お申込・お問合せ] 藤原書店 上映会係 Tel.03-5272-0301

10/12(土)映画『GAMA 月桃の花』上映会開催!

海勢頭豊『卑弥呼コード 龍宮神黙示録』出版記念
映画 『GAMA 月桃の花』 上映会開催!
20131012gama_omote.jpg 20131012gama_ura.jpg

[日時] 2013年10月12日(土)
    〈開場〉午後2時半 〈開会〉午後3時
[会場] 山の上ホテル 本館1階「銀河」
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
    Tel. 03-3293-2311 (大代表)

[会費] 1000円
[お申込・お問合せ] 藤原書店 上映会係 Tel.03-5272-0301

9784894349162.PT01.jpg

2013年7月

後藤新平の会 2013年度シンポジウム

後藤新平の会 2013年度シンポジウム〉
後藤新平と五人の実業家たち
公共・公益の精神
――渋沢栄一/益田孝/安田善次郎/大倉喜八郎/浅野総一郎――


〈基調講演・パネリスト〉
青山やすし 氏(明治大学公共政策大学院教授、元東京都副知事)

〈パネリスト〉
見城悌治 氏(千葉大学国際教育センター准教授)
粕谷 誠 氏(東京大学大学院教授)
由井常彦 氏(三井文庫常務理事・文庫長)
村上勝彦 氏(前東京経済大学学長)
新田純子 氏(作家)

〈コーディネーター〉
小島英記 氏(作家)


入場料:一般2000円/学生1000円(学生証持参)
定 員:300人(先着順・要申込)
日 時:2013年7月13日(土)
     12時半開場 13時半開会(16時半終了予定)
会 場:日本プレスセンター 10F ABCホール
申込み:藤原書店内「後藤新平の会 事務局」まで
主 催:後藤新平の会
後 援:藤原書店
2013Goto-sympo.jpg
後藤新平と五人の実業家たちからみる近代日本
 明治維新という革命を担い、近代日本を築き上げたのは治国平天下の理想に燃えた志士や政治家・軍人たちばかりではない。彼らとともに富国強兵を目指し、自ら殖産興業を体現し、経世済民の使命に燃えた実業家たちもその一端を担っていた。
 政治家と実業家との関係といえば、ややもすると権力と金といった視線がまとわりつく。しかし、渋沢栄一の民の自立と公益を目指す合本主義、益田孝の投機・献金・賄賂と無縁のコムミッション・ビジネス(委任業務)とその世界展開、大倉喜八郎の官とつかず離れずの言行合一による豪放な開拓精神など、これらの実業家たちは先見性に富み、果敢に起業し続けた。
 明治から昭和にかけて活躍した医師出身の行政官、政治家、外交指導者・後藤新平(1857- 1929)と実業家たちとの関係はどうか。鶴見祐輔が著した『正伝 後藤新平』の記述の中にはさまざまな実業家たちとの関係を窺わせるものがある。しかも、後藤の東京市長就任時の渋沢の活動などを見ると、彼らには「公共・公益」の精神という「エートス」の共通性が感じられる。本年のシンポジウムでは、渋沢栄一、益田孝、安田善次郎、大倉喜八郎、浅野総一郎という五人の実業家と後藤新平との「関係」にスポットを当てたい。


--------------------------------------------------------
なお、同日、「第7回 後藤新平賞」授賞式も併せて行います。
〈本賞〉園田天光光
   (元衆議院議員、NPO世界平和大使人形の館をつくる会代表)

日 時:同 7月13日(土)
     午前11時 (開場10時半/終了予定12時)
会 場:同 日本プレスセンター 10F ABCホール
定 員:200人(先着順・要申込)
入場料:無料
主 催:後藤新平の会
後 援:読売新聞社
協 賛:藤原書店

2013年5月

6/17(月) 2013年度東京河上会 公開シンポジウム開催!



2013年度 東京河上会 公開シンポジウム
今後の日本経済のゆくえ

[講師]
原田 泰
(早稲田大学政治経済学部教授)
高橋 洋一
(嘉悦大学ビジネス創造学部教授)
片岡 剛士
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部主任研究員)

 コーディネーター
 田中 秀臣
 (上武大学ビジネス情報学部教授)


[日時] 2013年6月17日(月)
    (開場)午後6:00 (開会)午後6:30

[会場] アルカディア市ヶ谷(私学会館) 4階「鳳凰」
    (JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩3分)
[定員] 100名
[会費] 1,500円
[お申込み] 先着順でお電話にて受付させていただきます。
      ℡ 03(5272)0301 藤原書店内「東京河上会」係まで。



5/29(水)大石芳野+園子温スライド&トーク「土と生きる 福島の人びとと向き合って」開催!(再掲)

