最新情報

お知らせ
2012年5月

5/1(火)~6/15(金)東京大学生協本郷書籍部で小社フェア開催中!

5/1(火)~6/15(金)
東京大学生協本郷書籍部で小社フェア開催中!


この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2012』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート 心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2012』 をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

15%offですよー!

2012年4月

第20回野間宏の会「天災・人災・文学 震災・原発と野間宏 part II」

第20回 野間宏の会
天災・人災・文学  震災・原発と野間宏 part II 」

【講演】
高橋源一郎 (作家)
古川日出男 (作家)
吉岡斉 (九州大学教授/科学社会学)
山田國廣 (京都精華大学教授/環境学)


[日時] 2012年 5月26日 (土)
     午後1時半~ (開場1時)
[場所] アルカディア市ヶ谷(私学会館)
[定員] 100名(全席自由・申込先着順)
[参加費] 2000円


[主催] 野間宏の会
[後援] 株式会社 藤原書店
[お申込・お問合せ] 「野間宏の会」事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
Tel: 03-5272-0301

【交通のご案内】
地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(1またはA1)出口から徒歩2分
地下鉄新宿線 市ヶ谷駅(A1またはA4)出口から徒歩2分
JR中央線(各駅停車) 市ヶ谷駅から徒歩2分


チラシ(-.pdf)

アルバイト募集


 現在、下記の募集を行っております。(2012年4月23日現在)

4/15(日)『毎日』で『鎮魂と再生』が紹介されました!

4/15(日)『毎日』で、
赤坂憲雄編『鎮魂と再生』が絶賛紹介されました!

「……ページをひらけば、実にさまざまの声が聞こえる。……この多声に耳を傾け、一時でなく、東北を想像し続けることの重要を痛感する。」

4/15(日)『毎日』で『快楽の歴史』が絶賛大書評!

4/15(日)『毎日』で、
アラン・コルバン『快楽の歴史』を本村凌二氏が絶賛書評!

「……最も肌で感じられるものでありながら、その歴史を明らかにするのはとてつもなく難しい。しばしば昔も今もそれほど変わりはないと語られがちだが、それは現在の感性で過去をも見るからにすぎない。じつはこの感性そのものが変容しているのだ。だが、その感性の変容を解明する手法となると、途方にくれる。コルバンは『性』を排して『快楽』を主題とすることで新しい道を切り開く。たぶん『性現象(セクシュアリテ)』などという概念そのものは前近代社会にはあて嵌めようがない。単刀直入に『快楽』という感覚でとらえることで、往時の人間の生態に迫ることができるのではないだろうか。……」(本村凌二氏評)

『週刊エコノミスト』4/17号で『日本の「国境問題」』が大きく紹介!


「……あえて紛争地を避ける。岩下氏の総論を読むと境界に生きる人々の視点を大事にした論を集めたのだと分かる。膠着状態の国際紛争を広い視点から、別の視点でとらえ直す努力の一環だ。」

4/8(日)『日経』「風見鶏」欄で『「排日移民法」と闘った外交官』が紹介!

4/8(日)『日経』「風見鶏」欄で、
特別編集委員 伊奈久喜氏が「歴史から消えた駐米大使」と題し、
『「排日移民法」と闘った外交官』を大きく紹介!

4/8(日)『日経』「この一冊」欄で『ルーズベルトの責任 (上・下)』が絶賛書評!

4/8(日)『日経』「この一冊」欄で、
Ch・A・ビーアド『ルーズベルトの責任 (上・下)
防衛研究所主任研究官 小谷賢氏が絶賛書評!

「……彼(ビーアド)が批判したのは、表向き不戦の態度を貫き、日本との友好関係を維持しようと努める政権の『外観』と、その裏で『日本に先に撃たせる』ため、日本を徐々に追い込んでいくという『実態』との乖離であった。ビーアドによればルーズベルト大統領は戦争という目的のため米国民を欺き、日米関係を破綻させた張本人ということになる。
……
本書が米国で注目を集めたのは、当時の世論に迎合せず大胆に大統領を追及したことであり、本書に対する反論や再反論によってこの分野の研究が進んだ。本書を繙く際には時代背景と資料的制約を考慮しなければならないが、それでもビーアドの目から見た太平洋戦争の原因については一読の価値があろう。」(小谷賢氏評)

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「ブックガイド2012」できました!

最新版「ブックガイド2012」ができました!

ご希望の場合は、通常商品と同じくカートに入れてお申し込みください。
無料にてお送りいたします。
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2012年3月

3/29(木)『朝日』「論壇時評」欄で『鎮魂と再生』が紹介!

3/29(木)『朝日』「論壇時評」欄で、
赤坂憲雄編『鎮魂と再生』が高橋源一郎さんに絶賛紹介!

「……深い混乱と絶望の中で身動きできなくなったままの被災者も多い。けれども、再生へ向かう声が、この本からは聞こえてくる。破壊された世界で、どうやって生きてゆくのか。『被災地をいきること』は、決してひとごとではないのだ。」(高橋源一郎氏)

3/28(木)『産経』「from Editor」欄で『内村鑑三 別冊「環」18』が絶賛!


「……新保氏が「正論」の新風賞を受賞して5年。日本人の精神の在るべき姿を説く言論が冴える。単なる「評論」ではない、それを超えた「批評」家の道にこだわりつづける理由が、大震災を経ていよいよ鮮明になってきた。」
(編集委員 平山一城)

『週刊エコノミスト』4/3号「話題の本」欄で『日本建替論』が絶賛紹介!

『週刊エコノミスト』4/3号「話題の本」欄で、
麻木久仁子・田村秀男・田中秀臣『日本建替論』が絶賛紹介!

「日本経済がデフレという最大の病を患っているのに、デフレ克服薬を故意に除外した被災地復興が実施されていることへの怒りが前編に満ち満ちている。……3.11後の日本の進路について真面目に考えたい方にとって多くの刺激を与えてくれる。」

3/27(火)『朝日』(夕)「ひと」欄で『鎮魂と再生』でもご協力いただきました荒蝦夷社長土方さんが紹介!

3/27(火)『朝日』(夕)「ひと」欄で、
赤坂憲雄編『鎮魂と再生』でもご協力いただきました荒蝦夷社長土方正志さんが紹介されました!
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3月刊『石牟礼道子全集・不知火 第15巻』についてのお知らせ

先月3月に刊行いたしました『石牟礼道子全集・不知火 第15巻』につきまして、こちらにお知らせ(-.pdf)を上げさせていただきました。
ご確認いただけましたら幸甚でございます。


3/26(月)『毎日』(夕)「論の焦点」欄で『鎮魂と再生』が早速紹介!

3/26(月)『毎日』(夕)「論の焦点」欄で、
赤坂憲雄編『鎮魂と再生』が早速紹介されました!

「……今月は、被災者の証言をまとめた本が複数出た。赤坂憲雄編、荒蝦夷編集協力の『鎮魂と再生』(藤原書店)、東北大学震災体験記録プロジェクト編の『聞き書き震災体験』(新泉社)、東北学院大学震災の記録プロジェクト、金菱清編の『3・11慟哭の記録』(新曜社)だ。  証言者は3冊で計260人以上。東北に縁のあるライターらが聞き書きした『鎮魂と……』、東北大関係者の声をまとめた『聞き書き……』、被災者自らが記した『3・11……』と、手法はそれぞれに違う。ただ、どの証言者も、結果として、「誰かに聞いてもらう」ことを実践できたのであればよい、と願う。……」(鈴木英生氏)

3/11(日)『毎日』「今週の本棚」欄で『環 vol.48』が絶賛書評!

3/11(日)『毎日』「今週の本棚」欄で、
『環 vol.48 特集:エネルギー・放射能 東日本大震災 III』掲載の
大石芳野さんの「20キロ圏内にて」が中村達也さんに絶賛書評!

「……『ことば』の劣化と風化の一方で、強烈な印象を残したのが写真。どんな沢山の『ことば』よりも、一瞬にして深く鋭く食い込んで、原発事故とは何であったのかを我々に突きつける。……いや、言葉による説明は控えよう。劣化し風化する「ことば」を押しとどめ、記憶を確かなものにする作業は、よほど心してかからなければ、たちまちにして押し流されてしまうのだ、と実感。」(中村達也氏評)

3/10(土)『読売』(夕)「内村鑑三 心の復興の灯台」掲載!

3/10(土)『読売』(夕)で、
『内村鑑三 別冊「環」19』の編者
新保祐司さんの「内村鑑三 心の復興の灯台」が掲載!

「……大震災後の日本は、政治・経済の混迷に留まらず、精神や道徳、あるいは文化といった『心』においても闇が深まりつつある。そのとき、深い混沌の中をさまよう日本人の『心』の眼に、内村鑑三という『燈台』が清冽な光を放っているのが見えてくるであろう。」

3/7(水)『読売』で『「排日移民法」と闘った外交官』のチャオ埴原三鈴さん来日int.記事掲載!

3/7(水)『読売』で、
『「排日移民法」と闘った外交官』の共著者
チャオ埴原三鈴さん来日int.記事が掲載されました!


「……同書は、第一次大戦後のパリ講和会議(1919年)で、世界で初めて人種差別撤廃を訴えるなど、日本が排日移民法問題以前から、国際社会で役割を果たそうとしていたと強調。『英米にとって、人種差別を認めた20年前後の行動は、原爆投下を正当化するには都合が悪いのです。だから、日本の学者が当時の歴史を掘り起こし、これからの日本の国際貢献に生かしていくべきです』と力説した。」

3/6(火)『東京・中日』で『「排日移民法」と闘った外交官』のチャオ埴原三鈴さん来日int.記事掲載!

3/6(火)『東京・中日』「自著を語る」欄で、
『「排日移民法」と闘った外交官』の共著者
チャオ埴原三鈴さん来日int.記事が掲載されました!


「……戦間期の歴史というと日本の中国侵略が露骨になった31年以降のみに焦点があてられる。しかし歴史に断絶はあり得ない。太平洋戦争に至る歴史にはいくつかの伏線があった。本書が国際協調を目指した戦間前期の再考察を促し、今後の日本外交を考える一助となれば大変嬉しい。」

3/1(木)~5/7(月)『金子みすゞ 心の詩集』原画展開催!

3/1(木)~5/7(月)下田開国博物館にて
『金子みすゞ 心の詩集』よしだみどり原画展開催中!
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『週刊東洋経済』3/10号で『「排日移民法」と闘った外交官』が紹介!

『週刊東洋経済』3/10号「Review」欄で
塩田潮氏(ノンフィクション作家)が
『「排日移民法」と闘った外交官』を絶賛書評!

