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2019年1月

3/16(土)内田義彦没30年記念「〈講演・朗読とシンポジウム〉生きることは学ぶこと」開催!


内田義彦没30年記念
〈講演・朗読とシンポジウム〉
生きることは学ぶこと
20190316Uchida-sympo_handbill.jpg 【基調講演】今、なぜ内田義彦か
  花崎皋平(哲学)

【朗読】『生きること 学ぶこと』など より
  坪井美香(女優)
  構成・演出=笠井賢一

【シンポジウム】内田義彦の世界
  中村桂子(生命誌)
  三砂ちづる(疫学)
  稲賀繁美(美術史)
  佐藤岳晶(作曲・邦楽演奏)
  田中秀臣(経済学)
  山田鋭夫(経済学)
  コーディネーター=藤原良雄

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[日時] 2019年3月16日(土)
    午後1時半 開会
(開場 午後1時)
[会場] アルカディア市ヶ谷(私学会館)
  (東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線・JR 中央線「市ヶ谷」)
[入場料] 2000円/学生1500円
  (定員200名程度/全席自由/申込み先着順)
  *チケット発行はせず、事前申込みのうえ会場受付にて当日精算となります。
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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【満席・受付終了】3/1(金)石牟礼道子さん一周忌「映画『しゅうりりえんえん』上映、語り&対談の集い」開催!


★本イベントは満席で受付終了となりました★
石牟礼道子さん一周忌
映画『しゅうりりえんえん』上映、
語り&対談の集い

20190301ishimure.jpg 【映画】
しゅうりりえんえん
水俣 魂のさけび
石牟礼道子・自作品朗読

 〔出演・朗読〕石牟礼道子
 〔監督〕金大偉/45分/2004年制作  ※上映終了後監督挨拶あり

【即興詩と音楽】石牟礼道子さんとわたし
  赤坂真理(作家) & 金大偉(音楽)

【対談】石牟礼道子の原点
  吉増剛造(詩人)
  今福龍太(文化人類学者)

  【エンディング演奏】
   ピアノ・金大偉(音楽家、映画監督)
   尺 八・原郷界山(都山流尺八奏者)

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[日時] 2019年3月1日(金)
    午後6時半 開会
(開場 午後6時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 2000円/学生1500円
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
  *チケット発行はせず、事前申込みのうえ会場受付にて当日精算となります。
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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3/1(金)石牟礼道子さん一周忌「映画『しゅうりりえんえん』上映&対談の集い」開催!


石牟礼道子さん一周忌
映画『しゅうりりえんえん』上映
&対談の集い

20190301ishimure.jpg 【映画】
しゅうりりえんえん
水俣 魂のさけび
石牟礼道子・自作品朗読

 〔出演・朗読〕石牟礼道子
 〔監督〕金大偉/45分/2004年制作  ※上映終了後監督挨拶あり

【対談】石牟礼道子とは何者か
  吉増剛造(詩人)
  今福龍太(文化人類学者)

  【エンディング演奏】
   ピアノ・金大偉(音楽家、映画監督)
   尺 八・原郷界山(都山流尺八奏者)

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[日時] 2019年3月1日(金)
    午後6時半 開会
(開場 午後6時)
[会場] 座・高円寺2
  東京都杉並区高円寺北2-1-2 中央線「高円寺」徒歩5分
[入場料] 2000円/学生1500円
  (定員256名/全席自由/申込み先着順)
[申込み・お問合せ] 株式会社 藤原書店 Tel.03-5272-0301
[主催] 株式会社 藤原書店
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2016年12月

1/2(月・祝)~ 淀川文化創造館シアターセブンにて石牟礼道子主演映画『花の億土へ』『海霊の宮』日替公開上映!


1/2(月・祝)から
淀川文化創造館 シアターセブン
にて
石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』(2013年/113分)
『海霊の宮』(2006年/95分)
日替公開上映開始!
20170199Okudo_theater7.jpg

[上映館] 淀川文化創造館 シアターセブン
    〒532-0024
    大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
    Tel./Fax. 06-4862-7733 (12時~18時)

[料金] 花の億土へ 一般1500円/シニア1100円/会員1000円
     海霊の宮  一般1200円/シニア・会員1000円
【相互割引】各作品整理券提示で一般料金より200円引き