大石芳野写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』
刊行記念スライド&トーク


大石芳野(写真家)+園子温(映画監督)
土と生きる  福島の人びとと向き合って
handbill.jpg
[日時] 2013年5月29日(水) 19:30~21:30
[会場] 代官山蔦屋書店 2号館1階カフェスペース
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
     Tel. 03-3770-2525

[定員] 先着60名
[参加方法]
小社1月刊行の書籍『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(税込定価3,990円、藤原書店刊)を代官山蔦屋書店でご予約、または、お買い上げいただいたお客様に整理券をお渡しいたします。(1商品1枚限り)
*同書を他店で購入された方は、本を持参いただければ参加費500円となります。
*トークイベントのみご参加の方は、参加費1,500円となります。

[主催] 代官山蔦屋書店
[協力] 藤原書店

9784894348936.PT01.jpg

2013年4月

5/29(水)大石芳野+園子温スライド&トーク「土と生きる 福島の人びとと向き合って」開催!

大石芳野写真集『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』
刊行記念スライド&トーク


大石芳野(写真家)+園子温(映画監督)
土と生きる  福島の人びとと向き合って
handbill.jpg
[日時] 2013年5月29日(水) 19:30~21:30
[会場] 代官山蔦屋書店 2号館1階カフェスペース
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
     Tel. 03-3770-2525

[定員] 先着60名
[参加方法]
小社1月刊行の書籍『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』(税込定価3,990円、藤原書店刊)を代官山蔦屋書店でご予約、または、お買い上げいただいたお客様に整理券をお渡しいたします。(1商品1枚限り)
*同書を他店で購入された方は、本を持参いただければ参加費500円となります。
*トークイベントのみご参加の方は、参加費1,500円となります。

[主催] 代官山蔦屋書店
[協力] 藤原書店

9784894348936.PT01.jpg

2013年1月

2/10(日)石牟礼道子さん特別講演 開催!

『石牟礼道子全集・不知火』本巻完結記念
石牟礼道子さん特別講演

第1部
[講演]石牟礼道子

第2部
[対談]石牟礼道子 × 高橋睦郎
(1/15『朝日』夕刊にて、対談者に池澤夏樹さんと告知されておりましたが、
 急遽、都合によりご欠席となりました。大変申し訳ございません。)


2013年2月10日(日)
開会 14:00
開場 13:30
開場 神田学士会館(千代田区神田錦町3-28)
定員 250名(全席自由・先着順)
入場料 1000円
お申込・お問合せ 藤原書店

なお、2/8(金)石牟礼道子の世界V「生類の悲」にも石牟礼道子さんご来席予定です。



大変申し訳ございません。本特別講演・対談は中止となりました。
こちら(「2月10日 石牟礼道子さん特別講演・対談 中止のお知らせとお詫び」)をご覧下さい。
(2013年1月23日)

2/8(金)石牟礼道子の世界V「生類の悲」

『石牟礼道子全集・不知火』本巻完結記念
朗読と音楽と映像の世界 Part6
石牟礼道子の世界 V
生類の悲
0.jpg 00.jpg [講演]町田康

[朗読]佐々木愛
[原作]石牟礼道子

[尺八]原郷界山
[ピアノ]金大偉

2013年2月8日(金)
開演 18:30
開場 18:00
開場 牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15)
入場料 予約2500円 当日3000円(全席自由・先着順)
お申込・お問合せ 藤原書店

2012年11月

12/15(土)上田篤講演会「縄文から見た日本」のご案内

上田篤講演会
縄文から見た日本

入場料:無料(ただし資料代1000円)
日 時:2012年12月15日(土)
     13時開場 13時半開会(15時半終了予定)
会 場:日本プレスセンタービル 10階ホールA
   (東京都千代田区内幸町2-2-1 tel.03-3501-8931)
申込み:当日先着順


いま日本人は日本を忘れている!
 ……日本って何?
1万3千年前から1万年栄えた日本
 それって縄文?
うん、縄文人が日本文化をつくった
 どんな日本文化?
旬とか、着物とか、住まいとか……
 ホント?
そのことをお話したい

縄文人って何?/森に住む/火を囲う/土を焼く/旬を食べる/縄を刻む/魂を祭る/晴を着る/恋を歌う/世帯を持つ/先祖を拝む/柱を立てる/山を見る/太陽を拝む/「縄文十柱」を考える

9784894348592.PT01.jpg  ueda3.jpg








上田篤
元京都大学・大阪大学教授
建築学・住居論・縄文社会論専攻
社叢学会顧問・西郷義塾主催

2012年7月

後藤新平の会 2012年度シンポジウム

後藤新平の会 2012年度シンポジウム〉
チャールズ・ビーアドと後藤新平

青山やすし 氏 (明治大学公共政策大学院教授、元東京都副知事)
阿川尚之 氏 (慶應義塾大学教授/アメリカ憲法史)
小倉和夫 氏 (青山学院大学特別招聘教授、元駐仏・駐韓大使)
開米潤 氏 (ジャーナリスト)
細谷雄一 氏 (慶應義塾大学教授/国際政治史)
〈コーディネーター〉橋本五郎 氏 (読売新聞特別編集委員)
*50音順