「……苦闘の体験から得られる教訓として、著者は機動的な自主独自外交の確立、モノ申す外務官僚の育成、血の通った外交の強化、情報公開の徹底と国民の外交参加の4点を強調する。現代外交でも、その努力を怠れば、悲劇につながる『国民的憤慨』を招きかねないことを、この本は教えている。」

3/4(日)『朝日』で『「排日移民法」と闘った外交官』が紹介!

3/4(日)『朝日』「ザ・コラム」欄で編集委員 大野博人氏が
『「排日移民法」と闘った外交官』を大きく紹介!

「……(排日移民法を)提案した米政治家たちは、これがなければ、日本は対米移民を際限もなく増やすだろうと主張していた。だが、法案の背後には、有色人種への差別意識がかなりあったとされる。
結局、流れは止められなかった。……大使が強調したのは『米国が、日本の移民はもういらないというのなら、送り込むつもりはまったくない』という点。そのうえで『ただし、既に米国に来ている者を平等に扱わないのはおかしいと考えていた』。
……埴原大使は当時、メデアなどを通じて米国民にこう訴えた。
『問われているのは最も基本的な理念である。国籍あるいは肌の色によって人を差別するのか、しないのか、という問題である』
およそ一世紀近くも前の日本から、今の日本への痛烈な皮肉に聞こえる。」

3/2(金)『産経』で『「排日移民法」と闘った外交官』のチャオ埴原三鈴さんを囲む会が紹介!

3/2(金)『産経』「集う」欄で、
『「排日移民法」と闘った外交官』の共著者
チャオ埴原三鈴さんを囲む会の紹介記事が掲載!

「……それにしても、埴原のような気骨と志を持った外交官はどこへ消えてしまったのか。……外交なき外交を続ける今の日本政府には程遠い存在である。」

2012年2月

2/23(木)『朝日』「論壇時評」で『環 vol.48』から3論考紹介!

2/23(木)『朝日』「論壇時評」で
『環 vol.48 〈特集〉エネルギー・放射能 東日本大震災 III』から
3論考が紹介されました!


いま見るべきは 緊急の中にある永遠の課題  高橋源一郎
「……鈴木文樹の『家畜をめぐる断章』の射程もまた、途方もなく広い。
茨城でトリや豚やヤギを飼う鈴木は、原発事故避難エリア内に置き去りにされ、餓死した『約二千頭の牛、三万頭の豚、数十万羽の鶏』について思いをめぐらす。……
人びとが狩猟採集とは違った新しい形で『動物や植物と出会った新石器時代に思いを馳せ』る。それは〈緊急の課題〉しかないと思える場所に〈永遠の課題〉を見つけようという作業のように、ぼくには思えた。
ちょうど、イバン・イリイチが『エネルギーとは何か』で、回り道にも思える、『エネルギー』という言葉の成立過程を追い、……」

編集部が選ぶ 注目の論考
井野博満・吉岡斉・鎌田慧の『鼎談 原発即停止は可能かつ必要である』(環48号)は、政府の事故対応、事故原因の究明、核兵器と日米同盟、原発と民主主義など、多岐にわたる論点を提示、日本社会がいま『世界史的に重要な転換』の帰路に立っていると指摘した。」

2/22(水)『朝日』(夕)に石牟礼道子さんint.記事掲載!

2/22(水)『朝日』(夕)に「2・22 石牟礼道子さん語る」と題し、
石牟礼道子さんのインタビュー記事が掲載されました!

「ネコと人との縁なるものがあるのなら、作家の石牟礼道子さんのそれはまことに深い。生まれたときからそばにいた。代表作『苦海浄土』を書くきっかけも猫だった。2月22日は2(ニャン)が三つ並んで『ネコの日』。……」

2/27(月)『毎日』『「排日移民法」と闘った外交官』のチャオ埴原三鈴さん来日int.記事掲載!

2/27(月)『毎日』文化欄で、
『「排日移民法」と闘った外交官』の共著者
チャオ埴原三鈴さん来日int.記事が掲載されました!



「……冒頭に、列強の人種差別に対する国民的憤慨を背景に立ち上がった軍を抑えることは容易でないという敗戦直後の昭和天皇の言葉を紹介したうえで、第一次世界大戦後のパリ講和会議で日本の提起した人種差別撤廃案が欧米に却下される様子や、埴原が心血を注いだ排日移民法との闘いを描く。埴原ゆかりの記録は戦災で失われたが、丹念に収集された当時の米紙の記事が埴原に同情的な米国の知識層の雰囲気をよく伝えている。
 三鈴さんが海外からみた日本の姿を、共著者で信濃毎日新聞主筆の中馬清福さんが国内からみた時代分析を担当する形で、重層的に物語は展開する。……」

2/19(日)『産経』で『「排日移民法」と闘った外交官』のチャオ埴原三鈴さん来日int.記事掲載!

2/19(日)『産経』「著者にききたい」欄で、
『「排日移民法」と闘った外交官』の共著者
チャオ埴原三鈴さん来日int.記事が掲載されました!



「……『排日移民法』成立を受けた日本は、抗議を避けて米側との摩擦回避に終始した。その後の対英米協調外交は、国民への説明を軽視したスタイルとも相まって支持を失い、排外右派の台頭を招く。当時の経緯には、今でも学ぶところが多いと三鈴さんは言う。
『優れた外交とは嫌われないことでなく、尊敬されること。尊敬を得るには、友好国でも言うべきことは言わないと。協調と追随をはき違えている人は現代でもいるんじゃないかしら』」

2/26(日)NHK ETV特集「花を奉る 石牟礼道子の世界」放送!

2/26(日)午後10時~
放送予定!

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2/15(水)『毎日』(夕刊)で『生の裏面』李承雨さんint.記事掲載!

2/15(水)『毎日』(夕刊)で昨年来日も果たされました
『生の裏面』の李承雨さんインタビュー記事が大きく掲載!


「李承雨さんに聞く:韓国人作家、長編『生の裏面』邦訳出版 
私は何者か、実存的な問い 虚構という仮面に映し出す」

「……政治と文学が密接に結びついていた時代だった。だが民主化闘争を経た90年代以降、文学は政治的、社会的なものから、より個人的なテーマを扱うように変化したという。『韓国の文化も文学も軽くなってしまった。自分が小説家としてどのように生きればいいのか考えました』と振り返る。
 『生の裏面』はちょうどその頃に刊行された。『私ができる役割は何か、よく考えて書いた作品です。自分の内面から出る小説を書いていけばいい、皆の流れに巻き込まれることはないと決心できました。自分の姿勢を再点検できたという点で、大きな意味をもつ小説です』」

『週刊現代』2/25号「わが人生最高の10冊」欄で秋山豊寛さんが『新・環境学 III』を絶賛紹介!

『週刊現代』2/25号「わが人生最高の10冊」欄で
ジャーナリストの秋山豊寛さんが『新・環境学 III』を絶賛紹介!


「低線量被曝の危険性を教えてくれた『新・環境学 III』
「……この本は、低線量被曝の危険性について原理も含めて非常に丁寧に書いてあります。著者の市川定夫さんは、地元の教師の協力を得て、静岡県の浜松原発周辺のムラサキツユクサが低線量被曝で突然変異を起こすことを実験で確かめています。そうした基礎知識を得るには、格好の本だと思います。」

月刊「みすず」読書アンケート特集号で紹介!

毎年恒例の月刊「みすず」読書アンケート特集号(2012年1・2月合併号)で以下小社刊行物を取り上げて下さいました。


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 池上俊一(西洋中世史)
 「心待ちにしていた訳業で、百数十年経ってなお新しいミシュレの全貌が、ようやくわが国でも明らかになった意義は大きい。……」


 冨原眞弓(フランス哲学)
 「所収の『金色の目の娘』はとくに印象的だった。冒頭のパリの描写はつとに有名だが、修辞を無人に並列し過剰に積み上げていく剛腕に圧倒される。……」


 阿部日奈子(詩人)
 「……カナダ亡命後三十三年を経ての帰還は、同じく独裁政権を逃れアメリカで死んだ父の魂を、故郷へと連れ帰る旅だ。旅は穏やかに進み、人々との出会いや自然との交感、歴史や記憶が語られたのちに、ついには何もかもが満たされた〈球状の生活〉へと至りつく。しかし、それは現実だろうか、それとも午睡の夢なのか。(グラウベル・ローシャの)『バラベント』の結末が〈帰還の背理〉なら、ハイツの旅の果てに浮かび上がるのは〈帰還の謎〉だ。詩と散文の混交が、美しい波動を生み出している。」


 花崎皋平(哲学)
 「……今年の読書はほぼこれに尽きる。再読のものがほとんどだが、民衆思想家としての石牟礼さんをとらえたいという目的。あらたな発見が多い。」

2/8(水)『読売』「時代の証言者」欄で大石芳野さんが鶴見和子さんについて書かれています

2/8(水)『読売』連載「時代の証言者」欄で、
現在連載中の大石芳野さんが鶴見和子さんを紹介。


「鶴見和子さん 特別な存在」
「故人で最も大きな影響を受けた人はと問われたら、私は迷わず鶴見和子さんを挙げようと思います。
《鶴見和子(1918~2006)は社会学者。膨大な著作をまとめた『鶴見和子曼荼羅』全9巻(藤原書店)がある。95年に脳出血で倒れ半身不随となったが、意識回復と同時に短歌がほとばしり、次々と歌集を世に問うた
……
彼女の思想には『それぞれに異なるものが異なったまま、お互いに補い助け合って共に生きる』という、人間のあるべき姿が示されています。多様な生き方の共存。その大切さが、今ほど求められている時代はないと思う。それだけに、学者として論じた『内発的発展論』にはいっそう意義深いものがありますよね。」

『サンデー毎日』2/19号でD・ラフェリエール氏来日int.掲載!

現在発売中の『サンデー毎日』2/19号で、
昨年『帰還の謎』『ハイチ震災日記』を引っさげて初来日を果たした
ダニー・ラフェリエール氏の来日インタヴュー記事が掲載されました!

「解読を続けている『日本』への旅」
「……今回初めて日本に来て、芭蕉が詠んだ宮城・松島へ行きました。空、水、風景は感動的でしたが、私が見たのは津波の被害を受けた海岸でした。……私の心を打ったのは連帯の感情です。物事を再び手の内に収めて、人生を続けるようにしたい、そこで生活をしなければいけない、という感情が見えました。……」

2/4(土)『読売』「編集委員が迫る」欄でE・トッドint.が大きく掲載!

2/4(土)『読売』「編集委員が迫る」欄で、昨年9月に来日した
エマニュエル・トッド氏のインタビュー記事が大きく掲載され大反響!


