書評・紹介

東京に「いのちの森」を!

11/25 東京新聞

 あらゆる自然災害から身を守ってくれるのは土地本来の木々が茂る「いのちの森」しかない。その森を未来に残すにはどうすべきか。植物生態学者の著者は、管理しなくても次の氷河期が来るまで長持ちする鎮守の森こそ「日本人の文化」だと強調。起伏に富んだ地形のおかげでかろうじて残った東京の緑を守り、シイ・タブ・カシ類など常緑広葉樹を植えるよう訴える。

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