入場料:一般2000円/学生1000円(学生証持参)
日 時:2012年7月15日(日)
     12時半開場 13時半開会(17時終了予定)
会 場:神田・学士会館 210号室
   (「神保町」駅A9出口徒歩1分、「竹橋」駅3A出口徒歩5分)
申込み:藤原書店内「後藤新平の会 事務局」まで
主 催:後藤新平の会
後 援:藤原書店


 20世紀を代表する歴史家ビーアドとの関係から見えるものは何か?
 明治から昭和にかけて、内政から外交に亘る幅広い領域で活躍した政治家・後藤新平(1858-1929)は、関東大震災発生直後、内務大臣兼帝都復興院総裁に就任し、東京・横浜の復興の青写真をわずか4か月足らずで描いた。その最中、後藤の緊急要請に応じてアメリカから駆け付けた一人の人物がいた。20世紀アメリカを代表する歴史家でありニューヨーク市政調査会専務理事を務めていたチャールズ・ビーアド(1874-1948)。二度目の来日である。
 すでに震災の前年に、後藤の招聘によって日本に滞在し、東京市政改革への提言を残していたビーアドは、震災復興においても後藤の右腕として、多くの復興計画の立案に寄与したことが知られている。年齢も国籍も違うこの二人が、これほど深い信頼関係を築き得たのはなぜだろうか。
 ビーアドは処女作『合衆国憲法の経済的解釈』以来、常にアメリカという国家の根幹を見据えながら、学者として妥協を許さぬ姿勢で執筆を続けた。『アメリカ共和国』『アメリカ合衆国史』といった主要作の他、遺作President Roosevelt and the coming of the war, 1941: Appearances and Realities, 1948(邦訳『ルーズベルトの責任』藤原書店刊、2011-12)では、日米開戦におけるルーズベルトの責任を、公文書を駆使して冷静沈着かつ厳しく徹底追及し、発売忽ちアメリカ国内で大変なセンセーションを捲き起こした。と同時に、本書は大国アメリカが席巻する戦後世界及び日米関係を洞察する作品でもあった。
 本年のシンポジウムでは、こうしたビーアドと後藤の深い関わりに改めて光を当てるとともに、ビーアドの視野の広さや深さを通じて、それに呼応した後藤自身の世界認識に迫ってみたい。


--------------------------------------------------------
なお、同日、「第6回 後藤新平賞」授賞式も併せて行います。
〈本賞〉細川護煕 氏 (元・内閣総理大臣)

日 時:同 7月15日(日)
    午前11時 (開場10時半/終了予定12時)
場 所:同 神田・学士会館 202号室
入場料:無料

2012年4月

第20回野間宏の会「天災・人災・文学 震災・原発と野間宏 part II」

第20回 野間宏の会
天災・人災・文学  震災・原発と野間宏 part II 」

【講演】
高橋源一郎 (作家)
古川日出男 (作家)
吉岡斉 (九州大学教授/科学社会学)
山田國廣 (京都精華大学教授/環境学)


[日時] 2012年 5月26日 (土)
     午後1時半~ (開場1時)
[場所] アルカディア市ヶ谷(私学会館)
[定員] 100名(全席自由・申込先着順)
[参加費] 2000円


[主催] 野間宏の会
[後援] 株式会社 藤原書店
[お申込・お問合せ] 「野間宏の会」事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
Tel: 03-5272-0301

【交通のご案内】
地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(1またはA1)出口から徒歩2分
地下鉄新宿線 市ヶ谷駅(A1またはA4)出口から徒歩2分
JR中央線(各駅停車) 市ヶ谷駅から徒歩2分


チラシ(-.pdf)

2012年3月

3/1(木)~5/7(月)『金子みすゞ 心の詩集』原画展開催!

3/1(木)~5/7(月)下田開国博物館にて
『金子みすゞ 心の詩集』よしだみどり原画展開催中!
shimoda.jpg

2012年1月

3/19(月)石牟礼道子の世界IV「神々の村」

朗読と音楽と映像の世界 Part5
石牟礼道子の世界 IV
神々の村

(『苦界浄土』第二部より)

道行ちらし4.jpg2012年3月19日(月)
開演 18:30
開場 18:00
開場 文京シビックホール 小ホール
入場料 3000円(全席自由)
定員 350名(先着順)

[朗読]藤村志保
[原作]石牟礼道子

[舞・小鼓]麻生花帆
[尺八]原郷界山
[ピアノ]金大偉
[司会]中條秀子

藤村志保7068a.jpg