欧州再建ドイツ流の不安
『自由な空気』に規律主義
 世界は危機の底まで行く
「財政均衡を実現するために一斉に歳出削減を実行すれば欧州全体の景気は後退する。……欧州は自己破壊に向かっている。心配なのはその中心にドイツがいることだ」
危機の深刻化は極めて速い。私が想定したシナリオは、仏政府が賢明に動き、独政府にユーロ離脱の脅しをかけて欧州保護主義を選択させることだった。……だが、ドイツは非常に頑固だ。結果的には、ユーロは崩壊を免れない」
「(欧州統合の失敗は)極めて重大な事態ではない。欧州の活力は多様性にある。ドイツ流一辺倒は多様性の否定であり、欧州は利点を失う。統合崩壊で『多様な欧州』への回帰が進むだろう」
(聞き手 鶴原徹也)

2012年1月

ブルデュー没10年と待望の「国家論」!

『国家貴族』の邦訳刊行が目前に近づいておりますピエール・ブルデューですが、没10年の今年、ブルデューが1989年からの3年間コレージュ・ド・フランスで行った国家論の講義がフランス本国で刊行され、

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Sur l'État; Cours au Collège de France (1989-1992)
『国家について――コレージュ・ド・フランス講義1989-1992』

Le Monde紙など各紙誌早速書評・紹介が掲載され

"Sur l'Etat. Cours au Collège de France (1989-1992)", de Pierre Bourdieu : le mandarin insoumis (Critique | LE MONDE DES LIVRES | 05.01.12)

ておりましたね。
命日の1/23に合わせて、サピロやヴァカンらがコーディネートした刊行記念シンポジウム「ブルデューと共に国家を考える」もコレージュ・ド・フランスで開催され、Le Mondeでも4頁にわたって特集を組んでいました。

『国家貴族』の邦訳刊行も間近です! 
ぜひぜひご期待ください。

第7回河上肇賞授賞式開催!

1/28(土)学士会館にて、第7回河上肇賞授賞式を開催いたしました。

本年の本賞受賞は、
志村三代子氏の『映画人・菊池寛』、
西脇千瀬氏『地域と社会史――野蒜築港にみる周縁の自我』
の2作品、奨励賞は該当作品なしでした。


受賞者には記念品として河上肇の直筆の書が贈呈され、

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受賞作品は小社より単行本として公刊予定です。
ご期待ください。

1/29(日)『産経』でアシア・ジェバール『墓のない女』が絶賛書評!

1/29(月)『産経』書評欄で、
『墓のない女』が澤田直さんに絶賛書評!


澤田直氏評
女たちの独立戦争鮮やかに
1830年のアルジェ占領以来長きにわたって苦しんだ民族の正史から漏れた歴史を、小説によって掬(すく)いとること。これが、北アフリカで最も注目される女性作家アシア・ジェバールが複数の作品を通して行ってきたことだ。……女たちのアルジェリア独立戦争を、発掘された古代の色彩豊かなモザイク画のように浮かび上がらせる筆力は見事というしかない。」
(1/29付『産経新聞』)

1/29(日)『読売』で王柯編『辛亥革命と日本』が絶賛書評!

1/29(月)『読売』書評欄で、
王柯編『辛亥革命と日本』が 山内昌之さんに絶賛書評!


山内昌之氏評
日中のタブーに挑戦
……辛亥革命そのものと日本との立体的な政治関係の性格を考えるとともに、長い歴史のスパンで日本とこの革命との思想的な連関を検討している。なかでも中国人の研究者たちがこれまでタブー視されていたトピックに挑戦したのは、おおいに評価されるだろう。……辛亥革命と日本の関係100周年を記念するにふさわしい意欲作が多い。」
(1/29付『読売新聞』)

1/24(火)『読売』「論点」欄でR・ボワイエ氏int.記事掲載!


1/24(火)『読売』「論点」欄で、昨年末来日した
ロベール・ボワイエ氏のインタビュー記事が掲載!

ユーロ危機克服へ競争力強化戦略が必要
(ユーロ危機に対する欧州連合の)これまでの対応は将来の危機回避策を解消するものではない。時間稼ぎでしかなく、危機はかえって深刻化している。……核心は欧州の国際競争力の弱さにある。……欧州に欠けているのは競争力強化戦略だ。……本質的には財政統合の実現しかない。……州連邦』構築を目指すべきだ。」


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石牟礼道子さん新作能執筆中!

石牟礼道子さん、現在、島原天草の乱を現代から問う新作能執筆中です! 
もちろん、第13巻『春の城』(アニマの鳥)とも大きく関係しています。
完成が楽しみですね。

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また、『石牟礼道子全集・不知火』(全17巻・別巻一)の刊行が遅れておりまして申し訳ございません。
次回配本の第15巻『全詩歌句集 エッセイ1996-1998』は現在3月下旬刊行予定です。
皆さまには大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただきますよう何卒よろしくお願いいたします。


『ルーズベルトの責任』上巻忽ち3刷! 下巻も刊行前に重版決定!!

先月上巻が刊行され話題騒然のなか、今月1/23(月)下巻配本予定の
Ch・A・ビーアド『ルーズベルトの責任』(全2巻)が、
上巻 忽ち3刷! 下巻も刊行前に2刷が決定しました!!


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1/22(日)15時~ 「復興せよ! 後藤新平と大震災2400日の戦い」(読売TV)放送!

1/22(日)3:00p.m.~ 読売テレビ系列で
「復興せよ! 後藤新平と大震災2400日の戦い」
が放送予定!

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  • ■ いま求められるべきは、こんなリーダー。後藤新平の特徴は、「スピード」(初動の速さ)、「シンプル」(方針の明確さ)、「プロフェッショナル」(専門家の集中投入)
  • ■  震災5日後、後藤新平は「復興専門の独立機関」を設立すべき!と閣僚を前に力説。「35億円で焦土全部を買い上げ理想的な都市を新たに建設する」と、「大風呂敷」を広げた。
  • ■  南満州鉄道初代総裁を引き受けた時、後藤は「満州は午前8時の人間でやる」と若く力のある人材を登用。帝都復興も学閥や思想の違いを越えて、若手のプロフェッショナルを抜擢した。
  • ■  「まっさらな土地に、一から街を造ることが『復興』だ。それができずに被災者をこの廃墟から救い出せると思うのか!」
  • ■  「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ」 後藤が帝都復興の中心にいたのは、わずか4ヶ月。 後藤が去った後、後藤が登用した若き官僚たちによって、帝都復興は成し遂げられた。
  • ■  20代でドイツに留学した太田は、「都市づくりには、芸術的な要素も取り込みたい」と隅田川に形が全部違う美しい橋をかけることを夢見た。
  • ■  隅田六橋や昭和通りを享受している私たちは、焦土を近代都市へと復興させた名もない先達の努力と犠牲に、想いを馳せたい。



2011年12月

12/25(日)『読売』「3月11日の後で考えた」で紹介!

12/25(日) 『読売』今年の収穫
「3月11日の後で考えた」欄で、

□ 今福龍太(文化人類学者・東京外国語大学教授)さんが
 D・ラフェリエール『ハイチ震災日記』

挙げてくださいました!

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼を申し上げます。
誠に勝手ながら、小社は下記期間におきまして、
年末年始の業務を休業させていただきます。


【年末年始の休業期間】
2011年12月29日(木)~2012年1月4日(水)


2012年1月5日(木)より通常業務を再開いたします。
年末年始休業に伴い、ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


12/22『朝日』「論壇時評」で『自由貿易という幻想』が紹介!

12/22(木)『朝日』「論壇時評」欄で、高橋源一郎さんが
『自由貿易という幻想』でのエマニュエル・トッドの論考を紹介!


高橋源一郎氏評
「……反TPPの思想的な位置づけを行なっているE・トッドは、一昔前の経済学者リストの主張を再評価しつつ、『自由貿易と民主主義は長期的に両立しません』と語っている。ここでも、常識(『自由貿易』は開明的で『保護貿易』は保守的)は覆される。……」
(12/22『朝日』「論壇時評」欄)

12/19『朝日』(夕刊)『尹東柱評伝』が紹介!

12/19(月)『朝日』(夕刊)11面
「人生変える詩のことば 戦争末期 東アジアに生きた詩人 尹東柱」
記事内で、『空と風と星の詩人 尹東柱伝』が大きく紹介されました。


「太平洋戦争末期、留学中の日本で27歳の若さで獄死した詩人、尹東柱。韓国の国民的詩人であり、日本でも彼の詩と出あって人生が変わったという人がいる。時代や歴史と向き合った詩人のことばと姿勢が人々を引きつけている。
 ……
茨木(のり子)さんはエッセーで東柱の詩を『二十代でなければ絶対に書けないその清冽な詩風は、若者をとらえるに十分な内容を持っている。(中略)ひらけば常に水仙のようないい匂いが薫り立つ』と評している。そして東柱の日本での死までの経緯を簡潔に紹介した後、こう書いた。『痛恨の思いなくしてこの詩人に触れることはできない。』」

12/17(土)NHK「週刊ブックレビュー」でD・ラフェリエール『帰還の謎』が紹介!

12/17(土)NHK「週刊ブックレビュー」
イッセー尾形(俳優)さんがD・ラフェリエール『帰還の謎』
おすすめ本として紹介!

「すごいしなやかな力をもらったようないい本でした」(イッセー尾形さん)



12/11(日)、12/18(日)『毎日』2011年「この3冊」で紹介!


恒例の『毎日』2011年「この3冊」で、

12/18(日)
富山太佳夫(青山学院大教授・英文学)さんが
 D・ラフェリエール『帰還の謎』

挙げてくださいました!

E・トッド、中野剛志ほか『自由貿易という幻想』 『週刊文春』12/22号で立花隆氏絶賛!!

E・トッド、中野剛志ほか『自由貿易という幻想』が、
『週刊文春』12/22号「文春図書館」で立花隆さんに絶賛大書評!


立花隆氏評
「世の中、TPPへの参加をめぐって賛否両論がわきたっているが、もうひとつ議論の焦点がよくわからんと思っている人への、最良の入門書……非常に説得力がある。」
(『週刊文春』12/22号「文春図書館」)

粕谷一希『内藤湖南への旅』 12/15(木)『産経』「幕末から学ぶ現在」欄山内昌之氏に紹介!!

粕谷一希さん著『内藤湖南への旅』が、
12/15(木)『産経』「幕末から学ぶ現在」欄で山内昌之氏に紹介!