[上映期間] 2017年1月2日(月・祝)
    上映時間等、詳細は上映館にお問合せ下さい

※1/8(日)、1/9(月・祝)上映後、        
藤原良雄プロデューサー+金大偉監督トークショー予定


【本作品について】
文明化する日本社会の中で起きた水俣水銀中毒事件をモチーフに、「近代とは何か」を現代人に突きつけた名著『苦海浄土』。
本映像作品は、その作者として知られる石牟礼道子さんに、来るべき世について語っていただいた最後のメッセージである。
この数年われわれは、不知火海の地に住む石牟礼さんを幾度も訪ねた。
今パーキンソン病に苦悶しつつ日々を送っておられる石牟礼さんから、文学とは何か、詩とは何か、新作能の新たな構想、最後に文明社会のゆくえなどを語っていただいた。
その中で石牟礼さんは「祈り」や「犠牲」という、われわれ現代人が失くしてきた言葉を強調された。
映像は、水俣・天草・不知火海はいうまでもなく、60年代の水俣漁村の風景も用い、それに金大偉の独創的な音楽を加えた。
2011.3.11の東日本大震災もこの作品の中で描かれている。
水俣や福島で起きた事件について、 石牟礼道子はわれわれにいかなる言葉を伝えようとするのか。

2015年9月

9/25(金)土祭2015(栃木県益子町)にて映画「花の億土へ」が上映決定!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
花の億土へ
詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
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2015年9月25日(金)
13:00より

土祭2015
まちなか映画館「太平座」

モリ*シネマ企画

[会場]ヒジノワスペース(新町)
[料金]土祭2015パスポート500円
   (中学生以下・益子町民 無料)

[ご予約・お問合せ]土祭実行委員会
  Tel: 0285-72-8873(益子町産業建設部観光商工課土祭事務局)
  Mail: info [a] hijisai.jp


主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2015年7月

9/25(金)・26(土)・27(日)東田シネマ(北九州市)にて映画「花の億土へ」が上映決定!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
花の億土へ
詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年9月25日(金)・26日(土)・27日(日)
 連日
 13:30/15:45/18:00
 の3回上映

東田シネマ
(メイン会場)北九州市環境ミュージアム

[料金]前売1000円 当日1200円
   (シニア1000円 高校・大学生500円

[ご予約・お問合せ]東田シネマ
  Tel: 093-663-6751(北九州市環境ミュージアム)
  Mail: higasidacinema [a] gmail.com


主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2015年3月

4/25(土)千葉市美浜区・cafeどんぐりの木での、映画「花の億土へ」一日 限定上映が決定!!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年4月25日(土)
 18:15 開場
 18:30 上映開始
 20:30 金大偉監督ミニトーク
 21:30 閉会

cafeどんぐりの木
千葉市美浜区高洲1-16-46

[料金]ご予約1200円 当日1500円(高校生以下800円
[ご予約・お問合せ]cafeどんぐりの木
  Tel&Fax: 043-301-2439
  Mail: donguri35506 [a] yahoo.co.jp
[主催]どんぐり映画館
[共催]cafeどんぐりの木



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2015年2月

2/14(土)富山県民共生センター(サンフォルテ)303での、映画「花の億土へ」一日限定上映が決定!!

 光と闇の彼方にひらく一輪の花。
 夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

石牟礼道子主演映画
『花の億土へ』

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。
20140299ishimure_denkikan.jpg
2015年2月14日(土) 14:00~
富山県民共生センター(サンフォルテ)303

〒930-0805 富山県富山市湊入船町6-7
(富山駅北口より徒歩約10分)

[お問合せ先]
イタイイタイ病を語り継ぐ会
Tel. 090-4682-6280



主演: 石牟礼道子(いしむれ・みちこ)

監督・構成・撮影・編集・音楽: 金大偉(きん・たいい)
ナレーション: 米山実
音楽ゲスト: 大倉正之助/原郷界山
編集: 吉野直子 写真提供: 桑原史成
プロデューサー: 藤原良雄
制作: 株式会社 藤原書店
制作協力: TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

2013年7月

後藤新平の会 2013年度シンポジウム

後藤新平の会 2013年度シンポジウム〉
後藤新平と五人の実業家たち
公共・公益の精神
――渋沢栄一/益田孝/安田善次郎/大倉喜八郎/浅野総一郎――


〈基調講演・パネリスト〉
青山やすし 氏(明治大学公共政策大学院教授、元東京都副知事)

〈パネリスト〉
見城悌治 氏(千葉大学国際教育センター准教授)
粕谷 誠 氏(東京大学大学院教授)
由井常彦 氏(三井文庫常務理事・文庫長)
村上勝彦 氏(前東京経済大学学長)
新田純子 氏(作家)

〈コーディネーター〉
小島英記 氏(作家)


