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新刊
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これから出る本
- グリーンランド〈増補新版〉――人文社会科学から照らす極北の島
高橋美野梨 編 唯一無二の論集に、グリーンランドをめぐる政治・外交を増補し、緊急刊行!
米トランプ大統領が執拗に「所有」を求めるグリーンランドとは、いかなる島なのか。人類学、政治学、歴史学、宗教学、文学など人文社会科学の知見を持ち寄って、「東と西」「自然と人間」の混淆するグリーンランドの輪郭をたどり、この世界最大の島における人間の営みを多角的に描き出した、日本で初の論集。グリーンランドをめぐる政治・外交を明快に見渡す一篇を増補し、緊急刊行!
〈執筆者〉井上光子(北欧近世史)/小澤実(北欧中世史)/ウルリック・プラム・ガド(政治学)/須藤孝也(キルケゴール研究)/高橋美野梨(国際関係学)/中丸禎子(北欧文学・ドイツ文学)/本多俊和(スチュアートヘンリ)(文化人類学)/イーリャ・ムスリン(宗教理論)/ソアン・ルド(歴史学)
- 後藤新平の処世訓
後藤新平 述
平木白星 編
楠木賢道 編・解説 実践者だからこそ力をもつ、後藤新平の言葉
国民と国民との接近理解が国際親和の根本である」「至誠は人を動かし、世を動かし、天を動かす」「永久の児童たれ」――台湾・満洲での活躍を経て初入閣を果たし、世の注目を集めていた1911年、後藤新平の半生の言行からピックアップしてまとめられた100篇余の処世訓・人生訓を、全面的に現代語訳し注を付して刊行! 空理空論ではなく常に「実行」に裏付けられた後藤の言行録から、今われわれは何を学ぶことができるか?
- 清朝期のモンゴル――モンゴルの統治と人の移動 〈清朝史叢書〉岡田英弘 監修
岡洋樹 資料からいきいきと見えてくる、“遊牧社会”における“統治”と“移動”の実像!
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。“遊牧社会の統治”の実像は、モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解けば豊富に読み取れる。そして遊牧民モンゴルは清支配下でもそれほど“移動”を制限されていたわけではなかったことも、資料から見える。
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