「粕谷一希氏の近著『内藤湖南への旅』(藤原書店)を読む機会があった。名編集者の粕谷氏は何かのあてがあるわけでもないのに、筑摩書房の湖南全集を購入していたらしい。……」
(『産経新聞』「幕末から学ぶ現在(いま)」142 東大教授・山内昌之)

12/13(火)『日経』夕刊でD・ラフェリエール氏来日記事掲載!

先に『帰還の謎』『ハイチ震災日記』を引っさげて初来日を果たした 
ダニー・ラフェリエール氏の来日インタヴュー記事が、12/13(火)『日経』夕刊で掲載!


□12/13(火)『日経』「フォーカス」欄
 「故郷ハイチの震災日記、あこがれの日本で出版」
 「『師は芭蕉』流れるようにつづる」

アシア・ジェバール『墓のない女』 12/12(日)『朝日』書評で紹介!

アシア・ジェバール『墓のない女』が、12/12(日)『朝日』で大きく紹介!


「アルジェリアがフランスから1962年、独立を果たすまでには激しい闘いがあった。「ゲリラの母」と呼ばれたアルジェリア女性ズリハの生涯を、70年代半ばに女性の映像作家がたどる設定。……2人の娘や義妹、親しい友人たちと、ズリハ自身のモノローグが重層的に一人の女性と時代、社会を物語っていく。」
(『朝日新聞』書評欄)

E・トッド『アラブ革命はなぜ起きたか』 12/12(日)『朝日』書評で大絶賛!!

エマニュエル・トッド『アラブ革命はなぜ起きたか』が、
12/12(日)『朝日』で福岡伸一さんに絶賛大書評!


福岡伸一氏評
「……彼(トッド)のインタビューで構成されたこのハンディな本は、私を含め門外漢の読者にとって格好の入門書である。……文明の変遷を、経済や宗教の対立として見るのではなく、文化人類学的な生命史として見る。文明の生態史観とも呼びうるそれは、唯物史観に対する鮮やかなアンチテーゼなのだ。久しぶりに大学初年度の好奇心を思い出した。訳者による親切な付記と解説も大いに参考となる。」
(『朝日新聞』書評欄「普遍へ文明が接近する過渡期」)

今月刊Ch・A・ビーアド『ルーズベルトの責任』が12/8『産経』で予告紹介!

今月(下巻は来月)刊行予定の
チャールズ・A・ビーアド『ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか』(上・下)が、開戦70年目の12/8(木)『産経』社会面で予告紹介されました!
(※ご予約は、小社HPからか、ご便利な書店店頭やネット書店等からお願いいたします。)


「……順次解禁された米側の外交公文書や連邦議会議事録など膨大な資料を詳細に調査・分析し、1948年4月に米国内で発刊されたものの、政府側の圧力などによって激しい不買運動が起き、事実上の禁書扱いとなってしまった『幻の名著』だ。いわゆる『ルーズベルト陰謀説』が終戦直後に、米側公文書などによって裏づけられていた意味は大きい。……」

チラシはこちらからどうぞ(リンク先 -.pdf)

粕谷一希『内藤湖南への旅』 12/4(日)『読売』大書評で絶賛!!

粕谷一希さん著『内藤湖南への旅』が、
12/4(日)『読売新聞』「本よみうり堂」で絶賛大書評!


橋本五郎氏評
「……この本の魅力を倍加させているのは、京都大学史学科を中心とした『巨峰』を取り巻く『山脈』を一望していることである。狩野直喜、桑原隲蔵、小島祐馬、宮崎市定、吉川幸次郎ら中国史家はもちろん、鈴木成高、今西錦司、梅棹忠夫、石田英一郎、上山春平、坂本多加雄まで縦横に論じ、さながら精神史研究の趣がある。……」
(『読売新聞』本よみうり堂「『巨峰』取り巻く『山脈』」)

2011年11月

11/24『産経』でD・ラフェリエール氏来日記事int.掲載!

先に『帰還の謎』『ハイチ震災日記』を引っさげて来日を果たした
ダニー・ラフェリエール氏の来日インタヴュー記事が、11/24(木)『産経』で掲載!


□11/24(木)『産経』

D・ラフェリエール『帰還の謎』『ハイチ震災日記』が『毎日』『朝日』で絶賛書評!

先に来日も果たしたダニー・ラフェリエールの『帰還の謎』『ハイチ震災日記』が、11/20(日)に『毎日』(富山太佳夫氏評)、『朝日』(斎藤環氏評)の二紙同日絶賛書評!


□11/20(日)『毎日』

□11/20(日)『朝日』
 斎藤環氏「被災した故郷への追憶と予感」

11/15『朝日』(夕)で『生の裏面』の李承雨さん来日int.記事掲載!


「韓国を、いや、人間を知るには、李承雨の小説を読めばよい」
とノーベル文学賞作家ル・クレジオ氏も絶賛の
『生の裏面』の李承雨さんの来日インタヴュー記事が
11/15(火)『朝日』(夕)に掲載され大反響です!!!!

□11/15(火)『朝日』(夕刊)

『身体の歴史』(全3巻)が第48回日本翻訳出版文化賞受賞!

A・コルバンほか監修『身体の歴史』(全3巻)が
平成23年度 第47回日本翻訳出版文化賞を受賞いたしました!

D・ラフェリエール氏の来日インタビューが『東京・中日』に掲載!!

帰還の謎
ダニー・ラフェリエール 著 / 小倉和子 訳
ハイチ震災日記 私のまわりのすべてが揺れる
ダニー・ラフェリエール 著 / 立花英裕 訳

11月9日『東京新聞』にて「震災後の幻術 自問」というタイトルでインタビュー記事が掲載されました。

第7回「河上肇賞」受賞作決定!

本年の第7回「河上肇賞」は、8月末の応募〆切ののち厳正なる選考を進めた結果、このたび受賞作が決定し、当賞としては初めて本賞2作品を選出することができました。心より御礼申し上げます。詳細は「河上肇賞」のページをご覧ください。

『毎日』「時代の風」欄で斎藤環さんがE・トッド『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』を絶賛紹介!!

11/6(日)『毎日新聞』「時代の風」欄で斎藤環さんが
E・トッド『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』を絶賛紹介!


記事はwebでもご覧になれます。
毎日新聞:
TPP参加問題「壁より卵、だから反対」』(精神科医・斎藤環)

10/31『毎日』「風知草」で『高畠学』の星寛治さんが紹介!!

10月31日(月)『毎日新聞』「風知草(ふうちそう)」欄で、
高畠学』の星寛治さんが紹介されました。

記事はwebでもご覧になれます。
毎日新聞:消費文明の衣を脱ぐ(山田孝男記者)

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高畠学
早稲田環境塾(代表・原 剛)編

2011年10月

李承雨『生の裏面』 10/23『読売』で絶賛書評!

生の裏面
李承雨(イ・スンウ)著  金順姫(キム・スニ)訳

10月23日(日)『読売新聞』「本よみうり堂」欄にて
松山 巖(評論家・作家)による書評が掲載されました。

書評はWebでもご覧になれます。
読売新聞:本よみうり堂「真実を表す野心作

10/29~30 第21回 神保町ブックフィスティバルに参加します!

神保町にて行われるブックフィスティバルに参加いたします。
10月29日 10:30~18:00(土)
10月30日 10:00~18:00(日)
上記時間帯におきまして、
本の得々市・汚損本お楽しみワゴンセール」を開催致します!

白山通りからすずらん通りへ南に入って直ぐ、
「本のすずらん堂」、「神田南神保町郵便局」の近辺
に出店を致します。

※雨天中止

「本の街」神保町オフィシャルサイト:JIMBOU BOOKTOWN

皆様のお越しをお待ちしております。

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D・ラフェリエール『帰還の謎』『ハイチ震災日記』が『東京・中日』で大書評!!

帰還の謎
ダニー・ラフェリエール 著 / 小倉和子 訳
ハイチ震災日記 私のまわりのすべてが揺れる
ダニー・ラフェリエール 著 / 立花英裕 訳

10月16日(日)東京中日新聞にて小倉孝誠(フランス文学者)氏
による書評が掲載されました。

書評はWebでもご覧になれます。
・ChunichiBookWeb
 書評 / 話題の書籍を斬る:「うつろう祖国の再生を謳う

D・キーン氏の番組がBS-TBSで2番組放送予定!!

戦場のエロイカ・シンフォニー』の著者であり、東日本大震災をきっかけに日本に帰化することを決めた日本文学研究者「ドナルド・キーン」氏のドキュメンタリー番組と対談番組の2番組がBS-TBSで放送予定されています。是非ごらんください。

2011年10月16日(日)19:00~20:00
ドナルド・キーン先生日本人となる
~その半生に込められた日本への思い~



2011年10月16日(日)20:00~20:54
果てしなく美しい日本
ドナルド・キーン×平野啓一郎スペシャル対談


D・キーン『戦場のエロイカ・シンフォニー』が『朝日』で絶賛書評!!

戦場のエロイカ・シンフォニー 私が体験した日米戦
ドナルド・キーン著、小池政行(聞き手)

10月9日(日)『朝日新聞』「読書」欄にて後藤正治(ノンフィクション作家)氏による書評が掲載されました。

書評はwebでもご覧になれます。
巨大な悲劇の中の一滴の救い

Ch・v・ヴェアシュア『モノが語る 日本対外交易史』が『日経』にて書評掲載!!

モノが語る 日本対外交易史 7―16世紀
シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア 著
(訳)河内春人 (解説)鈴木靖民

10月9日(日)『日本経済新聞』「読書」欄にて、
 「形態から観念まで俯瞰した叙述」
村井章介(東京大学教授)氏による書評が掲載されました。

「ミシュレ 『フランス史』抄訳完結!」と『日経』で紹介!!

フランス史VI 19世紀 ナポレオンの世紀
ジュール・ミシュレ著
(監修)大野一道 / 立川孝一 (責任編集)立川孝一

〈藤原書店創業20周年特別企画〉
『フランス史』 〈全6巻〉

10月9日(日)『日本経済新聞』「読書」欄にて、
『フランス史VI ナポレオンの世紀』を中心に紹介していただきました。

E・トッド『アラブ革命はなぜ起きたか』が来日講演の様子とあわせて『朝日』「扉」欄で紹介!!

アラブ革命はなぜ起きたか デモグラフィーとデモクラシー
エマニュエル・トッド著  石崎晴己 訳・解説

『朝日新聞』「読書」面「扉」欄にて樋口大二氏により「核兵器と原発」をテーマに紹介されました。

李承雨『生の裏面』 10/2『日経』で大書評!

生の裏面
李承雨(イ・スンウ)著  金順姫(キム・スニ)訳

10月2日(日)『日経新聞』ブック欄にて
川村湊(文芸評論家)氏よる書評が掲載!