入場料:一般2000円/学生1000円(学生証持参)
定 員:300人(先着順・要申込)
日 時:2013年7月13日(土)
     12時半開場 13時半開会(16時半終了予定)
会 場:日本プレスセンター 10F ABCホール
申込み:藤原書店内「後藤新平の会 事務局」まで
主 催:後藤新平の会
後 援:藤原書店
2013Goto-sympo.jpg
後藤新平と五人の実業家たちからみる近代日本
 明治維新という革命を担い、近代日本を築き上げたのは治国平天下の理想に燃えた志士や政治家・軍人たちばかりではない。彼らとともに富国強兵を目指し、自ら殖産興業を体現し、経世済民の使命に燃えた実業家たちもその一端を担っていた。
 政治家と実業家との関係といえば、ややもすると権力と金といった視線がまとわりつく。しかし、渋沢栄一の民の自立と公益を目指す合本主義、益田孝の投機・献金・賄賂と無縁のコムミッション・ビジネス(委任業務)とその世界展開、大倉喜八郎の官とつかず離れずの言行合一による豪放な開拓精神など、これらの実業家たちは先見性に富み、果敢に起業し続けた。
 明治から昭和にかけて活躍した医師出身の行政官、政治家、外交指導者・後藤新平(1857- 1929)と実業家たちとの関係はどうか。鶴見祐輔が著した『正伝 後藤新平』の記述の中にはさまざまな実業家たちとの関係を窺わせるものがある。しかも、後藤の東京市長就任時の渋沢の活動などを見ると、彼らには「公共・公益」の精神という「エートス」の共通性が感じられる。本年のシンポジウムでは、渋沢栄一、益田孝、安田善次郎、大倉喜八郎、浅野総一郎という五人の実業家と後藤新平との「関係」にスポットを当てたい。


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なお、同日、「第7回 後藤新平賞」授賞式も併せて行います。
〈本賞〉園田天光光
   (元衆議院議員、NPO世界平和大使人形の館をつくる会代表)

日 時:同 7月13日(土)
     午前11時 (開場10時半/終了予定12時)
会 場:同 日本プレスセンター 10F ABCホール
定 員:200人(先着順・要申込)
入場料:無料
主 催:後藤新平の会
後 援:読売新聞社
協 賛:藤原書店

2013年1月

2/8(金)石牟礼道子の世界V「生類の悲」

『石牟礼道子全集・不知火』本巻完結記念
朗読と音楽と映像の世界 Part6
石牟礼道子の世界 V
生類の悲
0.jpg 00.jpg [講演]町田康

[朗読]佐々木愛
[原作]石牟礼道子

[尺八]原郷界山
[ピアノ]金大偉

2013年2月8日(金)
開演 18:30
開場 18:00
開場 牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15)
入場料 予約2500円 当日3000円(全席自由・先着順)
お申込・お問合せ 藤原書店

2012年11月

12/15(土)上田篤講演会「縄文から見た日本」のご案内

上田篤講演会
縄文から見た日本

入場料:無料(ただし資料代1000円)
日 時:2012年12月15日(土)
     13時開場 13時半開会(15時半終了予定)
会 場:日本プレスセンタービル 10階ホールA
   (東京都千代田区内幸町2-2-1 tel.03-3501-8931)
申込み:当日先着順


いま日本人は日本を忘れている!
 ……日本って何?
1万3千年前から1万年栄えた日本
 それって縄文?
うん、縄文人が日本文化をつくった
 どんな日本文化?
旬とか、着物とか、住まいとか……
 ホント?
そのことをお話したい

縄文人って何?/森に住む/火を囲う/土を焼く/旬を食べる/縄を刻む/魂を祭る/晴を着る/恋を歌う/世帯を持つ/先祖を拝む/柱を立てる/山を見る/太陽を拝む/「縄文十柱」を考える

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上田篤
元京都大学・大阪大学教授
建築学・住居論・縄文社会論専攻
社叢学会顧問・西郷義塾主催

2012年7月

後藤新平の会 2012年度シンポジウム

後藤新平の会 2012年度シンポジウム〉
チャールズ・ビーアドと後藤新平

青山やすし 氏 (明治大学公共政策大学院教授、元東京都副知事)
阿川尚之 氏 (慶應義塾大学教授/アメリカ憲法史)
小倉和夫 氏 (青山学院大学特別招聘教授、元駐仏・駐韓大使)
開米潤 氏 (ジャーナリスト)
細谷雄一 氏 (慶應義塾大学教授/国際政治史)
〈コーディネーター〉橋本五郎 氏 (読売新聞特別編集委員)
*50音順