記事はWebでもごらんになれます。
日経新聞 読書欄:『小説家の自己言及が主題の小説 』

東京大学消費生協 駒場書籍部で藤原書店フェア開催! 15%off !!

10/3(月)~ 11/17(木)
藤原書店フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2011』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『藤原書店ブックガイド2011』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

15%offです!
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2011年9月

現代技術史研究会編『徹底検証 21世紀の全技術』が第9回「パピルス賞」を受賞!!

現代技術史研究会 編 責任編集 = 井野博満・佐伯康治
『徹底検証 21世紀の全技術』

財団法人 関科学技術振興記念財団 「第9回 パピルス賞」 を受賞いたしました!!


パピルス賞とは:
 故・関 博雄氏(元・王子製紙副社長)を記念する財団として設立された(財)関科学技術振興記念財団の創立10周年を記念して設けられた賞です。
 科学技術研究の振興とともに、そこから派生する社会的問題にも広い関心を有する財団の特質を反映して、アカデミズムの外で達成された学問的業績、あるいは学問と社会を結ぶのに貢献した業績を毎年各部門より各一点を選び、表彰されます。過去の受賞者には山本義隆氏(『磁力と重力の発見』平成15年)、池内 了氏(『科学は今どうなっているの?』他 一連の啓豪的著作、平成20年)等がいらっしゃいます。


本の詳細:徹底検証 21世紀の全技術

E・トッド氏インタビューが「PRESIDENT 2011年10.17号」にて掲載!!

『PRESIDENT 2011年10.17号』にて『~OTHER FEATURES~ E・トッドが大予言「ユーロ消滅、中国暴走、日本復活」』としてエマニュエル・トッド氏特別インタビューが数ページに渡り大きく掲載!!

PRESIDENT 2011年10.17号

著者紹介:エマニュエル・トッド

李承雨『生の裏面』 9/25『東京・中日新聞』で佐川亜紀さんの書評掲載!

生の裏面
李承雨(イ・スンウ)著  金順姫(キム・スニ)訳

9月25日(日)『東京・中日新聞』書評面「話題の書籍を斬る」欄にて
佐川 亜紀氏(詩人)よる書評が掲載!

記事はWebでもごらんになれます。
東京中日新聞 読書欄「話題の書籍を斬る」:
『自己と向き合う緻密な虚構』

エマニュエル・トッド氏のインタビューが『毎日新聞』『ダ・カーポ』に大きく掲載!!

『身体の歴史』の訳者真屋和子さん、講座「裸体の美術史 19世紀フランス絵画を中心に」を開催!

 11/29に『身体の歴史 Ⅱ』の共訳者の真屋和子氏が、
朝日カルチャーセンター新宿にて
 講座『裸体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-』
を開催いたします。
 ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加を!

―――――――――――――――
【新設講座】
『裸体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-』

・日時: 2011年11月29日(火) 13:00~15:00
・会場: 新宿住友ビル7F 朝日カルチャーセンター(申込みは4F受付)
     TEL 03-3344-1945(教養)
・受講料:会員 2,940円 一般 3,750円(入会不要)
―――――――――――――――

お申込みはこちらから

チラシのダウンロードはこちらから
体の美術史 -19世紀フランス絵画を中心に-

現在来日中のエマニュエル・トッド氏のインタビューが『日経新聞』に大きく掲載!!

現在来日中の歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏のインタビューが9月8日(木)日本経済新聞に大きく掲載されました。

記事は電子版でもごらんになれます。
日本経済新聞
『「アラブの春」の社会的背景 ――識字率上昇、個人が自律――』


エマニュエル・トッド氏、今月の新刊はこちら
『アラブ革命はなぜ起きたか デモグラフィーとデモクラシー

ジュンク堂書店京都BAL店にてエマニュエル・トッドフェア開催!!

ジュンク堂京都BAL店人文書コーナーにてエマニュエル・トッドフェア開催!!

9月12日(日)に行なわれる特別講演に先駆けて絶賛展開中!!

※特別講演の詳細についてはこちらから

・京都大学GCOEプログラム 『9/12(月)~14(水)ISA RC06
  (CFR) 京都セミナー 2011「グローバル化時代における親密圏・公
  共圏の再編成」』

 


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是非お立ち寄り下さい。

『震災復興・後藤新平の120日』が読売新聞「本よみうり堂」にて書評掲載!!

震災復興・後藤新平の120日 都市は市民がつくるもの
後藤新平研究会編

9月4日(日)『読売新聞』読書面「本よみうり堂」欄にて橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)による書評が掲載!

記事はWebでもごらんになれます。
読売新聞 読書欄「本よみうり堂」:『一も人、二も人……』

2011年8月

エマニュエル・トッド来日決定!!

 9月上旬にエマニュエル・トッド氏が、京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」の招きで、最新刊『アラブ革命はなぜ起きたか?――デモグラフィーとデモクラシー』を引っ提げ待望の再来日!
 下記の通り、講演やシンポジウムを予定しております。
 ぜひぜひ皆さまお誘い合わせの上ご参加を!

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国際シンポジウム
「『文明の衝突』か『文明の接近』か
 ――アラブ革命と世界情勢の新たな展開
――
(同時通訳有)

・日時: 2011年9月3日(土) 15:30~18:00 (開場 15:00)
・会場: 青山学院大学 青山キャンパス総研ビル12階大会議室(受付11
 階)
・主催: 青山学院大学、青山学院大学総合文化政策学部
・後援: 藤原書店、フランス大使館
・事務局: 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室
・料金:無料(先着200人)

チラシの印刷はこちらから

■モデレーター
  石崎晴己(青山学院大学総合文化政策学部教授・前学部長)
■パネリスト
  大野元裕(参議院議員・中東調査会客員研究員)
  栗田禎子(千葉大学教授・中東現代史)
  袴田茂樹(青山学院大学国際政治経済学部教授・ロシア研究)
■総合司会
  梅津順一(青山学院大学総合文化政策学部教授)

※詳細、お申し込み、詳しいお問い合わせは下記へ
 青山学院大学 総合文化政策学部合同研究室
 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
 TEL: 03-3409-6304
 FAX: 03-3409-8213
 予約ご希望の方は、以下の事項を明記の上、ファックスかハガキで
 お申し込み下さい。
  ◎姓名・性別・年齢・所属・電話・ファックス番号
   ・eメールアドレス(お持ちの場合)
 ホームページ: 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室



―――――――――――――――
「家族システムの起源
 ――アジアからヨーロッパにかけて――」

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)

・日時:2011年9月7日(水) 18:00
・場所:日仏会館 研究センター 1階ホール
・主催:日仏会館フランス事務所
・料金:無料(お申し込み)

チラシの印刷はこちらから

※詳細、お申し込み、詳しいお問い合わせは下記へ
 日仏会館フランス事務所
 フランス在外共同研究所 UMIFRE 19 CNRS-MAEE
 150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-2
 電話:03-5421-7641 / FAX:03-5421-7651
 ホームページ: 日仏会館フランス事務所



  ―――――――――――――――
ISA RC06 - CFR Kyoto Seminar 2011
「Traditional family systems and recent demographic differences in Eurasia; is there such a thing as modernity?
(ユーラシアにおける伝統家族システムと昨今の人口学的多様性
 ――「近代」というものはあるのか?――)」
(同時通訳有) 

・日時:2011年9月12日(月) 10:00~
・場所:京都大学 時計台百周年記念ホール
・共催:京都大学GCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成をめざすア
    ジア拠点」
    日本家族社会学会
・協力:藤原書店
・料金:一般参加(3日間) 20,000円 *学生 / PD 10,000円
    ※特別講演のみ 1,000円

チラシの印刷はこちらから

※詳細、詳しいお問い合わせは下記へ
 京都大学GCOEプログラム
 「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」事務局
 電話:075-753-2734(月-金 9:00-17:30)
 ホームページ:
 ・京都大学GCOEプログラム 『9/12(月)~14(水)ISA RC06
  (CFR) 京都セミナー 2011「グローバル化時代における親密圏・公
  共圏の再編成」のご案内』


 ・日本家族社会学会
・ISA RC06公式サイトISA RC06(英語)

 

2011年6月

2011年度「後藤新平の会」シンポジウムのお知らせ

〈2011年度「後藤新平の会」シンポジウム〉
東日本大震災と後藤新平

88年前の「帝都復興院総裁」後藤新平から、
いま我々は、何を学ぶことができるのか?


 3月11日午後2時46分頃、東北地方太平洋沖でマグニチュード9・0の地震が発生、沿岸の幅広い地域を津波が襲った。さらに沿岸部に建設されていた福島第一原子力発電所の損傷により、放射能による汚染が拡がっている。いずれも、まだ事態は進行中であり、被害の全体像も、復興への道のりも明らかではない。
 今から88年前に発生した関東大震災の際には、組閣まもない山本権兵衛内閣の内務大臣後藤新平(1857-1929)が、早くも地震発生の5日後に「帝都復興の議」を発表、また自ら提唱して設立した帝都復興院の総裁を兼任するなどして、非常時における迅速な対応を先導した。
 時代の違いのみならず、首都と地方都市、火災と津波、原発というファクターなど、この二つの大震災は必ずしも同一視できないのはたしかだが、後藤がまず第一に発した「復旧ではなく復興を」という提言は、時を超えて、現代の我々がこの震災に向き合うための足がかりとなっている。
 本年のシンポジウムでは、都市・災害の専門家、また東北と縁の深い方々を招いて「東日本大震災」からの復興に向けて後藤新平から何を学ぶかを論じてみたい。


〈パネリスト〉
 
 
 
 
青山 佾 (明治大学公共政策大学院教授)
赤坂憲雄 (学習院大学文学部教授、福島県立博物館館長)
北原糸子 (立命館大学歴史都市防災研究センター教授)
陣内秀信 (法政大学デザイン工学部教授)
増田寛也 (株式会社野村総合研究所顧問)

(コーディネーター)
橋本五郎 (読売新聞特別編集委員)


【日時】 2011年7月16日(土) 午後12時30分開場 / 1時開会
【会場】 日本プレスセンタービル10階ABCホール  (地図はこちら
     (東京都千代田区内幸町2-2-1 /定員300 名)
【入場料】 〈一般〉2,000円 〈学生〉1,000円

【主催】 後藤新平の会
【後援】 藤原書店

〔お申込・お問合せ〕
後藤新平の会事務局
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
電話:03-5272-0301
FAX :03-5272-0450
ホームページ:「後藤新平の会」
お申し込み、お問い合わせメールはこちらから


チラシの印刷は こちら からどうぞ

東日本大震災と後藤新平

東日本大震災と後藤新平

2011年3月

小社刊行書籍の震災関連記事を公開いたします

小社刊行書籍の一部ページをPDFにて無料公開いたします。
この度の震災を目の当たりにし、何かのご参考になればと思っております。
少しでも皆さまのお役に立てれば幸甚でございます。


  • 『徹底検証 21世紀の全技術』  現代技術史研究会編
    第Ⅲ部  技術がもたらす自然と社会の崩壊
    第15章 頻発し巨大化する事故の恐怖
    4 原発事故の恐怖  …… 執筆者・後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者)

  • 『後藤新平の「仕事」』  藤原書店編集部編
    I 後藤新平の「仕事」…… 御厨貴・青山やすし
    3 現代に生きる後藤新平の都市づくり


2011年3月
株式会社 藤原書店

中村良夫『都市をつくる風景』が第32回国際交通安全学会賞(著作部門)を受賞!

中村良夫 著『都市をつくる風景―「場所」と「身体」をつなぐもの―』が
32回国際交通安全学会賞(著作部門)を受賞いたしました!

 著 作 部 門

◇ 受 賞 者 : 中村 良夫 (東京工業大学名誉教授)
  著作表題 : 都市をつくる風景 -「場所」と「身体」をつなぐもの-

 

HPはこちら:財団法人国際交通安全学会

本の詳細:都市を作る風景

 

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2011年1月

asahi.com「2012 就活朝日 就活のヒント」にて小社代表インタビューが掲載されました。

asahi.com  「2012 就活朝日 就活のヒント」にて小社代表インタビューが掲載されました。

(1月25日~2月8日まで掲載)

 

2012 就活朝日 就活のヒント

エマニュエル・トッド氏 各新聞特集欄で話題騒然!!

12月に来日したエマニュエルトッド氏が各新聞社の取材に答え、話題騒然となっております。

 

共同通信(12月25日~)

日本経済新聞(12月27日) 
 インタビュー領空侵犯 :  仏歴史人口学者 エマニュエル・トッド氏

読売新聞(12月29日)
 文化欄 : 「傲慢な」中国 力を過大評価

朝日新聞(1月8日)
 オピニオン欄 : 編集長インタビュー 「空回りする民主主義」

毎日新聞(1月13日)
 2011明日への視点 : 歴史人口・家族人類学者、エマニュエル・トッド氏

 

関連情報:自由貿易は、民主主義を滅ぼす

著者紹介:エマニュエル・トッド

2010年11月

立命館大学生協衣笠キャンパスで20周年記念フェア開催! 15%off !!

11/22(月)~12/16(木)
立命館大学生協衣笠キャンパスで、
小社20周年記念フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2010』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

15%offです!
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アバンティブックセンター京都店人文棚エンド台で小社20thフェア開催中!

アバンティブックセンター京都店人文棚エンド台で、
小社20周年記念フェア開催中!


 『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』のアンケート結果を中心に最近の好評タイトルを合わせ展開中。

 このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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柳原白蓮をとりあげたNHK総合「歴史秘話ヒストリア」再放送決定!!

先日、11/10(水)NHK総合「歴史秘話ヒストリア」(22:00~22:45)にて柳原白蓮がとりあげられましたが、後日再放送が決定いたしましたのでお知らせいたします。

再放送日時:

平成22年11月17日(水)08:15~08:58 BS2 全国
平成22年11月19日(金)03:10~03:53 総合 全国 (※木曜深夜)

 

関連書籍:恋の華・白蓮事件

 


 

 

詳細ページへ

劉暁波氏の情報が朝日新聞文化欄に掲載。

11月12日(金)「朝日新聞」夕刊文化欄に『天安門事件から「08憲章」へ』の訳者、作家の劉燕子さんが劉暁波さんについて寄稿されました。

 

 

関連書籍:天安門事件から「08憲章」へ

京都大学生協書籍部ルネで20周年記念フェア開催! 15%off !!

11/1(月)~12/17(金)
京都大学生協書籍部ルネで、
小社20周年記念フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2010』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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紀伊國屋書店新宿南店5F歴史エンド台で小社20thフェア開催中!

紀伊國屋書店新宿南店5F歴史エンド台で、
小社20周年記念フェア開催中!


 先に完結しました『身体の歴史』(全3巻)や遂に刊行が開始されました『フランス史』(全6巻)などを中心に、『環』バックナンバーも揃え展開中。
もうそろそろ期間終了ですので、まだの方はぜひぜひ足をお運びを。

 このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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2010年10月

産経新聞『ノーベル平和賞 劉暁波氏の著作邦訳・藤原書店社主』インタビュー掲載!!

2010年10月18日産経新聞にて小社社主インタビューが掲載されました。

 

記事はWEBでもごらんになれます。

産経新聞記事紹介

 

天安門事件から「08憲章」へ

劉暁波氏のノーベル平和賞受賞を「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」にて解説紹介。

10/13(水)「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」(テレビ朝日系列)2時間スペシャルにて、ニュース解説の達人・池上彰氏
2010年ノーベル平和賞受賞の劉暁波氏に注目し、劉氏がどんな人物なのか、そしてどうして受賞することとなったのか、中国の今後の政策に影響はあるのか、などをわかりやすく解説してくださいました!

また【そうだったのか!ノーベル平和賞】コーナーの冒頭にて池上さんが、
「私も昨年末にこの本を買って、それ以来注目しておりました。」
とご紹介いただきました。

劉暁波氏が2010年ノーベル平和賞受賞!!

 ノルウェーのノーベル賞委員会は10月8日午前11時(日本時間同日午後6時)、
今年のノーベル平和賞を中国の民主活動家で、
天安門事件から「08憲章」へ-中国民主化のための闘いと希望-の著者、劉暁波氏に贈ると発表しました。
 また授賞理由として「中国で基本的人権確立のため長期間に渡って努力してきた」ことを挙げました。
おめでとうございます!
 (この書籍の他に、『環』41号(2010年4月)には小特集「天安門事件と「08憲章」を考える」を掲載しています。劉霞氏(劉暁波氏夫人)、劉燕子氏・及川淳子氏(上記書籍の訳者)、子安宣邦氏の寄稿を収録)

2010年9月

ジュンク堂書店池袋本店4F人文書フロアーで小社20thフェア開催中!

9/19(日)~
ジュンク堂書店池袋本店4F人文書フロアーで、
小社20周年記念フェア開催中!


 先に完結しました『身体の歴史』(全3巻)や昨年急逝された竹内敏晴さんが最後に語り下ろした自伝『レッスンする人』刊行などにからめて、「身体」をゆるいフェアテーマとして展開中。ぜひぜひ足をお運び下さい。

 このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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2010年7月

ジュンク堂書店 ロフト名古屋店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

ジュンク堂書店 ロフト名古屋店様の7F 人文書フロアにて、小社20周年を記念したフェアを7/12よりご開催いただいております。お店のご担当者様のお力により、心のこもったすばらしい売り場となっております。皆さまぜひぜひお立ち寄りください!

※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしております。

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非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』
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会田弘継/青山佾/池村俊郎/石井洋二郎/石崎晴己/磯前順一/板垣雄三/一海知義/稲賀繁美/井上泰夫/上田敏/上田正昭/植田康夫/臼井隆一郎/上村忠男/宇野重規/海勢頭豊/浦田憲治/王柯/大石芳野/大野一道/岡田明憲/岡田英弘/小倉紀蔵/粕谷一希/片山善博/加藤晴久/金森修/金子秀敏/鎌田實/苅部直/川勝平太/河野裕子/川満信一/川村湊/北代美和子/金時鐘/木村汎/窪島誠一郎/久米博/栗原彬/黒田杏子/高銀/興膳宏/河野信子/小島英記/小林登/子安宣邦/最相葉月/榊原英資/桜井直文/佐々木愛/澤田直/塩川正十郎/重里徹也/篠田正浩/澁澤幸子/島薗進/真銅正宏/陣内秀信/新保祐司/杉原薫/杉原達/鈴木一策/鈴木博之/住谷一彦/諏訪正人/瀬木慎一/高成田享/高橋英夫/高山宏/武田徹/立川昭二/田中敏/田中克彦/田中秀臣/玉木研二/中馬清福/鄭敬謨/塚原史/土谷英夫/角山榮/鶴見太郎/富岡幸一郎/長尾真/中村桂子/中村尚司/中山茂/成田龍一/西川潤/西川千麗/西川長夫/西川祐子/西澤泰彦/朴一/朴才暎/橋本五郎/服部英二/浜田道夫/浜名優美/林望/速水融/針生一郎/樋口覚/平川弘/堀田力/増田寬也/町田康/松島泰勝/的場昭弘/真野響子/三木亘/御厨貴/三砂ちづる/源了圓/宮下志朗/三島憲一/宮島喬/宮脇淳子/三輪公忠/森崎和江/山口昌子/山下範久/山田國廣/山田鋭夫/山田登世子/吉川勇一/李成市/脇祐三/和田博文/渡辺京二/渡辺利夫

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2010年6月

ブックデポ書楽 北与野店様で「ピエール・ブルデュー フェア」を開催中!

5月上旬より、さいたま新都心のブックデポ書楽 北与野店様で「ピエール・ブルデュー フェア」を開催しております(終了時期未定)。
皆さまぜひ足をお運びいただき、人文・社会科学のほとんどあらゆる分野を股にかけた「超領域の人間学」をご覧になってください。
書楽ブルデューフェア01.JPG書楽ブルデューフェア02.JPG書楽ブルデューフェア03.JPG

丸善日本橋店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

丸善日本橋店様の2F エスカレータ脇にて、小社20周年を記念したフェアを6/14よりご開催いただいております。お店のご担当者様のお力により、心のこもったすばらしい売り場となっております。フェア期間は6/30までとなっておりますので、皆さまぜひぜひお立ち寄りください!