入場料:一般2000円/学生1000円(学生証持参)
日 時:2012年7月15日(日)
     12時半開場 13時半開会(17時終了予定)
会 場:神田・学士会館 210号室
   (「神保町」駅A9出口徒歩1分、「竹橋」駅3A出口徒歩5分)
申込み:藤原書店内「後藤新平の会 事務局」まで
主 催:後藤新平の会
後 援:藤原書店


 20世紀を代表する歴史家ビーアドとの関係から見えるものは何か?
 明治から昭和にかけて、内政から外交に亘る幅広い領域で活躍した政治家・後藤新平(1858-1929)は、関東大震災発生直後、内務大臣兼帝都復興院総裁に就任し、東京・横浜の復興の青写真をわずか4か月足らずで描いた。その最中、後藤の緊急要請に応じてアメリカから駆け付けた一人の人物がいた。20世紀アメリカを代表する歴史家でありニューヨーク市政調査会専務理事を務めていたチャールズ・ビーアド(1874-1948)。二度目の来日である。
 すでに震災の前年に、後藤の招聘によって日本に滞在し、東京市政改革への提言を残していたビーアドは、震災復興においても後藤の右腕として、多くの復興計画の立案に寄与したことが知られている。年齢も国籍も違うこの二人が、これほど深い信頼関係を築き得たのはなぜだろうか。
 ビーアドは処女作『合衆国憲法の経済的解釈』以来、常にアメリカという国家の根幹を見据えながら、学者として妥協を許さぬ姿勢で執筆を続けた。『アメリカ共和国』『アメリカ合衆国史』といった主要作の他、遺作President Roosevelt and the coming of the war, 1941: Appearances and Realities, 1948(邦訳『ルーズベルトの責任』藤原書店刊、2011-12)では、日米開戦におけるルーズベルトの責任を、公文書を駆使して冷静沈着かつ厳しく徹底追及し、発売忽ちアメリカ国内で大変なセンセーションを捲き起こした。と同時に、本書は大国アメリカが席巻する戦後世界及び日米関係を洞察する作品でもあった。
 本年のシンポジウムでは、こうしたビーアドと後藤の深い関わりに改めて光を当てるとともに、ビーアドの視野の広さや深さを通じて、それに呼応した後藤自身の世界認識に迫ってみたい。


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なお、同日、「第6回 後藤新平賞」授賞式も併せて行います。
〈本賞〉細川護煕 氏 (元・内閣総理大臣)

日 時:同 7月15日(日)
    午前11時 (開場10時半/終了予定12時)
場 所:同 神田・学士会館 202号室
入場料:無料

2012年4月

第20回野間宏の会「天災・人災・文学 震災・原発と野間宏 part II」

第20回 野間宏の会
天災・人災・文学  震災・原発と野間宏 part II 」

【講演】
高橋源一郎 (作家)
古川日出男 (作家)
吉岡斉 (九州大学教授/科学社会学)
山田國廣 (京都精華大学教授/環境学)


[日時] 2012年 5月26日 (土)
     午後1時半~ (開場1時)
[場所] アルカディア市ヶ谷(私学会館)
[定員] 100名(全席自由・申込先着順)
[参加費] 2000円


[主催] 野間宏の会
[後援] 株式会社 藤原書店
[お申込・お問合せ] 「野間宏の会」事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
Tel: 03-5272-0301

【交通のご案内】
地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(1またはA1)出口から徒歩2分
地下鉄新宿線 市ヶ谷駅(A1またはA4)出口から徒歩2分
JR中央線(各駅停車) 市ヶ谷駅から徒歩2分


チラシ(-.pdf)

2012年3月

3/1(木)~5/7(月)『金子みすゞ 心の詩集』原画展開催!

3/1(木)~5/7(月)下田開国博物館にて
『金子みすゞ 心の詩集』よしだみどり原画展開催中!
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2012年1月

3/19(月)石牟礼道子の世界IV「神々の村」

朗読と音楽と映像の世界 Part5
石牟礼道子の世界 IV
神々の村

(『苦界浄土』第二部より)

道行ちらし4.jpg2012年3月19日(月)
開演 18:30
開場 18:00
開場 文京シビックホール 小ホール
入場料 3000円(全席自由)
定員 350名(先着順)

[朗読]藤村志保
[原作]石牟礼道子

[舞・小鼓]麻生花帆
[尺八]原郷界山
[ピアノ]金大偉
[司会]中條秀子

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