※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしております。

DSCN0906.JPGDSCN0907.JPGDSCN0910.JPG非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』
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会田弘継/青山佾/池村俊郎/石井洋二郎/石崎晴己/磯前順一/板垣雄三/一海知義/稲賀繁美/井上泰夫/上田敏/上田正昭/植田康夫/臼井隆一郎/上村忠男/宇野重規/海勢頭豊/浦田憲治/王柯/大石芳野/大野一道/岡田明憲/岡田英弘/小倉紀蔵/粕谷一希/片山善博/加藤晴久/金森修/金子秀敏/鎌田實/苅部直/川勝平太/河野裕子/川満信一/川村湊/北代美和子/金時鐘/木村汎/窪島誠一郎/久米博/栗原彬/黒田杏子/高銀/興膳宏/河野信子/小島英記/小林登/子安宣邦/最相葉月/榊原英資/桜井直文/佐々木愛/澤田直/塩川正十郎/重里徹也/篠田正浩/澁澤幸子/島薗進/真銅正宏/陣内秀信/新保祐司/杉原薫/杉原達/鈴木一策/鈴木博之/住谷一彦/諏訪正人/瀬木慎一/高成田享/高橋英夫/高山宏/武田徹/立川昭二/田中敏/田中克彦/田中秀臣/玉木研二/中馬清福/鄭敬謨/塚原史/土谷英夫/角山榮/鶴見太郎/富岡幸一郎/長尾真/中村桂子/中村尚司/中山茂/成田龍一/西川潤/西川千麗/西川長夫/西川祐子/西澤泰彦/朴一/朴才暎/橋本五郎/服部英二/浜田道夫/浜名優美/林望/速水融/針生一郎/樋口覚/平川弘/堀田力/増田寬也/町田康/松島泰勝/的場昭弘/真野響子/三木亘/御厨貴/三砂ちづる/源了圓/宮下志朗/三島憲一/宮島喬/宮脇淳子/三輪公忠/森崎和江/山口昌子/山下範久/山田國廣/山田鋭夫/山田登世子/吉川勇一/李成市/脇祐三/和田博文/渡辺京二/渡辺利夫

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NHK「地球ドキュメントMISSION」で山崎泰広さんとシーティングを紹介!



『運命じゃない!シーティングで変わる、障害児の未来』の著者、山崎泰広さんをミッション・チャレンジャーとし、車いすとシーティングによって障害のある車いす使用者の人生さえ変えているの活動について紹介されます。

放送時間
 BShi:6/06(日)21時~ 6/09(水)08時~
 BS2 :6/07(月)23時~ 6/11(金)15時~
※放送時間は当日再度ご確認下さい。

山崎泰広著
障害をもつお子さんのお母さん、お父さんへ――
「二次障害は運命ではありません!」からだに障害があっても、よい姿勢をとることは可能です。姿勢が変われば、できることがどんどん増えます。変形などの二次障害の防止も可能です。
「シーティング」を試してみませんか?笑顔の人生のために――!!

山崎泰広著、まえがき・三浦朱門
車いすになっても、何も変わらない。方法を変えれば、何でもできる!――アメリカ留学から、新しい風を起こすまで。

早稲田大学生協コーププラザBCで20周年記念フェア開催! 15%off !!

5/31(月)~7/31(土)
早稲田大学生協コーププラザBCで、
小社20周年記念フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2010』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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2010年5月

名古屋大学生協南部書籍部で20周年記念フェア開催! 15%off !!

5/17(月)~6/25(金)
名古屋大学生協南部書籍部で、
小社20周年記念フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2010』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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同志社大学生協今出川店で20周年記念フェア開催! 15%off !!

5/10(月)~6/12(土)
同志社大学生協今出川店で、
小社20周年記念フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2010』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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くまざわ書店八王子店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

くまざわ書店八王子店様で、小社20周年を記念したフェアをご開催いただいております。ご担当者様にはいつも大変お世話になっております。皆さまぜひお立ち寄り下さい。(地図)
※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』をお配りしております。

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芳林堂書店高田馬場店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

芳林堂書店高田馬場店様で、小社20周年を記念したフェアをご開催いただいております。お店のご担当者様のお力により、とても素敵な売り場となっておりますので、皆さまぜひぜひお立ち寄りください!
※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』をお配りしております。

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東京大学生協本郷書籍部で20周年記念フェア開催! 15%off !!

5/1(土)~6/10(木)
東京大学生協本郷書籍部で、
小社20周年記念フェア開催中!

この期間中に限り、小社刊行物が全点15%オフとなっておりますので、棚にないタイトルでも『藤原書店ブックガイド2010』をご参考に、ご注文カウンターまでお取り寄せのお申し込みをお願いいたします。
また、このフェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしておりますので、フェアコーナーに皆さまぜひぜひ足をお運び下さい。

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八重洲ブックセンター八重洲本店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

八重洲ブックセンター八重洲本店様の4F 人文書フロアにて、小社20周年を記念したフェアを5/11よりご開催いただいております。お店のご担当者様のお力により、心のこもったすばらしい売り場となっております。フェア期間は6/7までとなっておりますので、皆さまぜひぜひお立ち寄りください!

※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしております。

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三省堂書店神保町本店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

三省堂書店神保町本店様の4F 歴史書コーナー前にて、小社20周年を記念したフェアを5/7よりご開催いただいております。こちらもお店のご担当者様のお力により、とても魅力的な売り場となっております。フェア期間は7/6までとなっておりますので、皆さまぜひぜひお立ち寄りください!
※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』『藤原書店ブックガイド2010』をお配りしております。

100507三省堂書店神保町本店フェア1.jpg100508三省堂書店神保町本店フェア2.jpg100508三省堂書店神保町本店フェア3.jpg非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』
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                               ※50音順

リブロ吉祥寺店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

リブロ吉祥寺店様で、小社20周年を記念したフェアをご開催いただいております。お店のご担当者様のお力により、とても素敵な売り場となっておりますので、皆さまぜひぜひお立ち寄りください!
※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』をお配りしております。

100507リブロ吉祥寺店フェア1.jpgのサムネール画像
100507リブロ吉祥寺店フェア2.JPGのサムネール画像
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非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』
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                               ※50音順

2010年4月

銀座 教文館様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

銀座 教文館様で「藤原書店創業20周年記念・心に残る藤原書店の本」フェアを開催中です! 
小社と何らかの縁のある130余名の方々に、「心に残る藤原書店の本」を挙げていただき、大々的に展開中です!
※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』をお配りしております。




201004銀座教文館様フェア.jpg

銀座 教文館


住所
東京都中央区銀座4-5-1

問い合わせ先

03-3561-8447

最寄り駅

地下鉄銀座駅

アクセス

地下鉄出口:銀座線=A9/日比谷線=A9/丸の内線=C8/有楽町線=8

地図はコチラ


①正面入口(銀座通り側)

 1F:雑誌売場
 2F:書籍売場

は、こちらが便利です


非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』
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                               ※50音順

「心に残る藤原書店の本」が完成致しました。

読者の皆様へ

 お陰様で小社も創業20周年を迎えることができました。これも偏に皆様あってのことと、心より感謝いたしております。
 この間、小社は840点の新刊を刊行して参りました。これらの中から、小社と何らかの縁のある130余名の方々に、「心に残る藤原書店の本」を3冊まで挙げていただき、400字の言葉を頂戴いたしました。
 これから小社の本を読んでみようと思われる若い方々にこの小冊子が参考になれば、この企画をいたしました編集部としましても、望外の幸せでございます。
 現代世界の難局を打開するためにも、是非とも小社の本が一人でも多くの方々に読まれることを願っております。

藤原書店スタッフ一同

心に残る藤原書店の本











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長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店様で藤原書店創業20周年記念フェア開催中!

長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店様で「藤原書店創業20周年記念・心に残る藤原書店の本」フェアを開催中です! 
小社と何らかの縁のある130余名の方々に、「心に残る藤原書店の本」を挙げていただき、大々的に展開中です!
※フェア開催中、非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』をお配りしております。

長谷川書店様フェア看板.jpg
長谷川書店様フェア②.jpg

長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店

住所:神奈川県茅ヶ崎市元町1-1
問い合わせ先
0467-88-0008
最寄り駅
茅ケ崎駅
アクセス
茅ケ崎駅から徒歩約1分
(有)長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店の地図を表示

非売品小冊子『創業20周年記念アンケート・心に残る藤原書店の本』
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オリオン書房ノルテ店様でアラン・コルバン全点フェア開催中!

3月下旬より、立川のオリオン書房ノルテ店様でアラン・コルバン全点フェア(小社刊行物限定)をご開催いただいております。3月新刊『身体の歴史Ⅰ 16-18世紀 ルネサンスから啓蒙時代まで』も並んでおりますので、みなさまどうぞお立ち寄りください!

  ノルテ店
  21世紀、オリオン書房が産んだ超新星!7つのゾーンに分けられた専門分野がお客様をお待ちしておりおます。児童書エリアのミニステージでは、月2回の読 み聞かせ会が開催されます。モノレール立川北駅をのぞむラウンジの大窓は圧巻です。広大な売り場でのお買い物のあとに、どうぞおくつろぎ下さい。
 ●住所:立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3F  ●TEL:042-522-1231
 ●営業時間:AM10:00~PM9:00
  
地図はコチラ

2010年ブックガイドが完成いたしました。

小社の最新図書目録が完成いたしました。
ご希望の方はコチラ
978BookGuide.jpg

『経済幻想』を松岡正剛氏が絶賛!

4月5日(月)「松岡正剛の千夜千冊 連環篇」にて

松岡正剛氏が、E・トッド著『経済幻想』を絶賛!

書店様向け注文書をご用意いたしました。
100407genso_seigo.pdf

2010年2月

『龍馬の世界認識』のチラシが完成致しました

今月25日配本予定、『龍馬の世界認識』のチラシが完成致しました。
ご覧下さい!!

『龍馬の世界認識』チラシ.pdf

龍馬_1.jpg


龍馬_2.jpg



書店様向け情報を更新いたしました

書店様向け情報」ページ

「2010年2月新刊注文書」及び3月発刊『身体の歴史』のチラシをアップ致しました。
最新のパブリシティ情報もアップ致しました。

2010年1月

【書店様向け情報】拡材をご用意いたしました

書店様向け情報ページを更新致しました。

範は歴史にあり』橋本五郎
ポップを作成いたしました。
ご活用下さい。

範は歴史にありPOP.pdf

範は歴史にあり.jpg


書店様向け情報を更新いたしました

書店様向け情報」ページ
「2010年1月新刊注文書」及び「パブリシティ書籍注文書」をアップ致しました。









☆書評掲載予定のお知らせ☆

1月17日付朝日新聞読書面にて、『天安門事件から「08憲章」へ中国民主化のための闘いと希望の書評が掲載されます。

詳細はコチラ

2009年12月

劉暁波さんが大変です!

天安門事件から「08憲章」へ――中国民主化のための闘いと希望』の著者、劉暁波さんが、大変です!

中国共産党の一党独裁体制廃止などを呼び掛けた文書「〇八憲章」を起草したとして、劉暁波氏に懲役11年が言い渡されてしまいました。

各メディアでも、大々的に報道をしています。

NHK
の映像ニュースはコチラ

共同通信のニュースはコチラ

時事通信のニュースはコチラ
朝日新聞のニュースはコチラ
読売新聞のニュースはコチラ
毎日新聞のニュースはコチラ

日本経済新聞のニュースはコチラ

産経新聞のニュースはコチラ
東京新聞のニュースはコチラ
その他、各紙で報道をされております。

■年末年始休業のお知らせ■

下記の通り休業とさせていただきます。


[
年末年始休業期間]
2009
1229()201014()

ご注文について
ご注文は随時受け付けておりますが、年内の商品発送につきましては1225()の正午までとさせていただきます。


12
25日(金)正午以降にご注文いただいた商品は、201015()以降に順次お送りさせていただきます。

お問合せについて
上記休業期間中にメールでお問合せいただいた場合には、201015()以降に順次ご返信させていただきます。

2009年11月

「書店様向け情報」ページを更新

書店様向け情報」ページ
「2009年11月新刊注文書」及び「好評既刊書」を更新。

速水融さん09年度文化勲章受章

日本の歴史人口学の第一人者である速水融さんの、これまでの学術分野における日本の文化の発展に関して飛び抜けた功績を高く認められ受章されたこと、心よりお祝いを申し上げます。

速水融さんは、日本に歴史人口学を導入され、江戸時代の宗門改帳から一般庶民の生き様を追求し、家族の歴史を通して近世日本の社会経済史の実像を浮き彫りにされました。

==================================================
速水融さんの関連書籍

歴史人口学と家族史
日本を襲ったスペイン・インフルエンザ
歴史人口学研究


2009年10月

『環』39号〈特集・「医」とは何か〉 お詫びと訂正

『環』39の小特集「追悼・杉原四郎」(214282頁)におきまして、故杉原四郎氏の御命日が二〇〇九年月二十四日となっております。正しくは、月二十四日でございます。

ご遺族の方々および読者の皆様に、心より伏してお詫び申し上げる次第です。

 

『環』編集長

近刊情報を更新しました

0912月刊行予定の近刊情報を更新しました。

『白い城』(オルハン・パムク 著)

『花供養』(白洲正子+多田富雄 著)

ワシーリー・モロジャコフさん第21回アジア・太平洋賞【大賞】受賞

アジア太平洋地域に関する優れた本を著した研究者らに贈られる第21回アジア・太平洋賞の大賞に、ワシーリー・モロジャコフ著『後藤新平と日露関係史』が選ばれました!

「書店様向け情報」ページを更新

書店様向け情報」ページ
「2009年10月新刊注文書」を更新。

2009年9月

NHKアーカイブス「あの人に会いたい」で岡部伊都子さんの特番が放送予定!

NHKアーカイブス「あの人に会いたい」岡部伊都子さんの特番が放送されます!

10月6日(火)午後10:50~11:00 総合
10月13日(火)午後2:30~2:40 教育
10月16日(金)午後9:50~10:00 BS2

12月にはNHK教育「知る楽 こだわり人物伝」毎週水曜日午後10:25~10:50(4回シリーズ)も予定!

書評・紹介ページを更新いたしました

最新の書評・紹介情報はコチラ

「書店様向け情報」ページを更新

書店様向け情報」ページ
「2009年9月新刊注文書」・「書評掲載書籍注文書」を更新しました

2009年8月

夏期休業時のご注文・お問合せにかんしまして

【休業期間】2009年8月14日(金)~8月16日(日)

この間にいただきましたご注文・お問合せにつきましては、17日(月)以降順次対応せていただきます。
なお、休業期間中に多数のご注文・お問合せをいただきました場合には、ご対応にお時間をいただく場合がございます。
あらかじめご了承くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

2009年7月

NHK BS2『週刊ブックレビュー』にて『石牟礼道子詩文コレクション』が紹介予定!

NHK BS2『週刊ブックレビュー』にて『石牟礼道子詩文コレクション第一巻 猫』
文芸評論家の縄田一男 さんより紹介されます。

2009年7月18日 午前8時30~午前9時24分 BS2
再放送:2009年7月18日 午後10時~午後10時54分 BShi
司        会 藤沢 周 ・谷口真衣
出演・書評 逢坂 剛 ・ 青木奈緒 ・ 縄田一男
特        集 島田雅彦    島田雅彦 最新作「徒然王子」を語る

2009年5月

スタッフ募集

「製作および製作補助」と「事務アルバイト」のスタッフを募集します。
詳細は「スタッフ募集」をご覧下さい。

GW休業時のご注文・お問合せにかんしまして

【休業期間】2009年5月2日(土)~5月6日(水)

5月1日正午以降のご注文・お問合せにつきましては、
5月7日(木)以降順次対応せていただきます。
なお、休業期間中に、多数のご注文・お問合せをいただいた場合には、
対応にお時間をいただく場合がございます。
あらかじめご了承くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

2009年4月

チャベス大統領がオバマ大統領へ『収奪された大地』をプレゼント!

OAS首脳会議で、反米左派のチャベス・ベネズエラ大統領がオバマ米大統領に『収奪された大地』を贈呈!

19日に閉会したトリニダード・ドバゴで開かれていた第5回米首脳会議の席上で、ベネズエラの反米強硬派チャベス大統領がオバマ米大統領に贈った『収奪された大地』が各国で話題に!売り上げが伸びているのを踏まえ、チャベス大統領はオバマ大統領に「これで、ひと商売しよう」とジョークを飛ばした……。

2009年3月

「書店様向け情報」ページを更新

書店様向け情報」ページに

「2009年3月新刊・好評既刊注文書」

を更新しました。

ETV特集「もう一度会いたかった~多田富雄、白洲正子の能を書く~」再放送決定!!

あなたのアンコール サンデー

チャンネル :BS2
放送日 :2009年 3月 8日(日)
放送時間 :午前10:00~午前11:35(95分)

ETV特集「もう一度会いたかった~多田富雄、白洲正子の能を書く~」

詳細ページへ

山下範久氏セレクト「帝国化する世界システム」フェア開催中!

 ウォール街のメルトダウンを機に、金融・経済危機が全世界に拡がりを見せ、いまだ終焉の気配はありません。アメリカをはじめとする各国が、果敢な金融政策によって、なんとか資本主義の枠内で治療を施そうとしてますが、果たして今回の危機は、そのような手段で切り抜けることはできるのでしょうか。

 この度、小社では、イマニュエル・ウォーラーステインの日本人唯一の愛弟子、山下範久氏(立命館大学准教授)のご協力のもと、「帝国化する世界システム――人類史的パースペクティヴのための99冊+α」と題し、この状況を読み解くひとつの視座を探るフェアを企画いたしました。

 すでに90年代以降、ウォーラーステインは一貫して「資本主義の限界」や「アメリカの衰退」を論じ続けていますが、ようやく巷でも同様の言説が溢れ始めている今こそ、ウォーラーステインのその透徹した長期的視点がどこから生まれてきたのか、それを問うことが重要な意味をもちつつあります。

 ウォーラーステイン思想を知悉し、それを拡張した最新著『現代帝国論』を刊行したばかりの山下氏に、ウォーラーステインの知的源泉であるF・ブローデル、同じく「アメリカ」という問題を衝いた『帝国以後』E・トッドをはじめ、「アメリカの衰退」以後の世界を見通す長期的視野を提供する、最重要文献をリストアップしていただきました。


norihisa_fair.jpg


















現在以下の書店で好評展開中です。
ジュンク堂書店新宿店 6F社会書コーナー
ジュンク堂書店池袋本店 4F人文書コーナー
立命館大学生協存心館
紀伊國屋書店新宿本店 4F人文書コーナー

ぜひぜひ、足をお運び下さい。

2009年2月

2/28(土)NHK-BS1「未来への提言」でE・トッド特番!

2/28(土)10:10p.m.-11:00p.m. NHK-BS1「未来への提言」
「人類学者 エマニュエル・トッド ――アメリカ“帝国”以後の世界を読み解く」
 
2月28日放送
「人類学者 エマニュエル・トッド ~アメリカ“帝国”以後の世界を読む~」
の再放送が決まりました。
BS1 3月22日(日)午後2:10~3:00

 

学芸総合誌・季刊『環』vol.36〈最新号〉にトッドの最新インタビュー掲載!

タイトル:「アメリカ覇権という信仰の崩壊――自由貿易主義からの脱却」

 

2/22(日)NHK ETV特集で多田富雄さん!

2/22(日)10:00p.m.- NHK教育テレビ
ETV特集「もう一度会いたかった――多田富雄、白洲正子の能を書く」


「書店様向け情報」ページを更新

書店様向け情報」ページに

「山下範久氏セレクトフェアのご案内」

及び

「2009年2月新刊・好評既刊注文書」

を更新しました。

2008年11月

第4回「河上肇賞」選考結果発表!

第4回「河上肇賞」に、多数のご応募、誠にありがとうございました。
8月31日の応募〆切ののち、厳正なる選考を進めた結果、このたび下記の受賞作が決定いたしました。
選評は、2009年1月刊行の『環』36号に掲載予定です。

〈本賞〉
片岡剛士 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)
 作品名:『我が国の経済政策はどこに向かうのか
      ――「失われた10年」以降の日本経済――』
〈奨励賞〉
平山亜佐子 氏(エディトリアルデザイナー、文筆家)
 作品名:『明治 大正 昭和 莫連女と少女ギャング団』
和田みき子 氏(助産師)
 作品名:『1920年代の都市における巡回産婆事業
      ――経済学者、猪間驥一の調査研究を通して――』

2008年10月

『子宝と子返し』が角川財団の学芸賞を受賞しました!!

角川財団学芸賞は、1.高レベルの研究水準にありながら、一般読書人にも読まれうる研究著作、2.卓抜な研究蓄積から生まれた、啓蒙的ないし評論的な著作、3.専門研究・研究書からの敷衍・応用として、一般性のあるテーマで、独創的に構築された著作-評伝・都市や物事の個別史などを対象といたします。

選考委員(五十音順)
鹿島茂 共立女子大学教授
姜尚中 東京大学教授
福原義春 株式会社資生堂名誉会長
山折哲雄 宗教学者

http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/kensyou/gakugei/index.html
角川財団のホームページ

子宝と子返し
書名をクリックすると、商品の詳細ページへ移動します

2008年9月

『言魂』がNHK-BS2「週刊ブックレビュー」(10月4日・5日放送)にて紹介予定!

歌人・道浦母都子さんが『言魂』を紹介!

2008年10月04日放送予定    (再放送:2008年10月05日)

司        会

藤沢周 ・中江有里

出演・書評

金田一秀穂 ・ 道浦母都子 ・ 和久井光司

ホームページ    http://www.nhk.or.jp/book/